18 Fri

 こんにちは。
 作業所は、昨日調子が悪く時給1時間カットした。でないとサボってノロノロしているのか調子が悪いのか第3者にはわからないから。

 今日は、作業所の中で僕だけ排除の異質な存在になってしまった。帰りの抗鬱(交通)機関は戦闘モードで敵地を歩く感じで帰ってきた。踏み込まれて されてもしょうがない。自分の ぬのも排除できずそうなっても致し方ないという気持ちで歩いてきた。自由は利かず、自分の場所を取り上げられてもそうなるならそうなるしかないというところ。

 裂き織りは終わり、着物の糸除去と言う僕本来の、仕込まれた芸をやってきた。ワン。わん。one.two.

 水曜日は休みだったのだけれど、カウンセラーの方のホームページのロゴを作って完成させた。どれを使われるかわからないけれど、つくった。全力でやったので達成感があった。今日の先生のメールだと最初の簡単にできたのがいいらしい。そんなものだろう。今日もバージョン違いを作っていじった。

 最近、自分の調子がグチャグチャでこれからどうなるのか不透明になってしまった。何も見えず。
 昨日は、(今朝)夢でichiroが出てきて、そのイチローは金魚を飼っていて、それで慰められている人だった。パンクのような衣装を集めているらしかった。

 家に着いたら、父がトイレで水浸しになっていた。紙パッドを流して詰まらせ水を溢れ・あふれさせたのだそうだ。水を雑巾に染み込ませ絞っては吸い上げを繰り返し人海戦術のように・ちょっと違うが人力で処理した。糞はちょこっとしか外に出ず、助かった。あれで糞まみれだったら最低だった。
 割とこういうの僕は苦にならない。僕の徳目です。父の徳目は交通事故を起こさなかったこと。それは大事なことだった。

5/16(Wed)

 お久しぶりです。

 裂き織りはOKをもらいました。次の裂き織りの仕事もいただきました。続くとちょっとつらい気もしています。

 月曜日に失調して、変な気を発していて、若い女性が気になり、また心も執着気味だった。
 それで帰りに、女を抱きたい、女と寝たいと頭の中で繰り返し言ってみた。

 火曜日は調子も戻った。普通に作業できた。手芸の先生が何か月ぶりかで見えれられた。


 お医者様にお薬を処方して頂いたので普通に生活ができるのだと思う。なんか崖っぷちの気もする。


 心の声を聞くようにしないと、端っこのほうに追い込まれそうな気がする。

7つの習慣ファミリー:本 5/12(Sat)

 今日はお医者様の所へ行き処方して頂いた。
 
 朝1錠、昼夜1錠ずつプラスされた。朝が、セロトニンを増やす薬。昼夜鬱の薬で、鬱の薬は飲んでも飲まなくてもいい、副作用が出たら飲むのをやめるようにとのことだった。

 お医者様がすぐに僕の書いたものを読んで頂き処方して頂けたのでとても助かった。どれだけ効果が出るか楽しみです。

 朝のサインバルタ増量はやる気を高めることになるとのことだった。お医者様は、一介の作業員の言うことをそんなに受け取ることはない、作業所は生活を整えるためだと言われた。でも、僕はA型だしなあと思った。そこは言わなかった。作業所での空気や他の人とのバランスを考えて、一番いいのは僕がやる気を出してバリバリしていることだとは思う。今の僕にできるかわからないが。

 クリニックの待合室でkindleの「7つの習慣ファミリー」を読んだ。

 まずその前に、作業所で僕はゴミ係を1日おきに皿洗いとともに任されているのだけれど、それで一つ貴重な発見をした。僕より30分早く上がる男性がゴミを捨てに来ていたこと。その男性は人形なんかを作る部署なのだけれど、その男性が来ていたということと、僕がゴミをプラゴミを取りに行っても、普通ゴミを捨てさせてくれと言う人が多いこと、この2つが発見だった。
 それは当たり前だけれど需要があるということ。僕がゴミを集めていますと言うと、皆捨ててくれる。これ欲求と需要があるから成り立つ。これがあるところ、仕事が成り立つ。
 だから僕は普通ゴミを集めなくてもいい日にも集めに行くと皆捨ててくれる。

 このことや皿洗いをしているという事実は、僕が積極的に裏仕事をすれば、それをさせてくれ、皆もハッピーだと言うこと。僕はそれにエネルギーを注ぎ込み育てている。この裏仕事を育てると言う感覚が恋人作りにも役立つらしいというのを「7つの習慣ファミリーを読書していてわかった。



 男性の話が本に出ていて、その男性は家族の待つ家に入るときスイッチを入れ、楽しく元気になるように接しようと努力して作っていると言うのだ。家族関係を作ると。あと別の話として、愛がないからわかれるという別の男性に、愛がないから愛しようと動詞で考え行動すればいい。これから愛を紡ぐのだ、その今は愛がないと言う女性との関係で、とアドヴァイスしたというのだ。

 この女性関係で愛を育て行くスキルと、皿洗いゴミ出しで自分を育てる感覚は同一のものだと僕は確信を感じた。この自分を育てる感覚を他にも広げれば行動範囲は広くなるものだと言う感触を持った。愛と皿洗いゴミ出しは同一線上のものだと今日の読書で学んだ。すごかった。


 この本自体は厚いので持ち歩くには不向き。kindleがふさわしい。マーカーも引けるし。

11 Fri /織り子

11 Fri

 裂き織り織りあがりました。今日はボスがお休みでした。あと直属のスタッフの方もお休みでした。それで日曜日に出かけてスタッフの顔が暗くなければミスはなかったのでしょう。

 2枚目はまあ良かったと思っています。古い着物が多いので、パリッとしていなかったのですが、布を愛でる、いろいろな布を盛り込んだという点でもまあ良かったと思う。

 僕は織りあがったものに、そんなに興味はない。行為だけ興味がある。愛着や執着もない。丸めて置いてきた。最高ではないが、調子が悪かった割には善戦したと自負している。

 今日もノロノロしたので1時間カットした。明日以降主治医に会いに行きたい。どのような判断か仰ぎ・あおぎ たい。もう自分では低迷する毎日をどうしようもない。薬を変えてもらえるなら頼みたい。1週間出ずっぱりだったので、もう何も残っていない。出すだけ出してスッカラカン。父が早く寝てくれたので、サッサと寝ます。




10 Thu

 ぶちかましたるとか適当なことを書いていますが、心では転換しました。


・ 午前中にまた目を飛ばしてしまい、15分くらいロスしました。午後分はノロノロしたので、時給カットしました。迷惑をかけていますが、その分カットしているのでバランスは取れていると思っています。

・ 僕は黄金律、5割・集中して失敗がないか見たりミスを見つける、4割・目を詰めるるためグイグイ櫛で手前へ引っ張る、1割デザインを考える、というのを見つけましたが、

失敗したときは、9割デザインでした。デザインの比重が大きくなると他がおろそかになります。それはまずい。僕はデザイナーになろうとしていました。それを正して、

ただの織り子になろうとしました。織り子と言うのが僕の正しい姿で黄金律を実践する基本の姿勢だと思います。デザイナーより低い一介の織り子、これが僕の本当の姿です。もうすぐこの裂き織りの作業も終わろうとしています。



・ 2枚目は白の模様を右から入れ、左からオレンジ模様と言うボスの言いつけも取り入れたとてもいい状態のものでできそうです。心も表現されているし、出来もいいです。やはりやるからには、基本は押さえても勝手放題やらないと・心の声を聴きながら、萎縮してしまいダメだと思いました。満足しています。読んで頂きありがとうございます。

9 Wed ぶ・ち「kamashi」た・る /8/雑/6 /5/本

9 Wed

 今日の作業所の始まりも、昨日の分の最後、裂き織りの模様で目を飛ばしてしまっていた。それで修正に30分かかり、その分を時給カットした。こうなってくるとだらしなくなってきている。

 最初からペースが上がらず、ダラダラと進む。32センチ織りあがる。続きの捨て織りをして32センチ2枚目に入った。こちらも最初の1枚目の時にボスに言われたオレンジ色の模様にすべきかよぎったが、独断と偏見で白にした。制約されているようなのが気に入らなかったか、ボスにお伺いを立てず勝手に白にした。そしたら、白の着物地が厚くてパリッとしていて模様が決まるように思えた。だから、「ぶちかましたる」と言う言葉が頭の中でグルグルして仕掛け模様を仕込んだ。明日櫛で目を詰めてこの部分ができる。目を詰めたら、目を飛ばしてしまっていたかどうかはっきりする。まだ、模様を置いている状態で、どうなっているかはっきりわからない。僕の目がボンクラなのか。

 2枚目は勝手にやらせてもらってぶちかましたい。制約を入れられるとイライラするし、縮こまって萎縮する感じがする。出来もよくなかった。仕掛けが不発で目が飛んでしまっていたら僕の負け。

 やりたい放題で、心の声に忠実ならそんなに逸脱もしないと思う。

 時給カットは作業所のみんなに知れ渡っているのか。後ろめたくはないが、格好悪く、だらしなくなってきた。






8 Tue

 作業所は、最初から目を飛ばして織ったし、昨日の最後の織り・変なところをほどいてやり直した。2度目の目を飛ばして織るのもあって、最初の1時間を時給カットした。このカットのほうが皆さんの心のわだかまりが起きずよさそうだ。お互いに割り切れていい関係になれそうな気もした。これはこれできつい。

 作業所最後のほうはいい感覚で作業できていた。自分でも最近ではより時間を過ごしているとも思った。手芸は追い込み動作と根性だと思っているので、きついのは当たり前だ。きついのを追い込んでやってナンボの世界だと思う。そういう意味で今日は最後、できていた。織りはまあまあだった。月並みにはなった。

 ボスが着物の織りのデザイン現物を見せてくれ、勉強になったし吸収させて頂いた。ボスは親切にしてくれた。ありがたや。







 7 Mon

・ 作業所でボスの選んだ経糸(たていと)で織り始めました。裂き織り。

 ボスの夢も乗せてのはずだったが、駄作になっている。今のところダメ。今日は帰り際にまた空回りして30分時給をカットしてきた。お金はいいが、自分の価値を値引くみたいのが堪える。2日間連続で空回りした。このまま統合失調症寛解への道を歩むか、例年こういうことが起きるか、わからないが寛解したいよ。良いことの前触れならいいのだが。

 こういう調子だが、全体の調子を見ると上向いている気がするので滅入らないで済んでいる。本当にありがたいまま進めるといいが。

・ アヲハタの国産鶏のレバーペースト(?)テリーヌとかいうのを食った。まあ予想通りの味。
 2日で食えとの指令だが、ちゃんと守った。一人で食ったのでパンばかり食ったが。量は少量です。食パン7枚分くらい。(僕の場合)
 新製品割り引きで食べたので、まあ良かった。

・ ユニクロは、生地はよく、縫製も糸が切れなければまあまあだが、今一つ物足りない。
 無印良品で買うようになって、(半額割引購入を多用)、無印にはプライドがあると感じる。丁寧さに気持ちがこもっているように思える。高いがそれだけのことはあると思う。(僕は安く買っている)
 村上龍がザ・ベスト(KKベストセラーズ、今もあるのかこの雑誌?)で25年くらい前に書いていたが、日本の金にはプライドがないと。それでいくと、ユニクロはプライドがないと思う。無印は結局は生き残るのではないかと思える。良い商品を理念のもと届けようと言う心意気が支持され不滅になるのではと思える。

 ユニクロがうれしいと言うことは少ない。気に入っているものはあるが、縫製・生地がいいというのもあるが、趣味と合致しているだけだ。無印の商品を見ているとうれしくなる。以上、無印の手先からのプロパガンダでした。チャカチャン。






5/6 Sun

 カウンセリングの先生向けホームページlogo、OKでました。余裕のある休みの日に書いていきます。
 ちょっと工夫して素敵にしたい。ラフスケッチはリアルすぎてあまり良い感じではなかった。

 今日の作業所は、織りの糸を取り換えたのだけれど、短くなりすぎたり、取り替えでゴチャゴチャになったりでうまくいかなかった。というか失調して空回りした。今日のところは給料をもらわない作戦で対処したが、スタッフに何を言われるか不安だ。明日また、もめそうだ。
 家に帰って首が伸びた。今日の作業所は、同じことを何度も繰り返し、先へ進めず、無力感もあり、寂しい一日だった。帰りの交通機関は突っ込まれないよう多動で帰ってきた。
 こういう調子の悪い日は転機になることが多い。こういう日、自体は悲惨だけれど、振り返ると転機になっている。次の日以降が調子の上向くことが多い。

 とりあえず、糸が短すぎて失敗があるかもしれないが、セッティングは終わった。明日からボスの糸選びの後、織ることになる。失調は終わっていて欲しい。続くと僕の場所はなくなる。


 




カウンセリングの先生のホームページ用のアイデアが浮かんだ。昨日の交通機関。ラフスケッチを描いて打診してみた。返事はまだです。OKが出たらパスで書きたい。OKが出るといいなあ。

裂き織りの仕事をボスから頂いた。今度は失敗なしの仕上がり寸法決定に対して織る。紐がよれているのを見逃していたので取り替えなければならない。ちょっと面倒。でもやるつもり。自分の場所がなくなるので成功させたい。丁寧にできればいいなあ。作業所もだんだん厳しい場所になってきた。


コンサドーレを応援していると言うと今年は恨まれそうだ。例年のお荷物チームが光っている。こんなシーズンが来るとは思ってもみなかった。ありがたい。







休日なのでダラダラした。外へ出ず。

・ すごいストレッチを、kindleゴールデンウィーク価格で購入した。椅子に座ってできるポーズが多く、寝るのが少ないので実践的だと感じる。実際すっきりした。最高のリフレッシュだった。問題はどれだけ日常に組み込めるか。ひとつでも多く入ってくると、僕の普段生活は潤いのあるものになると思われる。良くできたポーズ群だと感じた。内容があった。評判もいいだろうと思う。ベストセラー本らしいし。kindleは、本が開いた時にポーズをとると伏せる動作が伴うがそれがないのがいいだろうとちょっと思った。

・「つながり」を感じれば疲れはとれる 藤本靖 先生の本も、ゴールデンウィークポイント還元価格で購入した。こちらは読んでいないが、先生の本は日常でやって(耳ひっぱり・頭-胸脇腹背中-腰腹背中と触ることで自己の肉体を認識し感覚としてつかむという成果を上げている)よいので、この本もダメもとで買ってみた。まだ読んでいない。

・ノーラ・ウェブスター という書評の本を狙っている。夫に先立たれた女性が、子供たちとぶつかったり自分の夢にぶつかっていく、未亡人になることで自立し自分の道を見つけると言う、樋口伸子(詩人)の評を読んで影響を受けた。僕も母が施設に入ることで、父が介護を受けることで自分の人生に立ち向かうようになったので、自分を投影できる本だと思い狙っている。kindleで購入したい。厚い本なので紙よりはいいだろうと。


・ 今日はスカイプのカウンセリングを受けて、終わってから先生の使うロゴを作ってみた。採用されるかはわからないけれど。先生の思っていたのとはだいぶ違うと思うけれど、自分としては満足した。gimp2で、パスを使って描いた。ソフトを使う楽しさはあった。でも、僕あまりパソコンソフトは好きでない。ストレスフルだ。前にジンプで描いた絵は本当かどうかわからないが先生の受けは良かった。

 先生のカウンセリングは、僕の男としてやっていこうとしている内容について一緒に進めてもらった。僕は性を持つ男としてやろうとしているけれど、今は女性とかの性を持つ存在に負けている。自分内引きこもりで無性でずっと来たので、手をぎゅっと握り「性を持つ男だ」と心で唱えながら、脳の中枢に原始の脳に刷り込み働きかけるがいいだろうと先生にアドヴァイスを受けた。

 普通の人は、性と男・女はセットらしいけれど、僕は性を持つ存在と自分や他者を見ないと今は圧倒されてしまう。他者の性を黒い点として認識している。(僕はかなり正常とは違うらしいけれど、便宜的にだからいいだろうとは思う。過渡期の方法として


 スカイプカウンセリングは、先生と前に対面でやっていたので、パソコンになってもすこぶるいいものだと思う。双方向性だし。ネットだからと見劣りはしない。

・ 僕は6か月たっていないので作業所で有給権が発生していない。だからゴールデンウィークはない。普通に休むのみ。父が持ちこたえられるか。昨日も不満がありそうだった。

・ 親戚のおじさんが書いた本が、アマゾンで売られていました(分野マイナー)。自費出版ではなく流通に乗った本なのかもしれません。すごいです。頭が良いのでしょう。僕の出来の悪いのと比べての話ですが。僕は頭脳明晰ではなく曇っていると感じています。僕の両親ともに親戚に本を書いたりする人がいることが分かりました。だから僕はこういうダラダラ書くことに向いているのだろう。

職業観

 昨日は作業所のスタッフの受けが悪く、テーラーSG氏に挨拶しても お前なんかに言われるか と心で言われたような気がしていた。走っていなかったので今日は走るような何かを目指したかった。

 とりあえず送迎バスで、一からやり直そうと思った。丁稚から始めようと。そして、作業に男をぶつけようと思った。

 結果、ある程度成功した。(昨日も同じようなことを書いた)

 丁稚なのでまわりにやらせて頂くとい姿勢になったし、仕事にも少し謙虚になった。昨日の潰すというはよくないのが分かった。周りの人にも頭を下げるような感じになったし、男をぶつけると言うのも体の芯が寝ていず動きのある躍動的な感じになった。

 男をぶつけると言うのは自然に走ることにもつながる感じがした。



 ただ、当番の皿洗いを終えて、小部屋を出ようとしたらスタッフの変な後姿を見た。僕に対して何かあるような。そう、僕は少し糞っと思った。それが態度に出そうに後でなったが、丁稚だったなと気を取り直した。家に帰って振り返って、そのスタッフの方の作業所での立ち位置は警察だったなと思った。警察だから僕たちと よかったね、 となるはずはなく、どこまでも取締りの役を続けることになる。あのテーラーSG氏に対しても否定的な言葉をどんどん吐かれている。だから僕に対して優しくなるはずはなくどこまでも敵対してくると思われる。だから役だと僕が割り切れば何も問題のない方だった。


 今日は年に何回かと言う調子のよい日かもわからず、今日のような日を毎日続けることを望むが、明日は休みを取っているけれど、どん底に落ちていることもありうる。毎日その日の調子に合わせてやり方を変えなければならず、安泰と言うことはない。偉そうに書いているなと思いますが、その日の調子に合わせて調整していくことを求められます。ピーッチャーの登板に近いと言うと話が大きいか。

 仕事に一家言・いっかごんあるあるかたが何人かおられますが、その人たちはどなたも作業所の中の大黒柱で尊敬されている存在です。その人たちの職業観にどれだけ近づけるか、僕の職業観と言うのはあるのかできるのか と言う話の気もします。

 僕は自分を良くしようとしてきただけで、職業は軽んじてきました。仕事に対する姿勢もなく、考えもなく考え方もなく、金さえもらえれば金がもらえる楽なところくらいの気持ちしかありませんでした。本当の意味で仕事をしたことがありませんでした。テーラーSG氏、洋裁女史、熱血女性、布草履の達人など、大黒柱の方々は尊敬され、職業観もバシッとしているように感じます。


 今日のような方向性は間違っていないと思う。森に迷ってもいつか帰ってくればいい。

<寝ます2>

4/30 MoN


 今日の作業所は、昨日からの続きで、周りの人・自分のペニスをぶっ潰そうとした。ペニスでナイーブになっている暇はなく、手っ取り早く潰すことにした。ある程度成功はおさめた。

 しかし帰りにスタッフから挨拶はなく、帰り道でどうしてか思い巡らした。たぶん、僕は走っていなかったから。ノロノロしていたと思う。ぶっ潰しの速さはあったけれど、通常出来上がりより5分早く終えようと言うアグレッシブさがなかった。

 今朝は、朝から手や足が止まっていると感じていた。だからなおさら走ろうとしないとアピールできないと思う。


 NHK Gで、井山氏・囲碁の特集をやっていた。氏は日本トップで世界では2位くらいの人らしい。その人に対して僕と似ていると言うと侃侃諤諤(かんかんがくがく)だろうけれど・(顰蹙 ひんしゅくを買うこと必須)、構造は近いと思う。

 僕はしがない作業員なのだけれど、仕事ができる人になりたい。いつも後ろ指を指されている。仕事に対して足りない部分があり、一人前ではない、丁稚のような存在だ。それを井山氏におしつけたいわけではなく、なりたい人に成れないと言う部分での構造に対していっている。井山氏は世界第一位をめざしていてかなわない。

 僕はしがない作業員で、仕事もできない丁稚のような存在だが、仕事をできる人に成りたい。後ろ指を指されなくない。しかしかなわず、半人前、丁稚の仕事しかできない。


 このなりたい人に成れない、それを目指して奮闘している部分、そこを井山氏という巨人に対して僕は小さな自分を投影して、ダブらせて勘違いな共通性を見ていた。

 <寝ます>

28 Sat 雑記  /僕はノロノロ2

4/28 Sat

 今日は作業所は自分でとった休みの日でした。(シフト休

・ 朝洗面台で水の流れが悪く、歯ブラシで押したら完全に止まってあふれてきた。U字管とか排水の地上部分、部品3個を取り外し、家にあったパイプブラシで押したら、重いヘドロがたくさん出た。臭くはないが気持ちの悪いものだった。朝から完全にバトルになっていた。

 父はポコ賃を洗いに来たが、断った。そのうちトイレから出てきて、洗面台に強引に割り込もうとしたので阻止した。父は、洗面台で小便をする。汚いし嫌だがもう常識になっている。雑用の洗面台がないのでどうしようもない。

・ ユニクロのカジュアルジャケットをスウェットパーカーの上に着て、生協に出かけた。母の戸配をそのままに、家族から僕を外し新たに別口の会員にした。戸配も自分から引き落とされるようにした。母は施設に引っ越している。要介護1級。生活が別なので母の金でやるのもひどいと感じた。抜けたり入ったりの手続きはプレッシャーがかかり面倒だ。無事終えた。タブレット端末で手続きは進んだ。最近の手法はこれになっている。

・ カウンセリングの先生のホームページに採用になるかもしれないイラストを描いた。2,3時間かかった。あまり良い出来ではないが、それなりになった。僕は絵はへたくそだ。でも嫌いでhもない。好きなほうだ。昔、見てくれる人もあまりいなかったがせっせと毎日書いた時期もあった。まあ、楽しかった。自分としては満足したから合格点。不採用でも構わない。

 明日からの作業所はプレッシャーになる。



27 Fri


 作業所では、男をぶつけようとして走っていた。昼になり、どうもこのままでは先細るなと感じた。ペニスを持つ男に変えた。男と言うのは理念的な意味もあった。

 ペニスを持つ男でやると、手は萎えるし、速度もも落ちた。皆はサボったと判断したようだった。帰りの交通機関で振り返り、僕はナイーブだなと感じた。男では走れるが、理念的でもあるし、でもペニスという語が入ると内にこもり、手は萎えた感じになり、スピードもでない引きこもり状態だった。

 ペニスと言うニュアンスが入ると、傷つきやすいナイーブな内にこもる消極的な態度をとる。ペニスを持つ男でも積極的に外にぶつければいいなあと感じた。どこまでできて、通用するかわからないが。

僕はノロノロ。

 使用人たる僕は着物の糸除去を仰せつかった。ノロノロやって僕はやっていると自分を誤魔化していた。帰り際、テーラーSG氏にあいつは最後だけがんばるよなあ、もう一人の人・そういう人いますよ と言うのを聞いた。まだ話題に上って・のぼっているだけましだ。そのうち沈黙されるだろう。

 最後のほうになって、僕は着物をやることを与えられたのだから、それを頑張らないといけない、のんびりしすぎたと転換した。男をぶつけようとした。作業に。
 帰りの交通機関では、周りの人に男をぶつけようとした。これは正しいスタンスだと感じた。

 明日頑張れないと、総スカンを食うだろう。課題として残っていたことがまた浮上した。僕は積み残している。与えられたことをやるのが仕事なのだろう。

24 Tue


 朝の作業所では、ボスがにっこり微笑み話しかけてくれた。着物を裂いて糸玉を作り、次のを作るみたいだ。
 どうも裂き織りの次回作を許可されたようだ。裂き織りの出来は良いと判断されたと感じた。

 頭の悪い僕はすぐ、作家先生、と言う言葉が浮かんだ。オリジナルとか。しかし、昼はやってきてカレーが並び、それの皿洗いになった。僕は一生懸命皿にこびりついたカレーを洗剤とティッシュで拭った。皿を洗っているうちに、皿洗い要員、と言う言葉が浮かんだ。僕は皿洗い係りだったのだ。ただの皿洗いになった。作家先生はここでは必要とされず集団の中での皿洗いを僕は任されていた。
 せっかく腰を低めたので、ゴミ集めもやっておいた。せっせとゴミを集めて回った。ここではゴミ係りだった。それで、僕は浮かれた気分がぶっ飛んでバランスが取れた。皿洗いとゴミ集めはリフレッシュにはうってつけだった。

 この間の裂き織りは、黒に挟まれた光の部分とか、黒続きのグラデーションとかクラシック音楽躁状態と鬱的なゆっくりと冗漫な沈んだ部分を取り入れたつもりだった。

 この裂き織りの量産化を期待されるなら、僕も戦略的に刺激を取り入れ、作戦を練っていかないと無理だろう。古本屋の美術商が目録を作って送ってくれるのだが、本などそんなに買わないと思っていたけれど、画家の名前を一個ずつ検索にかけて、知らない人たちを覚えていくのも手だろうと思う。自己模倣だけは嫌だ。量産化するなら全部変えていきたい。一個ずつテーマを作り、そのテーマで作っていく。失敗も許容されると思う。ボスにではなく、自分自身が許容できると思う。

 偉そうに書いてきたので、ハナモゲラ、パンパンで終わります。いまの僕のアイドルは小谷博貞氏です。買ってしまいました。小さい本。この人のように描けたら僕も画家を名乗れるだろうけれど、そんな才能はない。爪の垢を煎じて飲もう。うまいぞー、爪の垢。

22 Sun

22 Sun

 調子が悪いようでした。一人のスタッフは敵に回ったようです。他人のすることはどうにもできない。自分のやることをやったほうがよさそうだ。(許容、追認)

 父が、動きが悪く帰ってきて、食事も遅い速度で、寝ようと言っても歩行器でトイレに行き、洗面台に行き、歯を磨けず、初めて僕は人の口に歯ブラシを突っ込んで磨き(うまくいかず)、歩行器にぶら下がろうとする父を、寄りかかろうとする父の足首を持って前に動かし、(僕ははしゃがんで父の足首を掴んでいる)、歩行器のスチールパイプ足でスピードが出過ぎないようコントロールし、(歩行器の足を掴んでいる)、父の身体を叩いで起こしながら進んで、すんでの所でベッドに倒れ込ませた。
 一個のストーリーのようにギリギリ間に合った。このパターンは新しかった。2度目は嫌だな。

 どうなるかわからんが、早く寝て睡眠をとろう。

???雑記VVV^^^^^^

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$$^^¥¥ カウンセラーの先生向け文章 ¥¥^^$$##

・ 最近他の人の性を見ることでその人との距離を取ろうとしています。僕はほかの人の性器を黒い点とみて、それを持っている人たちの集団に囲まれているというイメージを持っています。先生はどう見られているのでしょうか。他の人を見る時、どういう距離感で過ごしているのでしょうか。僕のやり方、理解の仕方と、他の人の、正常な人のやり方を比べてどこに目標を置けばいいか知りたいので教えて頂きたいのですが。



・ 昨日は、僕が男陣に刺されず見逃してもらった、作業がのろのろで迷惑をかけたお詫びに掃除をしたと書きましたが、布草履部隊の2人は僕がゴミを受け取るために声をかけゴミ箱を返した時、きちんと返礼が返ってきた。掃除機を布草履部隊でかけた時も、自分の場所を開けて僕がやりやすいようにしてくれた。

 これは、僕が迷惑をかけたお詫びと言う行為を受け取ってもらったことになる。僕はバカにされるだけかなと思って行ったが、僕の行為を正確に理解して、僕の気持ちに応えてくれたことになる。拒絶されなかった。普通の気持ちを受け取ってもらったことになるコミュニケーションが成立していた。成立させてくれた。受け取って頂いたということです。

 ここのポイントも先生とのカウンセリングでは大きなポイントを先生から頂けそうに思いますが。僕が人として成立する行為を布草履部隊に受けて頂いたという意味で。


・ 矢野顕子のオーエスオーエスは、矢野の歌がいいのはわかりきっていますがそれはあまり真面目に聞いていない。YMOが務めたバックミュージックに興味があります。そこがこのCDの聞き所だと思う。独断と偏見

・ 月星とニューバランスのウォーキングシューズを履いていますが、月星は靴に足を入れて、上から地面を靴を通して踏みしめる、靴を履くことで地面と接すると言う、革靴っぽいつくりだと思っている。
 ニューバランスは、足袋・たびに近い素足感覚だと思っている。両方好きだと感じる。1週ずつ交互に履いています。

 卵は6個入りの飼料のまともなのを食っている。だからどうだというと、どうでもないです。ただ書きたかった。殻の色を染めたのか茶色い。


 目的なき人生を生きる、 角川新書、 山内志朗 はおもしろくない。著者に失礼だが、僕が参考にしたいという書き方ではない。ただのくっちゃべりで、価値を感じない。すぐ売りたい。全部目を通さなくてもいいやと感じた。本は読んでみないとわからないものだと思った。目を通してあたりかはずれが分かる。僕とは縁がない。僕が本当に言いたいことは、僕はやはり倫理的な人だと自慢したいだけなのか? 自分も怪しい。

 今日は部屋でずいぶん大きな音をさせ屁をした。父もしていた。外でできない分、休日の屁はやはり一服の清涼剤だ。おおなんと素晴らしい文章。名文だ。殿堂に入れてくれ。もちろんおふざけ。屁は本当の話。


 新聞広告で目に留まった本:
金の星社 デザインあ かくほん(ワークブック)NHK Eテレ

・世界一簡単なフランス語の本

 フランスの文化は楽しそうで関わってみたいと思う。妄想か。

裂き織り3 カウンセリング。

4/20 Fri

 持ち直した。最初は低調からスタートした。相変わらずデザインを考える悪さはあった。
 目も飛ばしたが、初期の段階で戻るのも早かった。

 持ち直したので、ゴミ集めや掃除機かけをやった。皆に昨日は迷惑をかけたのでお詫びもあった。良く昨日は刺されなかった。男陣が見逃してくれた。織りのデザイン以外の動作も、楽しくできた。そこはよかった。グイグイ目を詰めた。力を込めて櫛を通し手前へ引っ張った。空いたスペースをまた奥の着物を引っ張って埋めてガッチリとした裂き織りをつくろうとした。たぶんミスはないつもりだが本調子ではないのでどこかに見逃しがあるとスタッフの大目玉を食うだろう。目の詰まった裂き織りは見ていて気持ちがいい。鱗・うろこのような経糸・たていとの交互のラインができる。




4/19 Thu

 今日は最低だった。脚は止まり手も止まった。絶不調だった。織りもデザインばかり考え、織りの動作がおろそかになり目を飛ばした。これを打ち込む動作もミスタッチが多い。全くのダメな日だった。最低と言ってよく、よく無事に帰ってこられたと思った。


 今日は作業所の僕の休みを取った日でした。

 きれいごとばかりでなく、僕は今の作業所に通い始めてカラオケに誘われました。そこで先輩織り氏に裂き織りをやりたいと言ってほしいと言われました。僕は返事もせず、実際に何も言わなかった。それは、その時の僕は結城紬の織り子のようになるのが目標でした。(幼かった)
 それでやりたくなかった。1年後にスタッフに裂き織りをやるように言われてやってみました。感想は、汚い布を織り込む小汚い行為だなと。みみっちいと。でも、僕は前のパソコン作業所でトイレマップに誘われてその日は断ったが次の日受けてそこから展望が開けた行為があった。それは、断らないほうが世界が広がると思ったから。そして自分の場所づくりになるかなと思ったから。実際にそうなったので、受けることの大切さを感じていました。実際僕はトイレマップでパソコン作業所に居場所をつくりました。

 それで、裂き織りも受けました。そして、一本ずつ切って差し込んで、目を飛ばしてボスの怒りを買いました。その後の流れは昨日書いたことにつながります。


・ 今日は、カウンセラーの先生にスカイプで会話をして診て頂きました。
 僕が調子の悪い時に父のペニス切断とペニスから頭へ貫く鉄の棒のイメージで対抗して、交通機関の圧力をかわした、と言う話をしました。結果、調子の悪い時はネガティブなエネルギーを受けやすいのでそれでいいのではないかと。そういうお言葉をもらいました。



 昨日作業所で裂き織りをしていて、布選びやデザインは誰がやっても楽しい行為ですが、布の目を詰める力技やほつれを切る調整作業、布の折り返しの耳を切る(糸を切らないよう気を付ける)行為、失敗がないか目を光らせて織りを見る、そういう、作るための裏作業といいますか、必ず必要になる淡々とした行為に僕が喜びを感じたことがカウンセラーの先生との会話で重要だということを教えて頂きました。先生はその淡々とした作業に喜びを感じたことを喜ばれているようでした。僕の成長を祝福されているようでした。僕はそういうのは大したことではないのかなと思っていましたが、マインドフルネス同様重要らしいです。

 交通機関の、ゴミ分別のオジサンやトイレ掃除のおばさんの行為に僕は興味を持ってみています。僕もしていることだし、その重要性に気づいたからです。パソコン作業所にいたころはバカにしていました。一段低く見ていた。そのことも先生は喜んでくれました。
交通機関で歩く速度を抜かれてもどうでもよくなってマイペースでいられるのも大事なことだと教えて頂きました。こういうのは、大したことではないと思っていましたが大事だと。僕は些細なことは成長だとは思っていましたが、どの程度重要かわかりませんでしたが、先生の反応で重要さを再認識しました、というか教えて頂きました。

 耳ひっぱり体操も、(藤本靖先生)、脳幹(恐竜の脳・恐怖とかが深く刻まれれるところ・本当か?僕の理解は正しいか?)に聞いて重要だと。僕は毎日やっています。(交通機関で)

 マインドフルネス、風を感じたり、春を感じ取ったりも重要だと先生に言われました。マインドフルネスは忘れていました。僕は重要なことを考え違いしていたようです。立派な行為や大きいことではなく、日常の小さな幸せに自分にとっての大きな一歩があるということ。そう、僕は裂き織りの地味な動作に喜びを感じました。同じ動作の繰り返しに。そこが大事だと言われました。

 先生の反応を見ると、僕はだいぶ成長したようです。今日は自分の状態が良いせいか、先生の声も映像も近くに感じられました。僕のパソコン絵・10年くらい前の物を見て頂いて褒めて頂きました。僕はアールブリュットの団体から芸術家と認めてもらえなかったので全くダメなのかと思いましたが、褒めてくれる方もいるのだなと感じました。先生には世界を広げ頂きました。僕は自分で小さくしていたようです。先生の反応は僕の小さい居場所を広げる行為を褒めて頂くことで教わりました。些細なことの大事さを。些細なことのほうが、大きいことより大事なのかもしれません。僕は先生の目を通して僕の目も広げてもらいました。
 

裂き織り2 最後に追記ありSP

 今日は、テーラーSG氏に刺されそうだった。思い過ごしか。

 テーラー氏は僕の去年の一本一本バラバラの端止めしていない裂き織りまがいのものをバッグに仕立てた。ものすごく神経と手間のかかる面倒なことをさせたことになる。ご立腹だったと思う。なぜか踏みとどまったようだった。

 裂き織りですが、昨日の配分で、5割神経を使い、4割目を詰める体力と気合で、1割色遣いと選びで行った。めくるめく能官(←)の世界で、エマヌエル夫人のようだった。(ちょっと違うような

 とてもエネルギーを注ぎ込み疲れた。交通機関では伸びを行った。なんだかとても疲れのどが渇き、スーパーで500ミリリットルの水を買い、半分をその場で飲み、半分を帰宅後に飲み干した。それだけ僕は自分を十全に使い切ったと言える。とても充実していた。天職ではないのかと思った。布草履の達人がそうで、テーラーSG氏が仕立ての技術で、僕はこれが性に合っている気がした。

 最初は、アドヴァイスをくれた人が楽しくなってこない、やる気が出てこないか、みたいなことを言われ全然と答えた。その後、一本一本バラバラの今日のテーラー氏を煩わせたのを行いボスの顰蹙を買い、その時に、目を飛ばしてボスに布を引っこ抜かれた。ボスはご立腹だった。(今日のテーラー氏は怒ってはいない、このヤローとは思っていたようだった)

 長い時間をかけて軌道に乗った。僕は今日、全精力を傾けた。黒い布、ちょっと黒い布とグラデーションをかけその間に明るい色をはさみ、また黒い布。暗闇の勢力と光の帝国のせめぎ合いだ、などとチラと思いつつわけのわからない喩で・たとえで織り込んだ。ぐいぐい引っ張って目を詰めた。男の裂き織りと調子のいいことを言いたいが、僕は腕が細くヒョロヒョロしているので、女性よりはか弱いかもしれない。体力気合も込めた。

 2日間調子が良かったが、明日あたりから下降してまた地面を這いずり回ると思う。調子は一巡すると下がるように僕の場合はできているので、明日あたりから期待できない。
 今日は布選びに困らなくて、次々思い浮かんだが、調子の悪い時は全然思い浮かばないものだ。去年経験した。調子の悪い日は全くダメになる。

 いつ死ぬかわからんが、せいぜい頑張っておきたい。Thanks.


追記:SP

 そういえば、僕は作業所に通っておられた手芸の先生:80歳を過ぎておられるようだった先生のおかげで織りを覚えた。

 先生は、僕が一本一本切って、杼・ひ に縛っていたのを、2・3回巻いてその分でやるといいよとアドヴァイスをくれた。その教えに従ってやってみると、布の分量の太さがちょうどよくなり芸術品のようなのが去年出来た。先生にすべて習った。僕は先生のおかげで裂き織りへの展望を頂いた。ちょっとできるかなと言う感触を持てるようになったのは全部先生のお膳立てだった。先生のおかげで織りをやれるようにして頂いた。もう先生は来られなくなったが。

 最初先生は、金の糸をもう一本の糸と一緒に織るよう言われた。コースターで2度目の課題だった。僕は全部絡まないよう順番通りに神経を使い、その時の僕のできるすべてで織った。先生は恐いと思った。

 また、先生のお土産のまんじゅうを頂いて、その時僕は絶不調だったのだけれど、頂く時にブチッと潰して頂いた。先生は見ておられ、なんて変な奴だと思われたようだった。でも許してくれた。

 交通機関では、降りるとき挨拶して降りた。その時から先生と近くなった気がする。
 モラに先生の青春を賭けていたように思った。すてきなバッグのデザインを作り縫製に出されてできたそうだ。僕は見せて頂いた。また、先生のストール、素敵な糸と織りでさすが先生だと思った。咲き織りの機械の操作は先生に仕込んでもらった。先生、ありがとうございました。またご縁があったらお会いできると思います。先生もお元気で。

<おわり>

裂き織り

・ 父が、ヘルパー様から施設様への時間帯に施設へ行かないとごねたらしい。朝からそのようなことを言ったけれど僕は休めないので、ほったらかしにして出かけた。

 父は施設長様に連れられ帰ってきた。ものすごく有難かった。今日も、スタッフに僕がミスしたそぶりをするや否や駆け寄られじっと眺められたのだった。ミスがないことが分かりすぐ去ったけれど。僕の立場、作業所のみんな・スタッフの受けは最低になっている。

・ 今日から裂き織りがスタートした。そのスタッフ様に緯糸・よこいとを選んでいただき、その中での選択を任され織っていった。その選択の自由さは前の作業所では布ハンガーの時に発揮された。僕は芸術家気取りで、すごいのを作っている気分で得意になって、色を使っては悦に入っていた。社長夫人に全部壊されたけれど。僕が自分で分解した。そんなことを2年くらいやって、最後のほうでやっと、色デザイン選びではなく技術が大事というのを感じとった。最後は敵対する人にも教えを乞うた。僕も人間らしくなった出来事だった。

☆☆ 今回裂き織りをやらせて頂いて、失敗しないよう、目を飛ばさないよう、端をミスしないよう5割の力を入れ、後の4割は目を詰める動作・櫛で手前に押して潰していくその作業に4割、最後の1割がデザインと色選びだと思ってやっている。この考え方を捨てなければ僕はきちんとしたものを作れると思う。

 心で布選びをしているので、今回は目を飛ばさなければ失敗させないと思う。慎重に行きたい。

 今日はテーラーSG氏のアイロンがけを後ろから見た。僕の10倍のエネルギーを注ぎ込んで作っていた。僕はテーラー氏には何も言う権利を持たないことを感じた。頭が上がらない。

☆ 今日は普通に過ごせてとてもありがたかった。いつか父の介護パンツ内ブラブラを牛の乳に似ているので引っ張って掴んでやりたい。けれどそれをやったら、父との関係は修復されないだろう。妄想で終わると思う。