メダカ水槽を掃除するのを楽しんでいる(最後のほうで和田繁明さん言及)

7月15日(水曜日) 作業所お休み 


「 ・水槽掃除、部屋掃除 ・玄関コンサート、図書館、料理 」(心療内科のお医者さん向けの日記に、手を加えて書き足した)


・ オーボエの演奏は良かった。ポピュラーな選曲だった。楽しめた
けれど、首が潰れていた。

 曲と奏者があれば、ハンディに小さなところで音楽の楽しみを得られる。
演奏家が楽しければ、聴衆も楽しい。良い曲を、喜びを与えてくれる。

・夏の思い出(作詞:江間章子 作曲:中田喜直)、麦の歌、風笛(大島ミチル・この曲は朝ドラの主題歌・竹内結子主演で、放映中も好きだったけれど、曲名を知らなかった)





 図書館で、


・ 挑戦的経営の秘密(西武百貨店の発想)、和田繁明、情報センター出版局、1981
 ・ 第3章 変容する生活環境・流通環境 


 久しぶりに続きを読みました。すごく面白かった。かなり時代を勉強して、先を読んでいた。独自色も打ち出している。(その地方のための百貨店、中央都市のそのままの出店ではなく)
アマゾンの中古で買いました。茶色いページ(退色・焼け)で、流通冊数の少ない本。


 NHKテレビテキスト 仕事学のすすめ 2010/04-05 
 4月人間力養成術 丹羽宇一郎伊藤忠商事相談役)


 この方の文章がいいなあと思って、この方の尊敬する人が和田繁明さんだったので、和田さんの本を買ってみた。




・ 水槽掃除も、最近楽しいです。面倒を見ています。(汚い水槽だけれど・行き届いていない。今日は砂利も洗った。掃除の技術も磨こうとしています。)

 メダカは間抜けな顔をして泳いでいます。怒らせたこともありました。(水槽を指ではじいて餌時間を知らせていたら、全身を震わせて睨まれた。小さいくせにすごい剣幕だった。)


・ カレーを作った。



・ リコーダーを吹いた。息の量が多くなった。勢いが出たけれど、集中力が長く続かなかった。この間よりはいいけれど、まだ下手だ。


付録:

挑戦的経営の秘密(西武百貨店の発想)、和田繁明、情報センター出版局、1981
 ・第3章 変容する生活環境・流通環境


 p79

~人間として心のやすらぎや欲求の赴くままに、たとえば休日一日をゆっくりと美術館めぐりに費す、といった構図ができあがるだろう。

 自己の充足のため知的マーケットが拡大され、仕事以外に打ち込める趣味が誕生し、その趣味が生きがいを提供し、自らが自己改革されてゆく図式が成り立つ。仕事と趣味のバランスがとれた人生がもっとも望ましく、「仕事が苦痛、余暇が楽しみ」でなく両方が楽しいものになる。

 働く価値観はおのずと変化し、出身地方志向、専門家志向、脱会社志向が生まれ、企業に新しい人事組織が求められることになる。そこから企業のリーダーシップは権威や権限ではなく、個々人に、その能力や才能を引き出すチャンスを与えることによって、リーダーシップをとる時代へと変化を余儀なくされている。


 労働の価値観と質の変化は、余暇マーケットの本格的拡大と企業のリーダーシップの質の変化を要求していることを十分理解し対応すべきではなかろか。



kurage0147130: こういう見方は初めて読んだ。今の時代のやり方だと思った。自分の中にこの方の見方の回路ができるようで、新しかった。

仕事も趣味も楽しく、趣味を通じて自分のスキル(技術・精神面・人間力のトータル)が上がり、自分で仕事と距離感を持ち・取り組み、自分の価値観で仕事を進めるようにしようとすること、というやり方もありうると思った。。(スキルアップが目標なら、会社を移って行ってもいいし、そういう会社を選び生活もそこをメイン目標に据えて取り組んでいくとか)。僕が言うとありきたりか。

 この方の文章から、いろいろ仕事との取り組み方のアイデアが出てきそうだと。自分で、仕事でも選び取っていく、取り組む姿勢みたいなのもあり得る。無駄な時間を使う暇はなくなる。積極的な姿勢が必要。