精神科の先生への文章(コピペ)

  先生、よろしくお願いします。

 最近、ここ2か月、月1で整体とマッサージに通わせていただいています。
 整体の先生は、気持ちがよくなっているのに首のポジションが修正されているという方法です。整体もマッサージもカウンセリングの先生に勧められて、僕も今必要だと感じて行かせていただいています。マッサージは愛着問題に効くと思っています。僕は身体のスキンシップの全くない家庭で育ったので、通えることはありがたいです。

 作業所は、いろいろ失敗をやって、みんなマスク作りをやっているのに僕だけ着物の解体をやっています。皿洗いとかいろいろ雑用もしていますが、最近思っているのは、いろいろな作業は技術ではないかと思い始めました。皿洗いもきれいにして早く仕上げる技術だし、着物の解体も今日も失敗しましたが、穴を開けずに早く丁寧に全体の流れをわかって施す技術だと思います。
 この作業全部を技術だと思うことは、僕の良くやらかす上の空で作業することを、考えが移ろってしまうことを防ぐし、作業に集中するのに効果があると思っています。

 カウンセリングは、幼稚園の時に母に食ってかかって、母から人のせいにしないでと言われ攻撃をできなくなり何かを抑圧したと考えてきました。母との問題だと。でも、カウンセリングでそのことを話すうちに、これは母問題ではなく、父問題ではないかと思いました。僕は父に向けるべき攻撃が向けられず、母に攻撃を向けたのではないかと。すり替えたのではないかと思うようになりました。
 父には小さいころからペニスの見せびらかしをされていきましたが、たぶん大きいぞと見せびらかしたのだと思います、それに委縮している所も問題だと思っています。
 僕の中の父に、父のペニスに向かって、僕は男だぞ、父のバカヤロー、見せびらかしやがってと、攻撃を向けられたら少しは何かが改善されるのではないかと、今は思っています。とにかく何らかの攻撃を父に向けることが僕の心の問題に有効ではないかと思います。
 読んで頂きありがとうございました。