世迷い言ごとだった。なぜなら、日常がずっと続くからです。
言いたいことは、確かに僕は事業を考えたりアイデアやるのは好きです。向いてるかもしれません。でも、その前に、日常があります。飯を食って、風呂に入って、物を食って、寝て、何かをする、という。
働くというのが欠けていますが、それは僕が今、働いていないからです。働いていないというのは、2週間ぐらい前に手が痛いのと、モチベーションがなくなったのを理由に、会社を辞めたからです。そういう日常もあるというのも、その中に含まれます。
だから、事業を考えたり、アイデアを作るというのは、別に特別なことでもなければ、新しいことでもなく、何でもないということです。日常の一部です、やっぱり。最初は珍しかったんですが、やっていくと、それほどでもなくなります。
なぜなら、今回パソコンのことについて、かなり悩まされたからです。パソコンのことというのは、パソコンスクールで課題をやっていることです。女性用パーソナルジムのLPを作っていますが、それの修正にものすごい手間と時間を費やしました。
AIに頼みましたが、AI、特にGeminiは、いい加減なやつでバカで、クソったれで、何回も僕を迷う道に引き込んで、ぐちゃぐちゃに引きずり回して終わるという、ろくでもないやつでした。ChatGPTはそれよりはマシで、チャットをしながらいろいろ楽しかったのですが、そのうち、これもいい加減で、きちんと答えてくれず、僕を迷い道に引き込んでしまいました。
結局の打開策は、パソコン教科書、書籍ですね。本を、本と首っきりになり、本に書いてあることを解釈して、理解しながらそれをジェミニが作ったホームページに当てはめていく、というか、そこでいろいろ書き込んだり修正したりしながらやっていく、という、その地道な作業が結局は僕を救いました。
結局、AIは僕を救ってくれませんでした。導いてはくれましたが、解決したのは自分の力でした。
それは、僕が地域活動支援センターでトイレマップをやっていて、HTMLに多少は分かっていたからです。それがないと、今回のこの課題を修正するということは全く不可能になるところでした。
本当に修正しては見て、「ここがこうしたらこうなるか」とか、「あそこをいじったらどうなる」とか、最初は結構行き当たりばったりでしたが、途中から考えるようになって、ChatGPTとかGeminiの言ってることはおかしいんじゃないかとか、いろいろ考えていました。
書いてあることをGeminiとChatGPTは修正してくれますが、新たに作ったりして修正していくというところまでは指摘してくれませんでした。なので僕が自分で書き込んで修正していくという、プラスの作業というか、書き込み作業をしてやっと解決されました。
修正も解決に導いてくれましたが、それだけではありませんでした。結局は自分で考えたり判断したり、理解したり、それを本によって分かるという、そこのところだけが導いてくれました。
僕はGeminiが作ったホームページを修正するのに、3日間かかりました。まだ完成していませんが、それは文章の手直しだけで、大まかなところはほぼ終わりました。
まず、色がGeminiが作ったのは嫌だったんで、色のちょっと修正をして、それから部分的に2つに書いてあったところを1つ増やしたりとか、あとはそのレイアウトも、1つ組みであったのを3つ組みにしたりとか、そういう修正をしました。
それをやるのにものすごい手間がかかりました。僕が基礎から勉強して分かっている人なら良かったんですが、基礎がよく分かっていなくて、HTMLもCSSもよく分かっていないのに、本に書いてあることもよく分かっていないし、Geminiが作ったホームページもよく分かっていないしで、そういう基礎がないのにやろうとしたので、ものすごい手間と時間がかかりました。
基礎がないというのは、僕がきちんと勉強してこなかったからです。基礎を1つずつ積み上げて、きちんと理解して、ここがこうなったらこうなるとかっていうのをきちんとやってきていれば、解決されるんでしょうが、それがないために行き当たりばったりのところも多くて、最初のところはそれで時間を食いました。
今日も月曜日の夜ですが、木曜日の夜に発表が行われます。なので今日の夜と月、火、水の3日間しかなくて、その間に出かけたりもしなきゃならない用事が入ったりするので、あまり時間はありません。悠長なことを言ってられないんですが、それでも一応、目処がつくところまでやってきました。
レイアウトも一応きちんと表示されるようになりました。段崩れとか、文字があっちこっち行ったりとか、そういうのが解決されました。写真もばっちり入るようになったし、かっこいいページというわけにはいきませんが、最低限のことはできて、最低限のやろうとしていることは表現されている、というところまではやっとたどり着くことができました。
3日目の今朝は、飲みましたが食わずで、お昼まで何も食わないで、ホームページの修正にかかりきりになりました。とにかく打ち込んだというか、修行僧のようになって部屋にこもって、パソコンの修正に心血注いだというか、かかりきりになりました。
この野郎とか、Geminiのバカ野郎とか、ChatGPTのクソったれとか思いましたが、そういうのもありましたが、結局は修行のように、何というか、打ち込みというか、稲森和夫さんみたいに仕事に打ち込めみたいな、そういう世界でないと解決されない状態でした。
解決されてよかったです。3日目の今日に、ただ、どうなることもできそうな感じではありましたが、どうなることかという状態でした。3日もかかっちゃいました。
そんなにすごいことやってるわけじゃないのに、基礎がなくて理解がないという、それだけの、その用のなさというか、体力のなさで、3日もかかっちゃいました。でも終わってよかったです。
あと、ちょっと修正にまた1日かかってしまうかもしれませんが、でもそういうところまでやってきました。
本日は「HTML5」という古いのを買ってしまいました。古いんですが、HTMLっていう本のほうが新しいので、そのほうが良かったんですが、古いのを買ったという僕のバカさ加減と理解のなさと、HTMLの状況を分かっていなかったので古いのを掴んでしまったという。
でも、その本がかなり今回役に立ちました。詳しい本だったので、細かいところの設定とかに役立ちました。ほぼ網羅されているので、いろんなことが掴めて良かったです。目次を引いたり、ページを見たり、いろいろできました。
禊ぎの段階に入ったという感じでしょうか。今まで追われて3日間やってきましたが、やっと終わったので、禊ぎの段階に到達したという感じがします。
⚫クライマックス。今回分かったのは、ChatGPTとGeminiはHTMLの修正にあまり役立たない、ということです。最後は自分頼みでやるしかない、という。
作ってはくれますが、作りっぱなしで修正までは手を回してくれない、というのが分かりました。最初、僕は知らなかったので、全部やってくれるのかと思っていましたが、修正は結局自分でやるしかない、という。
時間短縮にはなりますが、修正の力がないと本当に時間短縮というわけにはいかないのかもしれませんね。皮肉というのか、なんというのか。
いや、今まで頼ってきたし、秘書だと思ってきましたが、AIは結局道具だし、自分のために本当になってくれるのかというと怪しいもんだというのが今日の感じでした。
AIとの付き合い方も、今回の件を境に、ちょっとまた変わっていくかもしれません。面白いと言えば面白いですが、なんというか、残酷というのか、やるせなさというのか、AI万能全面依存というのはなくなりそうな感じがします。
信頼もなくなりました。AIはあまり信用しません。というのも、今回の件で、身に染みました。
読んでいただきありがとうございました。
失礼します。
疲れました。