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作業所の年配の女性

2016年3月22日(火)



・ 作業所で去年の暮で定年になられた仲間だった年配の女性が、お土産を持たれて訪れた。去年は腰痛で挨拶されずに去られていたので、久しぶりの対面となった。

 この女性の方は、とても作業所とみんなに良くしてくれていたので、皆感謝していると思う。すごいかたです。

 僕は辞められる前にhager-nuno-makiのやり方を教えてもらった。その時の教えが、僕の上達への土台となっている。感謝しています。


 去年の忘年会の時も、孤立して座っていた僕のところに来て話してくれた。僕がその年配の女性と、ベッドメイクの時の僕に対してきつく当たった女性を、似ているということで(チャキチャキしている)苦手としていたという告白に、そうだったと、話を聞いてくれた。僕はその時、そうは言っても苦手意識は消えないだろうと思っていた。

 今日その年配の女性が現れても、緊張して、敵意を持って接してしまった。



 唯一無二がお昼になった時に、その年配の女性とドミノを差しで行い教えていた時、また新たに、辞められた年配の女性と新たにページを作れるのだとうっすら感じた。ゲームをする二人を僕はよく見ていた。



 お昼休みが終わり、作業が始まって、隣の休憩室にスタッフと話しながらいた年配の女性のことを思いながら作業していて、唯一無二のように、僕も年配の女性と新しいページを作れるのではないかと思った。ベッドメイクの女性とダブっていたけれど、敵意を持ったけれど、「記憶する技術・伊藤真」のように、デリートで消してしまって、新たにページを書けるのではないかという感触をもった。
もし、食べ物屋に行くことになったら、僕も同行させてもらおうと思えた。結局年配の女性は、そのあとひと作業の間いて休憩をはさんで帰って行かれた。僕はその年配の女性と新たにやっていけそうな感触をもった。ありがとうございました。





・昨日はリコーダーを吹いて、先生に15回位吹いて1回成功させた、「春の日のように」の録音をメールで送った。1回だけだったけれど、ものすごく上手く吹けた。春の感触と、部屋の中で一人の人間が取り組んだ、リズムのグルーブを出しながら吹けた。とても満足した。けれど、それ以上の演奏はできなかった。2度目はなかった。




・ 鴨が北をめざし、編隊を組みながら、飛んでいる仲間への励ましの鳴き声を上げながら上空をV字とか斜めの隊列で飛んで行った。
 今日見たのは鴨だったと思うけれど、白鳥の時の大きな編隊の姿と仲間への励ましの鳴き声にはいつも感動させられる。
 鳥の北から来る時と去っていく姿は、感じるものがある。



・ 男とペニスが否定されている抑圧は、遠くにある傷口による圧迫だろうと思われる不快な感触で、暗い感じを催す(もよおす)。



・ 作業所の掃除で、美人女性がかわいいお尻を突きだしていたけれど、僕は変なふうにはならなかった。かわいいなと思っただけで、どうということもなかった。
交通機関でも、ペニスは前面に存在するという、集団への置きへと保持しているので、普通の人になりつつある。態変ではなかった。
彼女欲しいな。(これを読んだ人は、300メートル後方へと置き去りになったことと思われるが。)