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カウンセリング 心の父と野球で交流。

2017年4月26日(水)

カウンセリング


 1か月ぶりのカウンセリングでした。今度は2週間後にしてもらいました。感触があったので受けたいと思いました。


 カウンセリングの前の振り返りを僕のワープロレポートを読んでもらって行われました。

 何をしたいかと聞かれ、僕はダメだというのと取り組みたいと言ったら、2種類のどちらの方法を選ぶかで先生が迷われました。




 地下室のやり方が採られました。黒い木の古い階段を下りていくと正面にドアがあり、開けるとゴミ箱があって、父のもののようでした。そこに父がいて立っていました。
この父とコミュニケーションを取っていきます。先生の先導のもと、父が水が飲みたそうなのでグラスの水を2杯飲んでもらいました。その間、実際の父が食事している時、不機嫌な顔をして、おもしろくない顔をしているのを食事の時によく見ることが多いという僕の感想を先生に言ったりしました。


 父は水を飲み終わると少し満足そうでした。父の背中をさすったりもしました。どう行ったいきさつで言ったか忘れましたが、父と僕は似ていると。内向しているところとか、自分はダメだと思っているところとか。僕は良くなりたいと思っていて、父も自分のやりたかったことをやっていれば、僕から見てもう少し顔の見える父自身のための人生を歩めていたのではないかと言いました。


 父は中学校のピッチャーで、2年間くらいやっていた。そして北海道に来てしまいましたが、父は中学の野球部に入らず、高校大学でもやらず、社会人でもやらなかった。レールに乗っかり、レールに乗る小手先の気の回した先手必勝の人生を歩んだつもりだったようです。



 僕から見ると、レールに乗らず、高校でも大学でも補欠で、社会人でもパッとしない野球人の父のほうが、魅力があり顔の見える、僕の父だと言える存在になっていたように思います。父は自分の人生と向き合っていなかったと僕には思える。





 そしたら、先生が、野球をやろうと言ってくれました。9人人間か動物を集め(架空の)、それで野球をやろうと。相手は何でも良かった。父がピッチャー、僕がキャッチャー。

試合を始めると、空振りを取ったりしましたが、ヒットを打たれたり、2塁打を撃たれたりして、結構手痛い目に会ったりする。でも、父は生き生きしていました。

僕の中の、僕自身の父のパーツとやらに会い、交流し、変化がありました。カウンセラーの先生の治療というのを施して頂きました。ありがとうございました。僕は生き返った気がしました。(このワープロを打っていて思った)



 父と交流し直すことができたのは良かった。僕の中の死んだ父が、野球をやって笑い、自分の人生を生きているのが感じられた。僕の中の父は笑顔に柔らかく、前向きになれた。こういうのがあると、僕の中のダメだというのも軽減されていくのかもしれない。



 今回、カウンセラーの先生にいろいろやってもらって、治療というのはこういうものなんだ、自分の中の死んだ父が息を吹き返したり、野球を通して交流できたりする。自分中の父は加工変化可能だという、どうにもでもできる存在だと。ただ、僕の心の成長のためだというリミットの範囲のなかでのことではあるけれど。


自分の中のものは、変化不可能と思えることも、イメージの世界のことだから自由にやっていいことがわかった。この自由度があると言うことを先生に教えてもらって大収穫をさせてもらいました。ありがとうございました。




・ 勢いで、昔1人暮らしをしていた街に降りて、歩いてきた。様変わりしていたけれど、僕が思っていたより、奥行きと広さのある街があって新鮮だった。お菓子を買って帰ってきた。家族で食べた。年老いた僕たち家族が食べた。





追記:

 降りた街では、洋服屋で後ろの女が変な顔をして立っていた。他にもそういう女が多かった。と言うことはやはり性と関係あるか、と当たりがついた。首が潰れているからか、ペニスと僕が向き合っていない可能性は大だと思う。

 明日からの作業所も暗雲漂うな、と思う。真っ暗でも通うつもりではあるけれど、気分は萎えるかもなあ。ペニス関連のイメージ多用でどうにかならないかと目論むがどうか?

25 /24/22/20/ガイ・ウィンチ

25 Tue

 今日も交通機関を待っていて、ふと思った。

 生きていられるのはたまたまだ。カードが揃って存在しているだけだ。生きていることはありがたいことだろう。というようなことが浮かんだ。

 寒い日(暖かい日だったけれど、僕が薄着なだけ)だったので図書館に寄らなかった。歩いて帰った。

・ 作業所では、集団の中のペニスというか男性と思って作業した。周りとどう距離間を持てばいいかいまいちわからなかったので。集団の中の個人というのがテーマとしてなっている。でも、どうにもうまくいかなかった。周りとのスタンス、作業自体への取り組み。

 あまりいい作業員ではない、と思う。


24 Mon

 寝小便を垂れた。今日はダメだろうと予想した。

 帰りの道で車につけ狙われ、睨んだけれど、いつもはそんなことしないですんでいるのに、やってしまったのも今日の調子に屈(くっ)していた。

 今日はさっぱりダメだった。



・ ちょっと頭を使ったと言えば、いつまでも生きられるとは思わない方がいいな、今日に集中できるようになりたいな、と思ったことだった。


22 Sat

 織り教室に出かけました。落ち込んだままやっていました。

 織りで受けた負けは、織りで返そうと思った。少し前向きになった。

 僕が綜絖通しの時に引っ掛けたためと思わる糸切れがありました。(先生に対処してもらった)
 
 そのあと、先生に咲き織りの機械は売っていますかと尋ねた。答えはNOで、先生のお奨めはアシュフォードだった。部品が安いから安く仕上がるし、扱いも楽とのことだった。裂き織りは筬(おさ)が重い。お勧めのは軽いらしかった。(家に帰ってインターネットで見た)

 買うかどうかはわからないけれど、家でやるなら買ってもよいだろう。

 僕はまだ何も知らないのだから、負けるのは当然だ。やっても負けるなら手を引けばいい。100de名著 三木清 人世論ノート 1回目放送分を読み終わった。




○がんのセルフコントロール カール・サイモントン 創元社 を交通機関で読み終わった。長くかかってしまった。とてもおもしろい本だった。充実した時間を過ごした。

 内なる指導者という章は、心の自分の部分に会うため、指導者を設定して会話したりする。カウンセリングでの地下室の骸骨男と同じつくりだ。カウンセラーの先生は地下室を設定して、そこの住人という形で骸骨男が登場したけれど、この本では指導者だったり、動物的な自分の分身を投影した動物との会話という形を取ったりする。とてもおもしろい部分だった。

 家族の援助システム という章は2回目を読んだ。がんの患者の家族の心得というようなものだった。とても勉強になった。2回目のほうが得たところは大きかった。誠実に、感情を表明したり、受け止めたりして共に歩むような形だろうと思う(内容違ったか?カウンセリングを読みだしたのでゴチャゴチャだ)。

○はじめてのカウンセリング入門 上 カウンセリングとは何か 諸富祥彦 誠信書房

交通機関で読み始めた。おもしろい。カウンセラーになりたいのではなく、どんなものか知りたいし、母のカウンセラー担当という発想から買ってみた。 母とはうまくいかないだろうな。ガチガチに決めてかかっているから。心が硬い部分がある。


 なぜか心は泣いているよ。

 



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再開しました。主な活動場所:

kurage0147130-2.seesaa.net



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www.ted.com


 これは動画です。道新の1面、本の紹介のところに携帯でアクセスするようにQRコードがありました。

 本は、
○自分で心を手当てする方法 かんき出版 1500+税

らしいです。動画を見てすぐ買う気になりました。僕は昨日みたいに不利になるたびに自分はダメだと反芻していると思う。そう思うとき、楽しいことや違うことを思い浮かべるのが手当てらしい。(動画を見てそう思った)

 詳しくは本を読んでみないとわからない。

アマゾン本:
https://www.amazon.co.jp/NY%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E5%BF%83%E3%82%92%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81/dp/4761272066/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1492590696&sr=1-1&keywords=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

kindle試し読みダウンロード(目次つき)
https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%A9%A6%E3%81%97%E8%AA%AD%E3%81%BF%E7%89%88-NY%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E5%BF%83%E3%82%92%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%AC%E3%82%A4-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81-ebook/dp/B06VWDY8D3/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1492590696&sr=1-2&keywords=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A7%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

本:顔ニモマケズ  ・ 18 Tue

大人の自閉症スペクトラムのためのコミュニケーション・トレーニング・マニュアル

www.seiwa-pb.co.jp



「顔ニモマケズ」、水野敬也、文響社、2017、1566円

北海道新聞日曜日書評、日付3月26日 11面ほん

評:黒川祥子(ノンフィクションライター)

引用


 誰もがお決まりのようにいじめに遭い、自己を否定し殻に閉じこもりどん底まで落ちていく。そして、「顔=症状」は変えられないという厳然たる宿命からスタートするのだ。人生を自分の手に取り戻す”旅”に。

 「顔の傷は、エネルギーの源。同時に、他者とつながりやすくなるための『ネタ』」と、それぞれの語りは明るくユーモラスだ。

「『なんやかんやで、ロンバーグ病でよかったな』と思って死んでいければいい」、

「今の自分になるために、この顔の症状が必要とされるなら、それはあってよかった」と、
カメラの前でにこやかに笑う一人一人が何と魅力的なことだろう。~


kurage0147130 : この黒川祥子氏の書評の引用文を読んで購入を決めた。今日100円引きで買ってきた。いつ読むかわからんけれど、僕のマインドとも同じだ。僕は、常に皆より低く、仲間ではない外部としてやってきた。くじけてきたけれど、打ちのめされたりしたけれど、僕は前を向いていけると思っている。この人たちは乗り越えたけれど、僕もそれに続きたいと思っている。僕はまだ途上だ。


2017年4月18日(火)


 業所では、何度も裂き織りをやり直した。調子が悪いらしかった。

 出かけて机を見て、社長が直したのがわかった。端の処理が違っていた。迷惑をかけていた。でも、僕は初めての裂き織りなので下手なのはしょうがないと思っている。嫌がられているが。

 作業をしていて、殺してやるという感じの視線を感じた。何度か。もちろんやり過ごした。こういうのは慣れている。
 その前、午前中の作業では男として、集団の中の男として、ペニスを握る感じ、集団の中で自分の男性を持つという、自分だけの男から、集団の中の男というやり方へシフトしていた。
 皿洗いも、男性を持つというやり方で見えない圧力を撥ね返そうとしていた。
 
 そして、殺してやるという圧力を感じ、終始今日は作業能率がひどく悪く、ノロノロ歩いているらしかった。でもしょうがなかった。



本編:交通機関の中では、特に女がみな、くたばれ!と、僕を思っているらしかった。頭の気配が物語っていた。男も傘を振りまわしそうだった。

 いつもなら、まけてたまるかと、全部撥ね返そう、隙は見せないと、全身防御になる所だったけれど、今回違った。

 まず、食らうのはしょうがない。顔面破壊されたりして身体障害者になるのは止む終えない。怪我をしてもしょうがない。が、ベストを尽くそうと思った。男として出て行こうと思っていた。だから、男としてやられてもしょうがない。

 身体を動かして抵抗してやろうと、伸びをしたり、足首手首を動かして、闘う体制を作る余裕を持てた。いままでは、ガチガチに守ることばかり専心してきた。ちょっと違った。

 別の交通機関に乗り換えたときは、来たらボールペンでいくぞと思っていた。来たら、ドンと行こうと腹を決めていた。逮捕されても、守り抜こうとしていた。でも、最後まで相手との駆け引きを続け、最後の最後までやり取りをしようとしていた。

 降りたら、歩いたら、脚力の握力が落ちていた。足の力が抜け気味だったと言うことです。かなり不利だったらしい。

 今回、調子が悪いことを逆手にとり、男を主張し、不利な中、硬くならず柔らかく駆け引きの中で戦おうという気持ちを持てた。不利だった割にはかなり前向きだった。
Prince, Controversy のmindでやることができたと自負している。最低な一日だったけれど、心の深い所では最高の一日だった。Thanks. (たぶんみなさん、くたばれ!と思っているのでしょうね)




2017年4月17日(月)

 昨日は作業所で全くダメだった。

今日は走れるようになったと思ったら、失速していた。握力が落ちたのが後でわかった。
走ったとき、周りの中の一員と言う、周りの中の自分を3秒くらい感じた。これは大きい進歩だった。けれど、ノロノロになってしまったのは痛かった。またいつものように、うなだれて作業所を後にした。

 朝起きて、リコーダーを吹いたけれど、英語を勉強する気が起きず、2度寝した。調子が悪いかなと予感がした。





 昨日は英語を最小単位(1ページ、英文1行、単語8個(breadみたいなやつ)でOKとした)で行った。
目標が小さくなり、小さい一歩で目標達成としたことが新しく、前進になった。

ギターもリコーダーも行った。

リコーダーは今行っている第5課ができたら目標達成(本当は7課まで進んでしまっているので、後退しているわけだけれど)。
ギターは、Em関連のコード、人差し指1本、3弦までしか使わない、を4個覚えたら目標達成とした。2個やってみた。味わってやった。目標が低くなったので、先を急ぐ理由がなくなった。

16 Sun /15歌った

 動物保護のボランティアに通うことを申し込んだ。一度可なのをもらっているので、指示された日に出かけることになる。

 本当は通わない予定で、ギターを習いに行こうと思っていた。

○がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際 創元社 1982(僕のは2011)

の第十四章 将来における目標の設定 で、目標の作り方が書かれていて、バランスのとれた目標が必要だと。

 織り教室に出かけ、歌いに林に行っているし、またギターでは、習い事ばかりになる。動物との触れ合いという、未知の分野で、苦手な方面なのでバランスを取ってやってみることにした。

 人生に意味を与えるのは、目標をやろうとする過程で、達成する結果が重要なのではない、みたいなことが書かれあった。ここの一文が心に響いた。

 ここに書かれている目標の作り方は新しくはないけれど、リラックスした後で成功した姿を思い描き、成功体験をイメージででも作ることで、どうやったら目標を成功させるか考えるし、イメージは現実化することになりそうだし、細分化しステップで目標への道を作ろうとする方向性を与えるらしい。僕が書くと嘘くさいけれど、この方の文章を読むとなるほど、わかりやすい、できそうだとなる。僕はそう思った。

 英語も、リラックスした後で、英語で文章を書いたりする(ブログ)イメージを描き、

基本語のとりあえず三語をマスターする(田中茂範先生のなるほど講義録② 英語のパワー基本語)、

キクタンのキッズ①もっとも易しいの両面開き3つ(9ページくらい)、

part1のchapter1まで(英語「なるほど!」ライティング)のたったの1つを繰り返してマスター


するようにしたい。今まで挫折したのと同じではないのかと思われるかもしれませんが、ちょっと違います。いままでは1冊丸ごと制覇しようとしていたのを、細分化し、一番小さい単位をクリアしたら目標達成とするところが違います。今度は目標をクリアしたら食事に行きます。

 ギターも英語もリコーダーも目標がないとやらない、というのが現実だ。

 この辺を乗り越えたい。ギターもリコーダーも可能な目標を立てるといいかも。まだ考えていない。ギターはまったくやっていない。大好きだけれど。(指が痛いのは嫌い・矛盾)


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4/15 Sat

はてなのアマゾン広告からこのバンドを知って、この曲も知った。2:40からが、印象に残った。



 歌いに行った。林へ。

・ 織り教室の帰りに歌った。織りは、整経と綜絖通しの労働だった。途中面倒になった。


・ 歌は、Decks Darkを四回やって、この曲は聞くと盛り上がるけれど、歌うと盛り上がらないなと次の曲へ移った。

 Present Tense radiohead

 この曲も5回くらいうたった。3回くらいは慣らし運転。歌詞の中身は、交通機関で目を通しておいた。4回目、気持ちも入ってよかったが、止まる 落ちる の盛り上がる所で抜けきらなかった。

 5回目、だいぶ抜けたが、他が雑だった。

 結果まあまあだったが、良くもなかった。この曲歌うと楽しい。盛り上がる所もあるし、力も入れられる。

 歌詞は、女性とのことなのかなと想像した。女性との距離感。違っていたら僕は読解力ゼロだね。こういう詩を書く人は、繊細で観察力があり、現実を直視し自分の目で世界を見ているのかなと思った。

 今日くらいうたえるなら、満足だ。もうちょっと、ニュアンスを出したい。だいぶよかったけれど。表面的ではなく、裏側、深い所? 皮の内側が歌えると情念みたいな、いいと思う。できると踏んでいる。あと3割は増やせると思っている。盛り上がる所も、抜け切りたい。男で押さないと盛り上がり切れない、シャウトできないと思っている。



・ 雪かき道具をしまった。ママさんダンプとかスコップ(アルミ・剣先・プラスコップ=柄が木)、ツルハシ。ボブスレー(ゴミ出し用・雪を滑らせて重いものを載せた)・青色・小学生の時に坂を滑った・ゴム長が雪だらけになり、冷たくなり、かじかんで冷たくなって。


・ 織りの先生に、7月は調子の悪い日は休ませてくれと、自分の調子を公・おおやけ・にし、立場をはっきりさせた。僕はその日その日で講習料を払っているので、先生はいつまで来るかと思っているようだ。

・ネイビーのパンツをはいて、ネイビーのスウェットパーカー、黒靴、カーキの帽子、背負い込む形が今日の出(い)で立(た)ちだった。

・歌は、初めて歌う曲で、まあまあなので楽しいと思う。帰りの道は、足を引きずるようにトボトボ帰った。実際両足攣(つ)った。


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14 Fri / 13 Thu / 12: sing a song/ 11/ 10/ 9/ 雑記:本題付き(ф)

4/14 Fri

bunkyosha.com



・ 今日は、裂き織りでは走れず、作業所の先生に芸術的に織るようにと言われたが、色感覚というか、柄感覚がわからずどうにもならなかった。作業自体には慣れてきた。きつく織っていく・目を詰める。着物を長く紐にして織っていくので―行って帰ってくる一本の布で折り返しがあって、それの処理の方法に工夫が要るみたいだ―やりづらい。

 着物のほどきは、初めて、作業所で、この間買ったLED付きルーペを使った。あまりいいとは思えないが、だいぶ活躍した。黒い網目の着物表面を覆うメッシュに、黒い糸で、どちらを切るんだと判断を問われるので、その問題解決に重宝した。

 道具ばかり揃える、不行き届きもの、という烙印を押されるかとも思ったが、使用してみて。ちょっと目立ってしまった。それは最初から分かっていたが使ってみたかった。このような着物のためにある道具だった。

 着物のほどきは走って作業することができた。久しぶりだった。いつもこうならいいのだが。 



・ 昨日は何もしないで寝た。調子も悪かったみたいだし。睡眠がとれたのは良かった。


・ 紀伊国屋のポイント会員になった。100ポイント使う予定(もらった)。


・ 一昨日と今朝、自律訓練法を行なった。カウンセリングの時の精神状態に似ている。無意識を使うところが。リラックスできて、気分転換になる。ずっと続くといいのだが。移り気ですぐ目が動いてしまう(他へ行って戻ってこない)。


・ 森田療法の、やることをやって、気分本位ではなく、目的を達する行動をするといようなのだったのに興味が湧いた。思い出した。

 僕の欠点に、気分が乗らないと取りやめるというのがある。これは疲れているからいいのかもしれないが、初期の目的を達せず何もしないで終わるという欠点がある。何でもはできないので、取りやめるのも大事だが、やり通すのも大事なので、どう処理するのがいいのかわからない。

 やることを絞り込んで、それ以外はやらないという選択も大事だと思う。エネルギーは限られている。決めた2、3のことは、気分が乗らなくてもやり通す必要はありそう。今日は作業所帰りの図書館読書をやめた。家に帰りたかったという選択だった。甘いと言えば甘いし、作業に集中したので、ポイントカードをもらったので良いと言えばよい気もする。どうも煮え切らない。ちきりんの、自分の時間を取り戻そうを読むべきか? もね。

 

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立ち読みもある四(よん)

www.e-hon.ne.jp


13 Thu

 走らなかった。走れなかった? 最近の中では集中した方だけれど、走ることはなかった。また今日もダメかと沈んだ。

 裂き織りは櫛で詰めながら織っている。感覚がわからず苦戦している。赤い布を何センチか間隔で織り込んでパターンを作っている。もっとほかの布も繰り返せばよかったか? 赤い布以外はバラバラになっている。

 着物の糸ほどきは、ミシンで縫ってあり、表面が黒い網目の緑の着物という、糸は黒で。非常にやりづらいのになった。LEDルーペを使いながらやったらいいかもしれない。これからどうなることやら。前途多難な。道行コートというのか、ジャケットというのか。


 交通機関で本を読まず、帰りの交通機関では高校生が鬱陶しく、あまり調子は良くなさそうだった。

作業所では男を向けようとして、喋っている人にも、その人たちの話を聞くより男を向けようとした。(自分の作業に集中させようとした)



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12 Wed

 林へ歌いに行った(結果70点:独創性はなかった。頑張れたが。まだいけると踏んでいる。)。部屋で疲れたと思い、やめようかとも思ったけれど、作業所通いでいかないと後悔すると思い出かけた。あまり乗り気ではなかった。トボトボ歩いた。


 トボトボ歩いたわりには、身体の線がピッと出ていて、動いていく景色に自分の気をきちんと向けられ、存在感を持って歩けた。

 2回目まで慣らし運転。3回目、identikit, a moon shaped pool の雨のところサビで不発、サビのヴォーカルを空けてある所で、歌う気力起きず逃走。ピラミッドソングへ逃げた。逃げて成功するわけもなく、舞い戻る。

 覚悟を決めて逃げないとした。全力でいこうと。

 4回目、ちょっとサビも頑張ってみる。形が見えた。

 5回目、サビで全力を出してぶつけた。4回目から普通のところも男で頑張っておいているので、最初のところも力を入れて歌った。形になった。サビが終わったところでジェット機が飛んで、声がかき消される。支払った。支払うように求められた歌で、支払うべきエネルギーを支払うべき所へ注(つ)ぎ込んで、相手の求めに応えた。

 歌が終わって、道路へ出て、身体の体線がきちんと出て、車の通行が途切れるのを待ち、歩きだして、渡って、僕は特別な存在ではなく、作業所の作業と同じように、払うべき所へ払った、同じようなにゅあんでうたったことに満足した。ただ、テクテクと歩いて、家へと向かう道をトレースしながら、普通の男として帰っていった。

 作業所でも支払うべきエネルギーを払って、立派にやっていきたいと、作業所と同じニュアンスとしての歌をうたえたことに自信を持った。



・冬の間に切った枝を先週に続いて紐でまとめた。雪が降るくらいの寒い、濡れた軍手を取り替えたり、トイレに頻繁に行ったりして作業を終えた。

・今日は積極的に家の雑用をこなした。


○イメージがみえる 中込四郎 というスポーツのイメージトレーニングの古本を昨日ひっくり返してめくった。この本在庫が少なく、高値になっている。僕は、1200円か、1800円くらいで買ったと思うがどうだったのだろう。

 この本の中に、自律訓練法が出てきて、昔齧ったな、3日くらいでやめたなと思った。本棚にあった。作業所で、走らないといけないけれど、僕は周りの圧力に負けているので、自立訓練本は案外、走るためにも作業所を乗り切るためにも必須の本かもなと見直した。佐々木雄二、ごま書房新社。新しい本。2年くらい前に購入。

・ 篠山紀信、快楽の館、昨日めくってみたけれど、そんなに悪い本でもないな。案外よいかもしれない。僕の目が曇っていただけかも。期待が大きすぎたのか? 男のヌード、女性読者向けは、暑苦しく、見苦しく、要らなかった。筋骨隆々男。 



f




11 Tue

 作業所では、昨日失敗したところをやり直した。着いたとき織り機が座席の上に載っていて、失敗したところまで引っこ抜かれあった。ボスが怒りをぶつけたのだろう。


 交通機関でも久しぶりに帰りには読書したし、調子自体は良かった模様。簡単な着物をすぐ仕上げて渡したら、スタッフの受けは良かった。

 
 けれどごまかしは利かず、僕は走っていなかった。普通くらいのペースでやっていた。いつもより頑張っていなかった。テーラーSGと独立年配女性の目は欺(あざむ)けない。彼らは、僕が走っていなかったのを見ていたと思う。彼らに認められなければ一人前とは言えない。僕は、彼らに今日の出来を否定されていたと思う。半人前だった。
 
 
・ 未来の葬儀をどうするか話していたら、父はいらんみたいなことを言った。父とは会話が成り立たない。人間が死ぬという、社会的大事件を理解できない人だ。この変な人とは何も話せない。

 葬儀の段取りも作った置かないと、いざというとき忙しすぎてどうにもならなくなるだろう。一日15分でも進めて行きたいと希望している。コープの葬式は安心できそうな気がする。

○迷わずできる 葬儀のあとの 手続きのすべて 大泉書店 2016



○がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際 カール・サイモントン 創元社 1982 (僕のは、2011 第1版20刷発行 中古購入)

第十一章 リラクセーションとイメージ療法
第十二章 楽観的なイメージの利点

(途中までしか読んでいない)

はメチャおもしろい。イメージを描いて白血球にがんをやっつけてもらおう、食べてもらおうというもの。リラックスした後このイメージを描く。そして、このイメージを正しく描くことで効果が出ることになる。

うまくイメージできない人の例が絵で何枚も描かれていて掲載されていて、自分が描いたとしても、うまく最初はいかないだろう。うまく描けずにいる自分をどう変えていくように持って行ったらいいかの参考にできるようになっている。学習できます。

 外人の本はどうしてこう細かくて説明が上手く、読んでいて気持ちが良いのだろう。日本人のトンデモ本(下の本ではなく、健康本・自己啓発本)とはまるっきり違う。出来が全然いい。上質なものを感じている。

サイモントン療法 治癒に導くがんのイメージ療法 川畑伸子 同文館出版

こちらの本は、僕には面白くなかった。良いとも思えない。 


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10 Mon

作業所で裂き織りをやらせてもらい、慣れない手つきでやったけれど、あたまの悪い僕は、芸術家気取りでこの色の次はこれとかやっていた。僕はすごいのを作るんだとか。

 しばらくたって、一段に3色の布を入れていたことに気づいた。その芸術を気取った赤色を織り込んだ時だった。僕はそのまま織り進めてだいぶ織ってしまっていた。失敗は明らかで、芸術を気取ったことが失敗の原因だった。基本を忘れ、配色だなどとあほなことを思って失敗していた。そのまま進めたたが時間が来てやめた。

 ノート(連絡帳:小学生っぽい:僕にはライフライン)に失敗を書き込んで、やり直すことに決めた。ボスにも失敗した事を話した。ボスは先に見たときに気づいていたか、それともこの段階でわかったかわからない。役者が上手(うわて)なので、ボスの考えていることはわからない。

 とんでもないバカっぷりを発揮した。

 
 男性で周りに出よう、身体から出す気の線で周りに触っていこう・というか気を周りに向けた。芸術とかなんとかやるより、男性でどんどん周りに出て、触っていく作戦しかないなと思う。気の矢印が折れていたり曲がっていたり内向している僕なので、この辺改めないとミスばかりするし、発展性がないし、腐ってしまう。

 ボスには相当ダメな奴だとマークされていると思う。




d



4/9 Sun

 結果:走ったつもりではあったけれど走れなかった。歩いて、足が止まったときもあった。

 男どうたらで何とかなりそうではなかった。どの手を使おうとしても走れなかった。どうにかなりそうでなかった。着物が変わったとき、ペースが落ちて、歩いていた。手が止まっていた。スタッフにまじまじと見られたけれど、ペースを上げるのも隠そうとすることになるので、遅いままやり過ごした。ノロノロと手を動かした。

 帰りの交通機関で首が少し伸びた。明日どうなるかわからないけれど、明日に期待する。またダメだという話もあるけれど。

 休みたい気持ちが強かった。寝転がりたいような気持がつよかった。解放されたいというのか。逃げの気持ちが強く出た。


・目玉焼き おっぱいみたいに プルプルと と、川柳みたいのを思いついたけれど、検索したら、検索にそういうのがあった。オリジナルというわけにはいかなかった。


男・性、性の怒り、などと言おうとしたけれど、皆挫折した。なにも利かせることができなかった。無力なまま終わった。


c

・ 動物保護団体からメールの返事が来て、OKらしかった。でも、連絡が遅い間に気持ちが変わって、雑草取りとか、土起こしにエネルギーを使ってもいいかなと心は動いた。


・ 今日は作業所は休みで織り教室に通った。マフラー織りあがった。端処理をして完成。まだ終わっていない。

 織り教室では、先生の反応が悪かった。前回、坂東玉三郎が好きだと言ったからかなと想像した。ホモのレッテルかなと思った。僕は、玉三郎が好きなのは、あそこまで女性表現を組み上げたそのものすごさにある。よくわからないけれど先生の反応にはそんな気がした。

 先生が、織りあがって10分前に帰ったから、また頑張ってもいいよと言われたので、あまり頑張りたくないと言って笑って帰ってきた。今度は先生はどんな感じだろう。次回の織りは、同じ、茶と紺の網代(あじろ)織りで、秋の作品展に出品しようと思う。7千円くらいで出したい。売れなくてもいいのだけれど、好きな人はどの線でやったか見抜くと思う。すごく地味なもの。


・ 冬の間に落とした枝を拾って歩いてひもで縛って夏にゴミに出せるようにしておいた。半分しか進まなかった。まだ枝も切る予定。土起こしもしておきたい、雑草対策。

 枝まとめをしていて、周りから圧力がかかった。雑音というのか。男というので、枝まとめの作業にぶつけていたので、圧力は弾いた。弾く余裕はあるつもり。

・ 自分用CDの a moon shaped pool を聞いています。僕のは輸入盤で、hmvでまとめ買いしました。1300円位。




☆☆本題: 作業所の送迎車の帰り、ボスの親族が歩きたいから交通機関を乗り換えたいという。僕は、親族を意識して変な関係にしてしまったので名乗り出なかった。同じ方向で僕が噛めば親族も歩けるので都合がよかった。重い沈黙が流れた。結局親族は歩かないでいつもの交通機関を利用することになってしまった。


 家に帰ってから、このことを反復してから、僕が頭を下げて、親族に一緒に行きましょうかと言えばよかったことに気づいた。僕は偉そうに親族に向き合おうとしていたので、言いだせなかったことに気づいた。

 ボス、ボスの親族、スタッフには、そして、通っている先輩、仲間たちにも頭を下げていかなければならないことを痛切に感じた。頭を下げて通っていくことをしていかなければならない立場にあることを意識した。頭を低くして、頭(こうべ)を垂れ、付きあって頂くことをする立場にある。そうしていきたい。雇って頂いて、座席を1つ用意して頂いて占有している身分なので。昼食を頂き、送迎もお膳立てしてもらっている。

また悪評立った、。、 / 6木曜日 / 作業所での僕の評判は悪い

4/7 Fri

 午前中は、走ろうとは思っていたけれど、走っていなかったらしい。

 休憩所の声から、テーラーSG氏による、あいつだめだなあ、もう終わったな、というような声が聞こえてきた。僕は聞いていて自分のことだろうと思った。それで自分が走っていなかったことを確認し、何とかしなきゃと思った。

 食事が終わって、前を見ていて、余裕をもてそうだなと気配を感じた。男性と主張すれば突破できないかと踏んだ。

 男性で周りに出ていこうと思った。成功する予感があった。

 
 作業が午後始まり、男・性 で周りにも、布にもぶつけようとした。男性という合言葉で布にぶつかろうとはしたけれど、ぶつかり切れはしなかった。でも、走ることができた。

 首の皮一枚でつながってぶら下がることはできた。毎日綱引き状態だ。走るためにあの手この手を使い何とかやろうとしている。今日は、本を交通機関で読む気にならず、昨日もだったけれど、たぶんあまし調子よくないだろうとは思う。グリグリグリコーゲンこと、大ぼら吹きより、愛を込めて♡ (気持ち悪いよ、感じ悪いよ♡♡)



b



自分の時間を取り戻そう / ちきりん

立ち読みできる4(よん):鼻血ぶーた郎より

www.e-hon.ne.jp



4/6木曜日

 頭だけ洗って風呂に4日くらい入っていない。
 
 作業所では、今日も昨日に続き走ろうとはしてみた。打ち込もうとして見た。最低ラインのpayはしてみたつもりで、OKだったと思う。

 ありがたいのだけれど、ここにいるということは、走り続けて払い続けて、それでやっと最低限のスタートラインに立てると言うことになる。あたりまえのことだけれど、それがプレーヤーとしての資格になっている。

 ありがたいことに昨日今日は走れた。でも明日はわからない。やろうとはおもうけれど、明日もできるか? ずっとできるか。ずっとというより今日1日走ればいいだけのことで、明日は考えなくてもいい。働くと言うことの意味合いが違ってきている。常識として当然なのだろうけれど、甘えてきた僕なので、これを正すと言うことになる。

 立場を明確にすると、僕は着物の解体をやっている。僕は正直手芸の才能はないし、そんなに好きでもないみたいだ。ここでやるからには、さらに一歩足を踏み出す必要がある。足をひっこめてもいられない。
 仕事をすると言うことは、支払い続けることで、あたりまのことだけれど、走ってうち込むことらしい。正直なところモチベーションが苦しい。握っていることに全力を尽くすのみだろうけれど、心は離れている気もしている。先輩に声をかけてもらい、尊敬している先輩なのでありがたい。気持ちは打ち込むと離れていく部分も感じる。燃えては来ない。仕事だからやることやっていいじゃないか、とも言える。何をゴチャゴチャやっているんだと。

 正直手芸は得意ではないし好きでもない。辞められるならやめたい。手に握っているので頑張ろうという、あすこに通う最低限のために、資格のために走っている。僕はこの仕事を愛せない。

 稲盛先生は仕事を好きになろうとしてきたと書かれている。それに習って僕も好きになろうと、一歩踏み出すことはできる。正論はそこにある。正面突破は払った先に、さらにも一歩払うこと。それができなければ去るしかない。プリンスの愛のペガサス(邦題)、prince(英題)は、素晴らしい。spotifyでもきけるよん。

 僕は作業中、頭と意識が遷移し続ける。自我の垣根が低く、話し声と情報が次々と入ってくる。目まぐるしく回ってしまう。走ることと打ち込むことで少し解消されたけれど、不安定さを乗り越えるためには、男・性 と主張しないとやっていけない立場に追い込まれている。僕の立場は微妙で、最低限の働きをしないと振り落とされる。男性しか残っていない。最後の切り札。これを主張しないとどうにもならない。 
 


a


 今日は交通機関で本が読めた。2週間ぶりくらいか。本が読めない日は調子が悪い。それで自分に期待した。

 作業所では、スタッフも挨拶してくれない方が一人いらしたりして、暗雲垂れこめた。
 雰囲気も悪い感じだった。僕も自分のいる場所がない感じでどんよりした。

 評判は悪くなってしまったと痛切に感じた。甘んじて受けようとは思った。
 居場所がないみたいな。でも普通にはやっていた。そのうち、テーラーSGさんとかがダメというならダメなんだろうとは思った。

 
 起死回生には、稲盛和夫先生の働き方の、走ってうち込めという言葉を思い出して、走ろうとし始めた。打ち込もうとも思った。

 そのうち周りのよどんだ空気が少し動いた気がした。僕自身もハイテンションで気分が上向いた。ここずっと、作業所ではうなだれていたので挽回できそうだと思った。



 結果挽回はされなかったが、今日自体はOKだったようだ。今日の支払いはできた。
 ここの作業所は、走らないと認めてもらえないところで、僕みたいにノロノロやってしまうと悪評が渦巻いてしまうみたいだ。怖いな。

 明日も走ってうち込めるかわからないけれど、そのような線を希望している。

雑記

4/4 Tue

犬猫保護のボランティアに応募してみた。たぶんパスすると思うけれど、どうか。

4/3 Mon


 馬の世話の結果が帰ってきた。週一ということと、部外者と言うことがネックだったと思う。当然のごとく断られた。


4/2 Sun

youtu.be


 母に甘えたい男の気持ちはかわいい、と子供の心を温めて解かそうという作戦で、呪文のように心の中で唱えてみた。

僕の正論は、母に甘える心は醜いなのでぶつけてみようとした。



 なぜか今日は、作業所での受けがよかった。明日は落ちるかもしれない。その辺は織り込み済み。

 風邪の菌に入られ、乗っ取られ、低調だった。やっと今日くらいから戻りつつある。




追追記:

お医者さんへの文章から:

 作業所では、30日(Fri)に風邪を引き早退しました・調子も悪かったです。そのあとから低調でした。
 前後しますが 29(Wed)にカウンセリングを受け、僕の抑圧は、蓋をしているのは、母親への甘えたいこころを醜いとしていることと関係がありそうだ、となりました。僕は母親へのいろいろな思いを抑え込んでいる、自分の気持ち自体を自分で受け止められなくなっている、認められない状態、宙に浮いて雑に扱い・粗末に扱っている自分の心がある、ということみたいです。
 交通機関で低調なのを何とかしようと、自分の男は愛されるべき存在だとか、心の底の骸骨男をお花畑に座らせ、太陽の眩しい光を浴びせてみたり、イメージ加工しました。

 母親への心にどういうものがあり、どういう感情か、どう扱うと自分の中で認められるか、見つけられるといいと思います。そのために骸骨男を厚遇(こうぐう)してみたり、甘えたい男心を温めてやると、感情を出すためのウォーミングアップになるかもしれません。


付けたし::
 a clockwork orange 時計じかけのオレンジ キューブリック、最初の44分間を見た。
 
 アレックス・主人公の奔放な逸脱した日常の場面だった。内装、オブジェが独創したもので際立っていると感じた。
 仲間内の権力闘争とか、社会的な逸脱ゆえの転落の狂気みたいなことを象徴的な行為で描いているのかなと感じた。ベートーベンが好きなんですね。

 モザイクがかかっていませんでした。僕が劇場で再映をみたときにはモザイクがあり鬱陶しかったです。暴力は描いていないけれど、暴力があったとしているところのやり方が好きです。
 誰もが持っている、暴力への志向や、性的な指向性を抽出して大きく取り上げ、印象的な場面にしているかもしれません。



追記:

 僕の着物の糸ほどき・解体は、その糸を取った状態の古布を再利用して商品として売り出す。バッグに加工する人がいたり、布草履にする人がいたり、ポーチの布になったりする。僕の作業所で作業する他の人たちの材料になる。

 作る人たちのための素材提供。だから、きれいに糸を取り、破かないようにし、使いやすいようにきちんとしたものを作る必要がある。仲買業です。僕は古布からは作るわけではない。次の作業の人のために気持ちよくやってもらうために、渡すために最高の状態を作り出すのが役目だ。書いていて明確になった。

 仲介者で、ベストな状態で手渡して気持ちよくやってもらう。素材提供者という役割。みんなの作る人たちのための土台という役割。ベース。裏方。下支え。基本。よろしくお願いします。仲間の中の歯車だ。



4/1 Sat

 織り教室に出かけた。網代織り、紺と茶の糸のメリハリの利かない紳士物を作っている。僕はダラダラと作業していると思う。目的も目標もないままダラダラと。

・月刊 専門料理 4月号 料理界を生き抜く三〇の言葉

 と題して、三〇人の料理人の方のインタビューが掲載されているらしい。手元にある。

 この雑誌を買ったのは、働き方 稲盛和夫 はいいけれど、仕事に対する姿勢、どういう考えで取り組むか、料理人として走っている人の言葉は参考になる、穴だと踏んだから買ってみた。


小林幸司 リストランテ エッフェ 1958年愛知県生まれ。
P48-49
引用:

・レストラン仕事の基本はいかに”気”をきかせられるか

・闇雲に仕事をしてはいけない。今自分が誰のために、何をしているのか考えれば、その次に何をすべきかが見えるでしょう。

・誰も見てなくても神様は見てる

・我々料理人の仕事というのは、素材に手をかけて売り物にする、いわば「加工業」。極端に言えば100円のトマトを1万円にするのが仕事なのです。

・うちの厨房はガスオーブンなど最低限の厨房機器があるだけで最新機器は何一つありません。どこでも手に入る素材を使って、どの家庭のキッチンにもある設備でお金をいただく料理を作るんです。自然と気を働かせるようになりますよ。でもそこにこそ、料理人の成長と店の発展があると思うのです。


引用者:kurage0147130: 他の方の言葉もすごそうだ。紹介したいけれど面倒なので割愛。買ってね。料理とか関係なく、仕事に対する言葉として使えると思っている。

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・ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 エレイン・N・アーロン 講談社(文庫はソフトバンク

 敏感な人は、子ども時代そして今と、身体を見ると身体に対するつきあい方が下手らしい。無理しすぎたり・ひきこもったり。

 僕は社会的に引きこもっていたけれど外には毎日出歩いていた・散歩。それより、心理的に心の中にひきこもっていた。こちらが問題だった。

 身体との距離感が適度でないことを書いているらしい(まださわりだけで全部読んでいない)。僕みたいな人間について書かれているらしいので参考になればと、図書館で借りてから買った。詳しく書かれていて、参考になると思っているけれど、赤ちゃんの心を天気になぞらえて書いてある文章とか斬新だ。赤ちゃん心理。

赤ちゃんに適度に反応しない親の子ども、僕みたいなのは、半数にあたるらしいが、子どもが心理的に偏って成長すると。親を責めるわけではなく、事実として受け止めて、それへの対処が書かれているらしい。読んでいくところ。まだp101までしか読んでいない。

図書館の本は、黄色くなり、かなり読まれていた。一回しか読まないか、繰り返し読むかわからないけれど、学びたいと思っている。

鬱の本も大事だけれど、こちらも大事そうな気がする。謎が少しでも解けるといいけれど。



 31 Fri / 30 Thu / カウンセリング3/29 Wed

31 Fri

・ 行きの交通機関で、男として愛されるべき存在と、呪文のように心で唱えた。

 イメージで、心の底の骸骨男の部屋に、お花を敷きつめ、明度を上げ、太陽を燦々と照らし、骸骨男に肉付けした・皮膚をつけ肉付けしてみた・人間に近くした。加工してみた。


・ 午前中の作業所では、空回りし、同じことを繰り返し・ストールのフリンジのやり方を決めるのに1時間くらいやってしまった。このストール、ボスの指示より30センチ短く織り上げてしまった・出来上がり寸法にせず、そのままのサイズで織った。僕が抜けていた。

3時間で片面しかできなかった。非常に効率が悪い作業だった。たぶん握力がなかったのだと思う。しつこく食らいついたけれど空回りだった。

とても迷惑な奴というか、戦力ではなかった。けれど、僕はこの空回りがないと調子よくなれない、波があり悪い時を過ごさないと良い時もやってこないというようにできている。僕の存在自体が矛盾している。アンビバレントな奴だ。



30 Thu

 昨日のカウンセリングが、悪いところで終わったので、引きずった。
 一日作業所では不利な気がした。どうしていいかわからず、低迷し、周りも冷たい気がした。それは自分の調子が落ちているからかわからない。

 帰りの交通機関でシュミレーションした。
 
 カウンセラーの先生は、愛されたかったこころは自然ではないのかと言った。子どもだから求めるし。僕にとっては、愛されなかったことが大事だった。だから自分の愛されたい気持ちは醜いと。

 このシュミレーション。愛されなかったけれど、それは骸骨男に象徴される、暗い部屋で一人きり愛がなくて乾いて干からびた骸骨が登場人物、愛を求めている僕の姿だと。



 僕にとっては愛されなかった。愛が父母になかったことが大事だった。これをどう解釈するか、僕は「愛されるべき存在」で、他の父母なら愛されたかもしれないと。僕にとっての父母に愛がなくても、他の人なら愛があったかもと。愛される価値がないのではない。父母に愛がなくて、僕自身は「愛されるべき存在」だと。

 そして、

 「愛される価値がある存在」だと。僕が父母から受け取ったのは、愛される価値がないというネガティブなメッセージだった。そうではなくて、僕自身は、父母から愛はもらえない存在だったけれど、「愛される価値がある存在」だと。


 このへんの僕が受け取ってきたネガティブなメッセージで萎縮している解釈を、肯定に書き換える必要がある。そうしないと、僕はダメなやつで終わって、ずっと鎖につながれたまま引きずってしまう。


 肯定に書き換える作業をやる必要がある。ネガティブな受け取りが何かを見極めた上で。こういうのは楽しい作業になると思う。






29 Wed


カウンセリング


結果:月1でお願いすることになりました。先生に a moon shaped pool を差し上げました。




 今日のカウンセリングは、お腹の抑圧を取り扱ってもらいました。お腹にマンホールの蓋のように塞いでいるものがあり、それは、抑圧していて、醜いもの、ドロドロしたものを塞いでいるとなりました。

 この醜いドロドロしたものは、父母に関係があり、特に母が関係すると突き止められた。母に、甘えたいこころ、攻撃したいこころが醜いものとして僕が認識し排除しようとした。先生は、子どもが甘えたかったり、母に食って掛かることは醜いことがと聞かれたが、理屈では素直で純真な普通の心だろうが、僕の場合、母も父も顧みることの無い僕の心を受け止めなかったので、この心は醜いものとして処理され、固定され、抑圧されれている。



 この間の抑圧接近でも失敗したように、これが出て来るには、身体に異物としてハッキリと黒い塊として形を取らないと出て来ないと判断した。それでカウンセリングを月1にしてもらい、馬か何かで動物と交流する方向になった。してもらった。して頂いた。



 心が凝り固まっているので時間かかり、厄介そうだなと見通しがつく。今日はこんなに展開すると思わなかったので先生には感謝しています。

本:エレイン・N・アーロン、『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

・ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 、エレイン・N・アーロン、講談社

を読んでいます。これは、ソフトバンクから文庫が出ています。

僕はこれで言う、HSPだと思う。Highly Sensitive Person とかいうやつ。

だからどうということもないけれど、対処法を学びたい。そんなに期待しているわけではないけれど、癖がわかれば僕ももうちょっとは楽に生活できると思った。そういう期待をかけている。

 この本の前に、

・「敏感すぎる自分を好きになれる本」、長沼睦雄、青春出版社 

を読んだ。かんそうはつまらない。大雑把で言いたいことが何なのかわからない。アマゾンレビューでは評判がいいけれど、ラベルを貼って満足しているのか、と思った。本家の外人の本のほうが、詳しいし、有用だろうと思う。読んでいて楽しいし。途中までなのでどこがよさそうか書けない。図書館で借りて読み比べるのがベストだと思う。

生活が苦しい、(経済的にというより心情的に)のがいつもなので、こういう本を読む方向性へと流れる。僕はずっと苦しかった。何で苦しいのだろうと思ってきた。鬱かもとも思ったし、実際そういう面はあるだろうけれど、HSPと括った方が的を得て、わかりやすい図式に描けると思う。

 僕は微調整が好きなので、それの説明としてもいいかもと思う。古い本なので入手しやすいです。(文庫も含めて)

 敏感だから、喧噪の後は必ず部屋にこもって一人でいたい、そういう時間がないともたない。疲れやすい。そういうのの説明として、このアルファベット3文字はうまいと思う。

 仕事の後自分の時間が必ず必要だとか。趣味がないと生活が回らないとか。そういう説明としてもいいのではないかと感じた。鬱の外人の先生の本、デビッド・D・バーンズ先生もよかった。アーロン先生にも期待している。こちらは女性らしい。またね。 

singing result 50% , bomb,日常

専門料理4月号 30の言葉
www.shibatashoten.co.jp




25 Sat

 林へ歌いに行きました。(日本脳炎のワクチンは7千円×4回くらいらしいので、夏場はスタジオ利用を希望しています。)

 結果:50%の出来。

 最初、決めてやると思い、決めようといきがった。3回までやって不発。

 4回目から、感情を出そうと方向転換した。閉じ込めるのではなく、感じながら、自分の感覚を開きながら、外に向かっての扉を開けながら歌おうとした。

 5回目までやって、まあ、ちょっとは見られるようになった。song:daydreaming, radiohead

 そこから感情を開放するようにしたいと思い、burn the witch, backdrifts, 2+2=5, there there へと進んだ。

 2+2=5、はまあまああで、開かれた。早い最後のほうの言葉がしゃべれなかった。
 there there は、あの歌い方ではなく、さらけ出すような、投げ出すような、開き直った歌い方になった。

 感想としてはまあまあで、感情を開いて歌う、決めつけでうたうのではなく、自分の感情、感覚を外に開け放とうというのは、いい方向性だと思った。

 でも、結局、感情が解放されず、出て来ず、50%のできという、不発になってしまった。方向性だけが収穫だった。

 動物園や展覧会に行くという計画は、あまりに消耗が激しく見送った。今日はこれオンリーで終わってしまった。ドロドロで歩いた。足も重たく、ズルズルと歩いた。やりたいことをやり、方向性が正しいだろうし満足している。
結果は出せなかった。それだけというわけでもなく、収穫もあった。



・ 馬の世話をできないか、団体に打診中です。たぶん断られると思う。ボランティア。カウンセリングを終える予定で、今日の歌までいたけれど、まだ終えられないな。馬が入ってきたら、どうなるのだろう。自分で蒔いた種、収穫は厳しくなるか?





22 Wed

 林に歌いに行った。歌えるかどうかのテストという位置づけだったので緊張した。

 林では、下り坂の沢のような水が溜まるこじんまり小さいダムのような土砂止めに通じるところに降りていくところで、窪みに落っこち30センチ落下した。水が溜まっていなくてよかった。這い上がって、底の定位置についた。
北海道ですので、雪に埋まりながら歩きました。スパッツ装着。ヤッケ下を穿いて。

 3回までの歌いは慣れだった。慣れるためだった。identikit, a moon shaped pool, radiohead を昨日のうちに、spotifyで仕込んでおいた。歌詞も印刷をかけた。

 4回目、サビの1回目が不調だったので、無理やり2回目のコーラスで盛り上がらせた。爆発させた。まあ良い出来だった。もちろんリズム、音程、でたらめ。

 5回目。あいだがあいたので、最初の部分を2回かけ直して、2度目で最初のさびがリズムずれた。格好悪い。2回目盛り上がらせ爆発させた。4回目よりはおとなしかったかもしれないが、最後の部分に向かっていくところもよかった。5回目もまあ良かった。

 結局、爆発させるという当初の目的は達し、自分の満足となった。1人で無理やり盛り上がらせ、無理やり爆発させた。僕も歳をとったので、エネルギーには満ちていない。ものすごいパワーはない。技術的に爆発させている。爆弾を仕掛けて、発火爆発という手順のように行った。今回はこの辺が収穫だった。 自分に対して、おつかれさまでした。また、やりたいね。




21 Tue]

 ラジオ頭のバンドの in rainbows 2曲目と9曲目、爆音でボリュームをコントロールしながら聞いた。とむ(栄養に)・よーく(聞く) というおっさんの魂の声に直接コンタクトして、自分の中の怒りのボルテージを音楽と共鳴させようと聞いてみた。
 とても盛り上がった。

 編むネジ亜っ苦・アムネジアックというのの3曲目も大きな音で聞いた。

 僕も、トム君と仲間たちになれたかな? 10曲目、like spinning plates で飽きました。

18 Sat


 内容が薄くなっています。

・ 最近は作業所に適応することに力を入れています。洗脳なら、僕は完全に洗脳されました。
 昨日は、キューブリックフルメタルジャケット、最初の45分間、入隊訓練のシーンを全部見ました。その後の映像にはあまり興味がありません。試写会で見たことがあるので、僕にとって重要ではない。

 その訓練シーンは、役者が皆はまっていて、持ち場を十分に演技していた。軍隊の実際よりはソフトだろうと思う。もっと厳しそうだ。僕は作業所で洗脳されているので、軍隊の洗脳に興味があったのかもしれない。命令系統に忠実で、規則を守るという、社会の掟には完全に洗脳されている。

 よくできたシーンだった。十分に堪能した。シーンごとに本質を掴んでいて、ソフトに描かれていた。繰り返しだけれど、役者は見事な演技で映り込んでいた。教官があのボルテージでまくしたてたら、兵隊は忠実に頑張るしかないだろうなという迫力があった。


・ この間のカウンセリングでも、僕は最近大人になったし現代人になったし、ただの個人として様変わりしたことを取り上げた。僕は明らかに、展開したと思う。
 ただのおとっつあんとして、がんばっていきたい。

・ ここ4日くらい、図書館に作業所が終わってから通っている。1時間本を読んでいる。障害者総合支援法、後見、
○英語を使いこなすための実践的学習法/田中茂範/大修館書店/2016

などを読んでいる。

 この英語の本を読んでいて、正しい英語学習法の方法が書かれているけれど、情報が詰まっているけれど、いくら正しくても僕には今できることではない。

 僕に必要なのは、英語を勉強したことがないので、キクタン、ベーシックキッズ、初級編の簡単な単語を覚えていくことだと思う。徐々に覚える方法を学び、やり方を覚え、階段を登ればいい。したことがないのだから最初から難しいことはできない。

 僕はいい年をしているので、えいごができるようになるかわからないけれど、一つずつ掴むことだと思う。田中茂範先生の本でも5回は読まないと、僕には理解できないと思う。できなくても英語学習法は知っておきたい。

 それと集団の中に入って英語を勉強するのも手だと思う。

・☆ 現実に適応しだしているので、こちらのブログは薄くなる可能性が大きいです。疎遠になる。

・ 今日はカレーの皿洗い、強烈だったなあ。容器がプラスチックなので洗いづらい。こびりつく。
 機織りの咲き織り、整経させてもらった。腰が痛い。今日は立ってばかりだった。



・☆ 僕はこれからもボロッちく、命令系統を守りつつ、否定的な低い自己評価を何とかしようともがきつつ、食らいついていくだろう。Thanks.

new book / 16 Thu /  お前アホか?

new book マインド ワンダリング

目次が細かく出ている。図書館の本の網羅本みたいなので見つけた。

いいのか悪いのかわからないけれど、サンプル・ボタンで見ると硬そうだ。


・英語を使いこなすための実践的学習法/田中茂範/大修館書店/2016

がすんなり読めれば読めるだろうと思うけれど、どんなものでしょうか。

pub.nikkan.co.jp



16 Thu

 リコーダーを吹いていて、男が十全に機能しない気がするのは、勃つ機能があるとリコーダーを吹きながら主張していないからだと気がついた。というかわかった。

勃つ機能があるという主張をすることで男と言えるのか? 隠そうとしていたのだけは、ハッキリしている。恥ずかしいというのか。 

男と勃つというのは、密接なのだろうか。

なんか解決しつつある気がする。一件落着に近い筋のところにいる気がする。


2017年3月15日(水)

「彼女」





 足をすくわれた。転んで立ち上がれなかった。手をついて、膝を立て、何とか起きようともがいて2回目で立てた。ツルツルの凍った道路で転んだのだった。薄雪が積もっていて、下の鏡面のような氷に気がつかなかった。怪我しないだけ良かった。悪態もつかず、さっきまでみたいに歩き出した。雪の白い世界。寒く頬が突っ張る時期。

 あの娘の特徴は、気取りがなく、自然体で、偽りがなく、背伸びをせず、僕を見下さず、僕に見切りをつけたようで、仕事熱心で有能らしいこと。僕がこの娘に関われる権利を有するためには、彼女の美的資質に惚れる必要がある。容姿ではなく心の美しさに惚れている必要がある。僕の視点と、美意識、他者の目に留まっていない彼女の特質を掘り出していないと権利が発生しない。僕はまだ若い娘に目が行き誤魔化されてしまう。それは僕が何も見えていないからだ。

 僕が僕の人生を生きないと、彼女も現れない。僕は眠り、彼女は霧の中で見えないままで眠り込むだろう。掘り出すためには、本気で立つ必要がある。まわりにビビッている僕に、膝を曲げ、手を付き立ち上がる力が残っているのか? 自分の人生を歩きはじめないと彼女は消えたまま。本当に欲しているのは独自の視点だ。

彼女はダサく、すこし太っている。僕より年上らしい。子どもは望めない。彼女は心が美しい。たぶんそこは正解。なぜ立ち上がれないか。手足を縛られたまま転んでいるのか。自分の側の男に正直になっていない。自分の心の部分に、自分の内側に男が発見されていないから。僕は寝んねだ。僕の側の男は何かを指し示している。独自の視点で女を見ること。若い娘の色香に惑わされないこと。本当の魅力は何か。自分に対して安全そうだからか? それもある。でも何かをあの人の雰囲気に見ている。あの人は何かを言っている。利己的ではない、安心できる何かがある、と踏んでいるから引っかかる。幸せになれそうな予感もある。足は鉛のように重い。まったく動かず。彼女から何かを抽出して何が本体なのかわかる必要がある。僕も何時間か出産されてから経った仔馬のように、脚で立たないといけない。たぶん僕は本当には立って歩いたことがない。


自分の中に男を見つけたら、彼女も僕も立って歩けている、彼女の存在が立ち上がり、僕自身は走っているかもしれない。

自分にとっての男とはなにか。強いことではない。格好いいことでもない。頭も悪くていい。引きずって歩いてもいい。情けない僕は堂々と歩いているだろう。男とは惨めで格好悪く、弱そうで、間が抜けているのかもしれない。そこを見ることのできる僕が、彼女を見たら、彼女はどんなふうに眼に映るのだろう。人間味のある存在なのだろうか。



 




・ 今日のカウンセリングで、僕はだいぶ大人になり、自分の側の男に、涙を流すような弱さを見つけていい、そういう男が自分にとっての男なのらしいと、気づいた。強さを志向するのではない。非常にボロッちく、情けない、それが僕の男の部分。お前アホか、というバカでいいかもしれない。

 男の尺度は自分で選んで決めていいと、そう言えないか?

14 Tue  / カウンセラーの先生への原稿。

・リラクセーション反応 星和書店

www.seiwa-pb.co.jp

ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック

www.seiwa-pb.co.jp




14 valentine's return

 おかげさまで、母の脳の影が小さくなっていました。ありがたかったです。不穏なことを書きましたが、感謝しています。

 でも、うちの家族もいつどうなってもいいように、いまから準備する段階になったようです。整理を進めて、情報を仕入れ対応できるようにしていくつもりです。いつまでも今のままが続くというのは、まずいと思っています。

 本当にありがとうございました。


 今日は着物の糸ほどき、ビリビリやってうるさかったのですが、スタッフに検閲の咳払いのようなものをいただきました。僕が不満を出しているのではないのか、いい加減ではなのかという探りだと解釈しています。

 僕は一介の雇われている身分なので、上司にああだこうだいう身分ではありません。上司のもとで働いていきます。鉄の身分制度の支配下にあります。このくくりのなかでの僕です。

 最近、フルメタルジャケットに興味があります。封切前の無料招待券・試写会で当時観た映画です。僕にとっては印象大でしたが、当時はボケていたので今はどう感じるのでしょうか。





2017年3月13日(月)

・ 不利になったときに、自分の内に男を見よう、というコンセプトというかキーワードでやっています。作業所のボスの親族が気になる今日も、何とか乗り切ろうとこの言葉でやって収めました。そうでないと、親族に動揺してしまっていました。

 男と外に主張するのではなく、自分の内側に見つける、探す、アイデンティティを持とうとするというニュアンスです。




・ 結果として作業所の待遇が良くなったのですが、毎日、スタッフが僕らを見る目が気になっていました。緊張感とプレッシャーの中作業をしてきました。スタッフルームの前に席が移動したときは、株の整理欄のように、僕も危ないのかなと疑っていました。

 僕は評価されようと焦りながら作業してきたのではないです。自分の場所を守る、作るために他の頑張っている人にもついていこうと崖っぷちの気持ちでやってきました。だから、プレッシャーを感じながらやってきたのでそんなに頑張らなくても良かったのかなと思いました。
 本心はゆっくりやりたいです。でも、通ううからには頑張らざるを得ない。無理をしているのでこの辺ジレンマを感じます。贅沢な悩みでしょうか?



・ 最近は、従業員というキーワードも浮かびます。ボスやスタッフがいてその下で働く一介の使われる身の、ただの、従業員です。替えも利くし、僕でなければというのもない、ただの雇われる身の作業員だと思ってやっています。だから頑張るざるを得ない。意識的にも立場的にも限りなく一般就労に近い気がします。まだ甘いでしょうか? 人間関係に悩んでいないところ、ボスが僕らに手を差し伸べてくれているところは作業所ならでは、ボスの役者が格上のご利益でしょうか? この辺はありがたいです。


・ ここ2日間は周りの僕に対する評価も普通で楽に過ごせています。でも、それまで、周りの評価は低く、僕自身も頑張れない、手が縮こまっていたのか? 、 身動きの利かないうまくいかなさに、まみれて呻(うめ)いていました。まわりの評価は低い、自己評価も低いで2重苦でした。でも一貫しているのは、僕自身は自分なりに頑張っているつもりだったことです。自己評価は低く、周りの評価は低くても、僕自身はやろうと思っていたのは意識していました。



・ 今日はミシンで縫われた着物の糸ほどきをやり出して、やりづらく、難しいと自己に対して言い訳をしていました。でも、よく言われるように、「できない理由を言うより、できるようにやろうとするのが先だ」みたいなことを思い、何とかやることを考えようと、手の動きがよくなりました。手芸店で、LED付きルーペを買ってみました。糸と布地の違いが見づらいので使ってみようと、ダメもとで買ってみました。



・ 最近、主メンバーの皿洗いをやっている方が風邪で休んでいたので皿洗いをやっていました。これも評価されようというより、昔の杵柄(きねづか)で、こういう職種を思い出すため、こちらで雇われてもできるようでいたい、という欲張りといろんなことをした方が煮詰まりづらいという戦略的なものでした。裏方のほうが僕は向いていると思うし。

草葉の陰から 幽霊人間 登場 / ルディ・デュランの6段階評価

11 Sat

 織り教室に出かけました。僕の先生はすごいです。権威にならず、まだほかの先生から吸収しようとしています。だから僕が通いやすいと思う。先生の作る場所があるから、僕も参加できている。先生はすごいのですが細かくは書きません。ありがたいことです。

・ すぐやる人 と やれない人 の習慣 
   06 すぐやる人は考えるために行動し、やれない人は行動するために考える

 の趣旨は賛成しますが、行動してしまえという感じの考え方は、

・ 奇蹟のレッスン
   の 
    ゴルフの先生 ルディ・デュラン

 のほうがすごいと思う。萎縮するのは失敗が絡むから。だから、失敗と決めつけずに6段階評価で行動を解釈し、行動にポジティブな面を見ようみつけようとする、この積極さ踏み込みさ加減に 震わされる。

 そこでは、失敗という枠を取っ払い、すべてポジティブに関わろうとする。失敗することはわかっていても、失敗しやすい難しい2打目の練習だけをやったり、失敗というのに取り組む、失敗を判決しないで、恐さを減らす工夫をする。恐さというか、消極さに関わろうとする、それへの打開策を持っている。それが実際に行動として組み込まれている。

 日本版はありませんが(市場に出回っていない、昨日はアマゾンに1冊あった。中古しかない。今日はもうなかった。)、キンドルとか洋書はありました。Rudy Duran

 今日の交通機関前の掃除のおじさんすごかった。下を向いて腰を屈め、箒と塵取りでゴミを取っているのだけれど、真剣さがあった。50歳くらいのおじさん。僕と同じくらい。もっと上か? 印象に残った。掃除であの真剣さは初めて見た。空港清掃人と同じ部類の人かも。


本題:

 織り教室の先生は楽をしていいなあと嫉妬というか妬(ねた)んだ。それは、僕が楽をしたい人間だからだ。先生に楽さを投影し、それへ嫉妬した。現実は大変で、僕らを扱い、家賃を払い、儲けをだし、運営している。経営者です。僕がうらやむ余地はゼロだと思う。それが本当の姿。
 
 でも、楽をしたい僕は妬んだ。醜く、情けなく、ボロッチイ。僕は餓鬼です。現実のへヴィーさに打ちのめされ、負けています。苦しいです。逃げたいです。楽をしたいです。子どもでいたい。そんな情けなさが僕の姿。弱い。

 本題終わり。





 6段階評価をすれば、白黒にならない。ここは不満だけれどここの部分ではクリアしていた。ここがよかったから、今度はこうして解決しよう。もしくはなかなかいいじゃないかと良い面を見ようとする。
 
 僕は作業所で、今日も皆に評価されなかったと落ち込んだりする。本調子でないからなとか。でも、6段階で自分を評価すればそんなに落ち込む必要もないと思う。ここはよくて、ここはダメなような気がしたけれど全くダメではなかった。良いところは見つけられるなとか。他人の評価ではなく、自分の6段階評価を信じればいい。まわりが評価しなくても、自分にいいところを見つけられる。そこがすごく大事なポイントな気がする。仕事評価というか、仕事日記というのもいいかも。ポジティブに関わるためにつける。他人の評価はこうだけれど、ここは良かったと自分で見つけたとか。

 そうでないと、周りの評価に苦しめられ、自分を低くしたまま、浮かばれないよ。草葉の陰から見ています、という幽霊人間でずっと行ってしまいそうだ。怖いよ、僕は幽霊人間だったんだ。他人の評価の前に自分をなくし、影が薄かった。

 

本:「すぐやる人」と「やれない人」の習慣

 読んでみることにしました。どれだけ使えるかわかりませんが、頭の中を空っぽにするため、メモをどんどん取るというのは実践してみたいと思いました。

アマゾンでは、なか見 検索で、感触を確かめられます。


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 今日の、夕方18:30BS1奇跡のレッスンもおもしろかった。自分のショットが良かったか悪かったかの2つではなく、6段階で評価し、完璧を排しぎりぎりセーフでも良しとする発想は新しかった。

 悪いショットの場合2回までやり直せるルールを導入したり、1打目は省いて、2打目が上手くいかなかった時を想定して、苦手な場所から2打目以降をやってみる練習が効果ありそうだった。

 この先生すごそうだなと思った。ルディ・デュラン Rudy Duran

8 W / 雑記:

2017年3月8日(水)

8 W


 作業所では、今日だけは走って作業できました。それはよかった。でもノロノロする日も多い。顰蹙ひんしゅくを買ったりする。

 ストレスをすごく感じた昨日は、リコーダーを吹いてスッキリさせた。そうでない日は、リンパ入門で、深層リンパストレッチをしたりした日もあった。ストレスに負けちゃいそう。心細い日が続いている。

 母は検査を受けていないのでどうなのかわからないけれど、体感としては良くないらしい。

 父は世間とクロスしていないで、完全に頭の中の存在になっている。自分だけの閉じた世界に住んでいる。

 交通機関では、がんの本を読んでいる。けっこうおもしろい。不謹慎だけれど。

 全般的に低調です。いつものことですが。マフラー作業所で2枚織りました。若草とピンク。先生やボスのデザインだろうと思います。僕は織り子として参加していて、若草では整経をボスに習いながらだいぶ一人でできるようになりました。

 運転手さんの送迎で通い、弁当が当たり、仕事を任せてもらい、お金まで貰って、場所を占拠させてもらっています。世間に籍を置きしあわせものでしょう。結構きついですが。逃げ出したくもあります。僕なりに石に齧りついて頑張っています。頑張らないで頑張れるのが理想ですが、ストレスフルで困ります。愚痴を書かないとバランスが取れないので、こぼしています。

 仕事では走らなきゃならない運命なので、歌で走りたいけれど実力がない。もうちょっと歯車が噛み合えばいいのだけれど。歌で頑張ることはできるけれど、今やると仕事に差し障りがある。ダウン思(しそう)想。洟垂れ小僧より愛を込めて。♡(グフッ 気持ち悪いよ)







 お久しぶりです。
 
 今日は織り教室に出かけました。何をやっているかわからず、逐一確認しながらやりました。そのおかげで、今まで先を争って織っていたり、のんびりしていたのが、動作確認になりました。

 織りは、横方向へ糸を渡し、一段ずつ編み込んでいく、一目ずつ増えていく作業なのだと知りました。増やす行為だと。素朴に思いました。

 リコーダーも練習しました。リコーダーは、レッスン1から4まで進めました。本当は7まで出来ていなければならない、進んでいたのですが、躓(つまず)いたので最初のレッスン1をしつこくやりました。古い日記帳、ロマンス(石田誠司:作曲)は、これでもかと繰り返しています。

 レッスン4の、雪の夜に、でブレーキがかかったので、この曲をしつこくやりたいです。それでもだめなら、その前の曲たちをしつこくやります。(宣言:奇跡のレッスン(NHKBS1)ゴルフ、ルディ・デュラン氏の言葉・やり方=いいイメージだけを残すというのは良いなと思った。)

○能力を伸ばす四つのポイント/立花均/ぺりかん社/2016 の繰り返し法


・使用本

○ 田中茂範先生のなるほど講義録②、英語のパワー基本語 基本動詞編

○ はじめてのリンパ、加藤雅俊、

☆○ 家族のケアでがんは消える、野本篤志、遊タイム出版(がんでの影響力は大きく思った)

○ がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際

○ ユマニチュード入門、医学書院

○ サイモントン療法 治癒に導くがんのイメージ療法、川畑伸子、同文館出版(中古で買ったら、ドリンクをこぼしたシミがあった) Dum-Dum. →今読んでいる本

○ 癒しへのアファーメーションブック(余力で、サイモントン療法から購入した。日めくり写真と文)これを買ったので、奇蹟のレッスンを見たので、今読んでいる本の2章:思い込みを変える の影響で、日々の良いこと探し、「僕は何もしなくても価値がある」、というフレーズを定着させたいと思った。

 この後ギターに触る予定。今のところ幼稚なのしかできない、というか、まだ形を成していない。