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本:エレイン・N・アーロン、『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

・ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 、エレイン・N・アーロン、講談社

を読んでいます。これは、ソフトバンクから文庫が出ています。

僕はこれで言う、HSPだと思う。Highly Sensitive Person とかいうやつ。

だからどうということもないけれど、対処法を学びたい。そんなに期待しているわけではないけれど、癖がわかれば僕ももうちょっとは楽に生活できると思った。そういう期待をかけている。

 この本の前に、

・「敏感すぎる自分を好きになれる本」、長沼睦雄、青春出版社 

を読んだ。かんそうはつまらない。大雑把で言いたいことが何なのかわからない。アマゾンレビューでは評判がいいけれど、ラベルを貼って満足しているのか、と思った。本家の外人の本のほうが、詳しいし、有用だろうと思う。読んでいて楽しいし。途中までなのでどこがよさそうか書けない。図書館で借りて読み比べるのがベストだと思う。

生活が苦しい、(経済的にというより心情的に)のがいつもなので、こういう本を読む方向性へと流れる。僕はずっと苦しかった。何で苦しいのだろうと思ってきた。鬱かもとも思ったし、実際そういう面はあるだろうけれど、HSPと括った方が的を得て、わかりやすい図式に描けると思う。

 僕は微調整が好きなので、それの説明としてもいいかもと思う。古い本なので入手しやすいです。(文庫も含めて)

 敏感だから、喧噪の後は必ず部屋にこもって一人でいたい、そういう時間がないともたない。疲れやすい。そういうのの説明として、このアルファベット3文字はうまいと思う。

 仕事の後自分の時間が必ず必要だとか。趣味がないと生活が回らないとか。そういう説明としてもいいのではないかと感じた。鬱の外人の先生の本、デビッド・D・バーンズ先生もよかった。アーロン先生にも期待している。こちらは女性らしい。またね。