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99( メダカ / 屁 / ドラマ思考のススメ )



 作業所で、唯一無二の人は時間をとってcardcaseの背表紙の長方形の四角のはじを丸く切るのに取り組んでいた。
 見ていたら、1回切ったらスタッフに見せて、どうだと聞いていた。それを繰り返していた。アドバイスをもらいながら自分の感じを掴んでいた。


 僕は前任者のスタッフの時にkeycoverの本体を切るのをやらせてもらった。けれど僕は全部自分でやり自分で判断しようとした。自力だけで掴もうと。

唯一無二の人は、できるスタッフのアドバイスを求めていた。僕も前任者に見てもらいながらアドバイスをもらえばよかった。一回一回確認しながら。


それができなかったのは。僕が開かれていず、前任者のできている人という存在を捉えていなかったからだと思う。自力にこだわり過ぎた。たぶん、唯一無二の人は周りを捉え、周りを認めている。できるかどうかとかを。


 僕は無力なのに自力だけでやろうとした。唯一無二の人を見て、気付いたことだった。





 第1世代のメダカ、去年の12月30日ころホームセンターで5匹買った、1匹30円くらいだった。そのうち3匹が死んでしまい、残り2匹のうちの一匹が1週間くらい前から動きが鈍くなり、今日は餌を入れても動かず、えら呼吸するばかり。

 メダカを飼うことで、死も受容することになりそう。どんなに元気そうでも、寿命には勝てない。第1世代には、僕を楽しませ、動きを見せてくれ、子作りもしてくれた。消えようとしている。


 第3世代の稚魚が育っている。1匹、背骨が曲がっている障がいがあるのがいる。頑張ってほしい。




2015/09/07(Mo(u)n(tain)・山の曜日)


おならの件ですが、作業所の唯一無二の人に、おならをしたのは僕で、ごめんなさい。僕はおならにだらしがなく、無意識にしておいて人のせいにしたことがあると、謝った。(作業時間に、皆の前で)

 唯一無二の人は、僕が唯一無二の人と名付けているように排除する人ではないので許してくれたと思う。ただ、hekokimushiと呼んでもいいかと聞かれたので、嫌だと答えた。


 ジャネットジャクソン、numberonesは、時系列に並んでいるのか知らないけれど1枚目は面白くなく、2枚目がおもしろい。マイケルも登場する。金がかかっているという気がするけれど、才能をつぎ込めば、メジャーな感じで、王道な雰囲気になり、聞きたい音になるのかも。

作るの、ものすごいんだろうなとは思う。



本題:


☆・ドラマ思考のススメ、平野秀典、あさ出版、2015


 本が届いて、目次を読んで、40ページくらいまで進んで、トンデモ本を買ってしまったのかと思った。

 本の最初は内容がなく、権威づけのおもしろくない本だった(40ページくらいまで)。途中から情報が入りだして、後半になっておもしろくなりだしたところ。まだ途中までしか読んでいません。


 本を読んで、皆が主人公で共演者だという意見。

僕は今まで、僕も周りもわき役だと思ってきた。著名人だけ屹立(きつりつ)した主人公だと。父もこのように考えている。



 それが、皆が主人公になればハッピー間違いなしだとは思う。貶めたり、持ち上げたり、優越したり、卑下したり必要ない。調和のとれた世界になる。

 僕を否定してくる人もいるけれど、その人もその人の人生の主人公で、僕が貶(おとし)める必要はない。そしてその人が主人公なように、僕も僕の人生の主人公だ。皆が皆の人生の主人公の道を歩んで共演している。何とハッピーだ。すごいね、この考え。僕にとってはまだ導入段階。