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106(すべてのものにはミラクルがある:ダイア―)

2015/09/15 ka(Tue(tyu))sha・カチューシャ 


・ 作業所のkeycoverは8割くらいの出来で、きれいとまでは整えられなかった。気持ちがわずかにこもらなかった。2個目で集中できなかった。

 1個目のcardcaseの方は、良くできた。満足した。

 NHKプロフェッショナル、化石、小林快次さんのように、一歩一歩を踏みしめようとした。意識しないで普通にやろうと急いでしまうので、味わいながら確認しながらやろうとした。





・ 自分を創る、ウエイン・W・ダイア―、三笠書房、1983


p210

マズロー博士は、奇蹟についてこう書いている、「どこかに奇蹟を探し求めることは、すべてのものは奇蹟であることを知らないという確かな証拠であると思う」と。この根本的な真実を知ることこそ、意義と目的意識をもつ人間になるための核心と言えよう。

 人生を探し求めたり、外部の人間やものにそれを置こうとすることをやめ、代わって世界を新しい目――すなわち自分の活動すべてに目的を見出す目――で見るならば、真の目的意識に向かって第一歩を踏み出したことになるのだ。


(Kurage0147130):

 新しい本を買い続けるけれど、どの本にも有意義な部分はあるだろうから、特別な一冊を買おうとする行為もバランスを欠いているかもしれない。向いている仕事、必要だろう本、これらも求めるというより、向こうからくるものかもしれない。それに反応する程度でいいのだろうけれど、僕はのめり込んで探そうとしている。僕はバカ騒ぎをし、慌てふためいているだけなのだろう。一歩を踏みしめるだけでも、だいぶ違うだろうと思う。



p218

~自分の優れているところを決して見なければ、あなたはいつまでも自分を劣ったものと思いつづけることになる。自分を動けなくさせる劣等感こそが、人生に目的意識をもたせなくする感情でもあるのだ。


(kurage0147130):
 もっともな意見です。僕は自分の優れたところを見ず、劣っている所、劣等感をほじくり返して、喜んでいる。優れたところを見ることはいいことだ。僕はないがしろにしている。自分をダメ人間と見ることで。