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本:「疲れない身体」をいっきに手に入れる本(購入)



2016年5月29日(日)


 今日も作業所では、着物の糸ほどきをやって来た。

 新しめの薄緑っぽい着物で、ほどいていても気持ちがいい。

 要所の決めの入ったガッチリ結んであるのも丁寧に切り落とした。糸をほどくのもわりと波に乗って頑張った。病気だからか、追われているのでもないのに追い込んでやった。あと30分以内に完了予定。正味全部で4時間ちょっとくらいで終わると思う。僕の中ではもっとも早いほうだった。今日は調子がよかった。

 やっていても工夫が出来ておもしろかった。(追われている気分ではあったけれど)

 でも作業所では孤独でさびしいなあ。








 本:講談社+α文庫、藤本靖、「疲れない身体」をいっきに手に入れる本

 紹介ではないです。ちょこっとしか読んでいません。アマゾンのレビューで好意的な書き込みが多かった。それで購入。視力がよくなる本を探していて、1分でよくなるとか、温めるとよいというのは、レビューがボロクソだったので外した。

 この本もタイトルが気に食わないけれど、本屋で見て、読まないでめくって、トンデモ本ではなさそうだし、金を捨ててもいいやと思って買った。


 東大卒で大学院で身体教育学を学び外国の資格を有する人だとか裏表紙に書かれていた。こういうのが好きな人は参ると思うけれど、僕は興味がない。僕よりは聡明で、頭の良い方で、仕事ができいい職歴を持つ人だ。
書いてあることがどういうことか僕に判断する力はないけれど、僕は鈍なので試してみないと何とも言えない。

 最初に紹介されているのは耳を引っ張るというもの。ここから始まっていくようだ。

頭の良い人は時代の先を読み、需要を見つけ、外国の資格を持ち、リーダーとなるようだ。


 刺々しい文面ですいません。悪意はないです。購入してみてください。750円くらいです。