先週の土曜日、カウンセリングの帰りに美術館により
北海道立美術館。「描かれた女性たち:エコールド・パリの時代を中心に」というのを見てきました。というか、体験してきました。
北海道立美術館はなぜか、パスキンという画家を贔屓にしているというか、コレクションしていて、僕は最初パスキンを見たとき「いいな」と思って強く惹かれましたが、次第に年が経つうちに、あまり惹かれなくなってきました。
それとは逆に今回、何回も見ていると思うのですが、惹かれたのは、この展示物のチラシの裏表紙に写真で載っているキスリングの絵と、マリー・ローランサンの絵でした。両方ともとてもいいなと感じました。色使いが綺麗だし、どこが好きかと言われると語る能力はないのですが、とても惹かれました。
キスリングはかっちり書いて、はっきり書かれていますが、マリー・ローランサンのほうは、ぼやかしているという感じで、ふわっと書かれてあります。
キスリング「晴れ着の婦人」(1925年)、マリー・ローランサン「三人の娘」(1943年)という作品です。
キスリングはもう一点、惹かれたのがあったのですが、タイトルを覚えていません。「オランダの娘」というほうに惹かれたのかもしれません。
目録にありました。目録っていうんですか、作品を書いてあるチラシみたいなやつです。
あと、陶磁器の焼き物も見てきました。2階は焼き物メインの展示になっていて、A展示は「小森忍と北海道」というタイトルで、小森しのぶのアイヌの文様を象った陶芸作品が展示されていました。とてもいいなと感じました。売っているなら欲しいぐらいでした。
星印、黒丸、三角、バッテン
星印● △印ばってん
「With kids 26、真似して発見、アートのポーズ。」というタイトルで、その作品の彫刻作品なんですが、大きいんですが、その彫刻作品のポーズのもとにチラシに書いてありましたけど、ポーズを真似して、その彫刻作品が撮っているポーズを自分が真似てみて楽しもうというやつを、僕も真似して楽しんできました。
最初、小学生がやる、小学生に向けてやっているとは思わず、誰でもやるんだと思って楽しんでました。まあ小学生もへったくれもないんですがね。
一生懸命、彫刻作品のへんちくりんなポーズを真似してやってきました。なんかそういう体験ってなかったので、彫刻作品のポーズを自分が取ってみるなんて初めての経験でした。
これといって発見もないんですが、つま先立っているとか、足を向けてとか、肩を開いてとか、首の角度を変えてみるとか、手の動きをちょっとつけるとか、そういうのはやってみたんですが、特別どうということもなかったです。ただ、彫刻作品なんで、変なポーズが多かったような気はしました。
ずいぶん楽しんできました。館内には学芸員さんのほかに見てる人もいなかったので、別に恥ずかしくもありませんでした。
追記終わりです。お付き合いいただきありがとうございます。失礼します。
言いたかったことを書き忘れました。
僕は手の指が痛くてやめましたが、それは老化いう部分もあります。さっき言った母指なんとかっていうのは、親指の付け根のところの関節がすり減って変形してるということです。左手はちょっと変形していて、右は変形してないんですが、すり減ってるというのは両方とも同じで、それが同時期に痛くなったということです。
そうなんです。廊下が原因です。年を取ったということです。
僕も59歳、今度60でちゃんちゃんこです。医者に診てもらったところ、じいちゃんみたいに呼ばれてしまいました。そしてもっと上の人たちのことを、じいさんばあさん来てなんとかこんとかと、お医者様は文句をたれていました。
で、僕もその中の若いほうの部類のじいちゃんに入ってるらしくて、そういう呼ばれ方をされました。
仕事を辞めるのも、かっこよく辞めたというわけにはいかなくて、加齢の老化によって辞めるということになってしまっています。だからこの指も、そんなに何個も再生治療を何百万もかければ治るかもしれませんが、それをしない限り良くならない、あまり良くならないだろうし、まあ多少は良くなるかもしれないけど、ということなので、加齢ということです。年齢を取ってしまったと。
僕の指は寿命を迎えたということです。そう、老人の寿命が来たから、ぶっ壊れたと。ぶっ壊れた部品を抱えながら僕も生きていかなきゃならないし、そういう年齢になってきてしまいました。寂しい話ですが、そういう話です。
パソコン作業かなんかに入って頑張っていくつもりですが、もう年も年なので、華々しくやるというわけにはいかず、自分の体を抱えながらやっていくということになるのかもしれないし、これからどんどん老化は進むだろうし(加齢の老化ですが)、もう20代の頃の転職とか、そういう感じにはならなくて、だんだんあとがないというのか先がないというのが、そういうときの転職になってきたという。
書いていてウェットでジジ臭くて、老化で加齢の老化で。暗い話ですが、それが現実というものです。
僕の指は故障した、部品がぶっ壊れた。ぶっ壊れた体も買いが効かないので、抱えながらやっていくと。
そして、パソコン作業というふうに転職せざるを得ない。指が使えないからパソコンというわけです。
軽作業はもう無理の感じがします。だから清掃作業も、やめてやったとかやめたっていう感じじゃなくて、寿命が来たからやめざるを得なかった、仕方なくやめた、という部分になっていたと思います。
そういう話でした。失礼します。
###。 昨日付で仕事を辞めている
面談を行って母指Cエム間節症退職。退職届が通って、指が痛いのと、これ以上使うとたぶん痛くなって生活に支障が出て、自分が困ることになると思ったのと、もう仕事に対するモチベーションがなくなったのを理由に退職して、あっさり受理された。
モチベーションがないというのは、一生懸命やっても誰も評価しないし、自分で支えるんだけれど、自分で支えるのをもうつまらなくなってきてしまった。仕事に対する熱意がなくなってきた。
床掃除をやってきれいにやって、良くなって、自分が楽しいというのはある。そこが満足してるならそれはそれでいいんだけれど、介護士の人たちが喜んでくれるというわけでもなくて、ただ勝手にやってるだろうみたいな態度で。しかもくたばれと思われてるし、そこ笑い。
そして上司が女上司だけれど、一時好意を持ったりしたけれど、その上司が仕事のたびにやってきて、毎日ぐらいやってきて、「そこを直せ、あそこを直せ」と言われる。
セミナーのページを見ていたら、その仕事を認めてあげたほうがいいと書かれていた。そして直すというのはモチベーションが下がったりするから、あまり良くないようなことが書かれていて、そうだよなあと思った。
女上司のことを考えると、女上司は僕に対して直すことばかり要求し、まったく自分のできているところは評価されなくて、ただ「あしろこうしろ」と命令をしてきて、それが毎日たび重なって、なんというか、、子分扱いというんでしょうか、命令扱いというんでしょうか。上司の不満のはけ口だったんでしょうか。よく分かりませんが、とにかく理不尽な感じは最終的には感じました。
上司とは結構言い争いはしました。理不尽な要求が多かったので、この野郎とは思っていました。辞めてスッキリしました。あの人の下で働くのはあまり気分がよくありませんでした。正直言ってそう感じます。だから辞めたのは、僕にとってはあの人から離れるという意味では正解だった気もします。
・仕事をしなくなって家にこもっていますが、昨日は出かけました。
今日も、制服を持っていかなきゃならないのを忘れてしまったので、郵送しなければならない羽目になりました。それのために出かけなくてはなりませんが、家にいて本を買ったりすることが多くなりました。
前はいろいろ変なものを買いましたが、今度は本を買っています。本というのは、パソコンスクールで使う本もあれば、ADHDのための本もあります。
今日は朝から、中島みすずさんの『大人のADHDと不安症ワークブック』という本のセミナーを受けたので、その前に受けたときに寝てしまったときの残りの部分を見ました。それで中島みすずさんの本が気になって、何冊か注文しました。メルカリとかの中古ですが。
家にこもっているので、自分で自分を律しなければ時間がだらだらと過ぎて、変なヌード本を買ったり見たりして、そういう時間にもっと取られたりして、くだらなくなったりもするので、気をつけないといけないというのは痛感しています。苦笑い。
パソコンスキルの課題とギターと、あとは受けているセミナーとかオンラインレッスン授業などのことは、やらなくてはなりません。それは最低限、僕に課されたノルマだし、やっていくつもりです。
そのほかにも本を読んだり、部屋の掃除をしたり、いろいろしたいなと思っています。でも今みたいにだらだらと、例えば中島みすずさんのセミナーを受けて、レンジフードのフィルターを「いいのがあるよ」って言われたのは良かったんです。それで買おうとして買ったのも良かったんですが、まあそれはずっと続く、高いので続くかどうか分かりません。
そういうことに時間を取られたりして、なんていうかADHDのせいか、あちこちに意識が飛んだりして、時間を無駄に使ってしまったりします。
・言いたいことは、やるべきことをやって、そのほかにもやりたいことがあってやろうと思っているんですが、そのためにはやはり中島みすずさんのセミナーのように、時間をきちっとやっていかないと、結局何もできず、働いていたのと同じように何もできないまま時間が過ぎていくということになりかねません。
時間がせっかくあっても、無駄なことに時間を使っていてはまったく前と同じという、ろくでもない毎日になってしまうので。
そこのところは、スケジュールブックは持っているので、そこに時間単位で書き込んでいって、予定を入れていってタスクをこなすみたいなことをしていかないと、どうしようもないというのは感じています。今日も朝の滑り出しは良かったのですが、そのあと今10時5分ですが、それまでちょっと無駄に時間を食ってしまったりして、予定どおり進んでいません。
そういうところは僕の直していきたい点なのですが、あちこち意識が飛んで無駄にエネルギー消耗して物を買ったり、進まないという。どうしてもそういうことが起きている。
これはどうしたもんなんでしょうかね。困ってしまいます。苦笑い。
書いていてこれ以上進まないし、大したことも書いていないので、これで一旦切ります。失礼します。