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2016/05/03(Tue・kiss) / 調子に名付けた。(いつものキーワード)2016*/4/2(Mon(key)day) / 抗:田留無駄(タルンダ) May 1st(Sun)  / 田留無駄(タルンダ)


2016/05/03(Tue)僕のお休み


・ 昨日作業所で、若い先輩に端の処理を教えてもらった。けれど、その中でかけはぎのように糸を処理するのだけれど、いい加減な気持ちでいい加減に処理してしまった。ごまかしたということです。やってはいけないことをした。

あり得ない話だった。僕はやった。このことは刻み付けなければいけない。僕には資格がなかった。先生に言われるかもしれない。言われなくてもやった。最低だ。




・図書館で、立松和平の「きもの紀行」、家の光協会、2005 を読んだ。



読谷山花織、 与那嶺 貞 と、献上博多織、 小川 規三郎。




どちらもいいけれど、やはり男の織物の話・小川さんの話に惹かれた。



男の織物と言うことで父に厳しく教わった。父が恐いと思ったのは自分が恐れていたからだとか。女房子供が出来て何十年も織ったのに、取材の時に職人という言葉を使ったら、その場でだったか丁稚か見習いのようなことを言われ辞めようかと思ったけれど注文があったのでやめなかった。父はやめてもいいと思っていたのではないかと推測していた、継ぐ奴がいない方がいいと思っていたのではないかとか、そのような内容があった。

男の世界なんですね。父と息子の男のきずなが描かれ惹かれた、のめり込んだ。この方の単行本もbookoffで頼んでみた。そのぐらい入れあげた。


とても充実したいい時間を過ごした。楽しかった。

周りから読書中、茶々が入るので、男のペニスの否定 と言うキーワードを思い浮かべ乗り切った。(それほどおおげさじゃないか?)



・ 父 用にユニクロで買ったスウェットジップシャツ灰色XLを、やっと着てくれることになった。父はなんでも否定し拒絶するのでややこしい。










2016年5月2日(月)

 明日は休みです。

 作業所へ通う交通機関等で圧力はかかっています。作業所自体でも圧力があります。

・ 作業所では、ランチョンマット・2往復ずつ交互の色と千鳥格子を織りました。
若い先輩に端の処理を習い、
主任のような人に織りのセッティングの途中から習いました。
教えて頂き少しわかりました。ありがとうございます。

 憎まれているけれどね。



 今日から取り掛かったのは、sutooru(ローマ字)です。もう本番をやらせてもらえるのはありがたいです。圧力が大きく、力を出せている気はしませんが、精一杯やるつもりです。


・ この作業所、調子が悪いのでいつ辞めてもいいやと思っていたけれど、presidentと約束したので2年半はいようと思う。そうしたいです。

 今日は調子上向きだったけれど、また下がると思う。必ず。その時辞めないで延命を図り、休もうと思います。図書館へ行って3時まで過ごす。そういう作戦。2年半頑張り抜きたい。




・ 自分の内面の活動に名前を付けた。

 まず、男とペニスを否定している。そして、自分への否定と言う意味でである。これをミックスして、「男のペニスの自己への否定」と名付けた。今日はこれを合言葉にした。

 こうなったのは、公共道路で、懐に手を入れた男を見て、嫌らしさを感じ、気持ちでそいつを5回くらい蹴っ飛ばした。なんか我を忘れてそれに夢中になった。そのあと周りが咳とかして自分のミスに気付いた。

 こうなったのは、自己への否定と言うキーワードを忘れていたからだと。それで「男のペニスの自己否定」と名付けることになった。

 自分の調子は流動的でどうなっていくのかわからないけれど、今日だけは効果のあるキーワードだった。


 じぶんがどうなるのかおそろしいよ。
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2016年5月1日(日)


 昨日レッドホットチリペッパーズをyoutubeで見たけれど、basist,Flea,Michael Balzaryのあの動きはペニスだなと、誰もが思う感想を持った。カリフォルニケイション・スペシャルエディションを注文してみた。アマゾン中古。


 そして今日だけれど、やはり圧力はかかったけれど、圧力がかかるのは当たり前になりつつある。圧力によって練られるようになりたいと思っている。練り上げて、洗練、簡素化、完成へと近づくようにしたいという願望がある。だから、前の作業所をやめてすぐに次の作業所へと続投した。


 そうは言っても殴られるのは恐い。それで警戒している。今日はあのフリーの映像の影響で、ペニスに焦点が合っていたけれど、ペニスを今まで周りに証明しようとしてきた。それを自分の肉体・身体でペニスの感触を持とう、身体でペニスの感覚を味わう・血肉化しようという自己身体への焦点化を進めた。成功しているとは言い難い。途中の段階。
ただ、ペニスを証明しよう、外へ出そうという外部への立証とは反対の向きになった。

自己肉体感覚のペニスへのシンクロ、みたいな感じ。成功していると言えないので、歯切れが悪い。


 この方向に進んだのも、周りが僕を殴るという図式は、周りが僕が見ていないものがある・外へ向かってリーチが掛かっていない、とみていると思うので、この方向性の正当を信じている。










2016年4月30日(土)


・ レッドホットチリペッパーズのライブビデオを初めてみました。ベースの人が際立っています。ベースとドラムは音楽に命をかけて、全部のエネルギーを注ぎ込んでいる。ミュージシャンの鏡みたいな人たちだ。ベースを持ってあれだけ動けて、あの動きは恐さを感じる。とんでもないエネルギーを放出している。音楽野郎のお手本みたいだ。


 ファンでない僕が言うと、ファンから怒られそうだけれど、ものすごいものだなと思って書きました。ギターは渋谷陽一の好きなジョンフルシナンテだった。






「お祭り」


 ここで僕の名前を、田留無駄(タルンダ)とします。


 僕こと田留無駄を皆で叩くお祭りだ。この際、田留無駄を血祭りに上げよう。ボコボコに叩いてしまえ。気に食わない田留無駄。弱い田留無駄。女の子っぽい田留無駄。あんた奴蹴散らしてしまえ。ボコボコだぞ田留無駄。







・ 何を言いたいかと言うと、今日は作業所では精神的にボコボコに皆から叩かれ、交通機関でもやって来そうで、徹底的に防戦した。

・ 今日唯一優しかったのは運転手さんだった。男っぽくて強そうでいつか殴られるかなと思ってきた。僕の弱っている時はどうだろうと思ってきた。男なので明日の運転手さんがどうなるかわからない。でも今日は親切な目で見られていた。

 丁寧にドアを閉め、半ドアだったらやり直そう。フラストレーションを与えてきていたので。


・ 今日は一日すごかったよ。あんまりひどかったので明日のことは考えられない。受け止めて、抱擁するしかない。戦場のメリークリスマスのデビットボウイーみたいなところかな。ちょっとちがうんだろうか。全部見ていないので適当にかいている。


 僕に対する攻撃、否定、値引き、叩き、みな抱擁するしかない。戦った後は、抱擁が残る。忘れる。



・ ベース、すごいな。身体の動きとか、顔とか、すべてがすごいや。