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25(Tue)屁(僕のmine愛着) / 24(Mon) うつの本届く。 / 22(Sat) / 10/21(Fri) / 10/20(Thu) / 茶・湯呑み / 軽いうつ

25(Tue)

・ 作業所では、着物のほどきをやっていたけれど、社長がいない状態でnuno-zoriを進めることになった。 鼻緒つけをやって来た。うろ覚えの下手糞だけれど、焦りながら必死にやった。なんでこうなのと思うけれど、急いでしまった。たぶん合格すると思う。

 本体自体は、zori、僕がやったのを社長が解いて(ほどいて)半分くらいから社長がやった。僕のは手前に引きが甘いと言われた。思いっきり足を引っ張っている。nuno-zoriでは戦力ではなく、他者貢献ではなく、迷惑係だった。

/ 朝、不機嫌、攻撃的な2人が言いがかりをつけたそうな顔をしていたけれど、僕の目と顔を見ながらやめたようだった。あれがくると厄介だし、来る日は他の人間も全員来るから全面的になってしまう。自分で自分の調子がわからないし、先の見通しも見えない。不安でもないが。

・ 昨日はブルーすぎて、不安で、打開策としてリコーダーを吹いた。すっきりした。良くなろうとするのに全部突っ込むのは良くないみたい。感情表現や気休め、気晴らしなんかも必要で、生活に入れないと病気になる。リコーダーに助かった。



・ 今日は部屋に帰ってきて、バリバリ屁をした。低い音で2秒位のを、4度ぶっ放した。僕のガスは低い音だけれど高らかに鳴り響き、お腹もすっきりした。



 作業所でも、適宜ガス抜きをしているけれど、臭いと嫌がられるし、誤魔化しながらひっそりと、間合いを計りながらやり繰りしている。今日も僕は屁こき虫だった。だんだん堂に入ってきた。屁道を極めつつある。僕は屁の世界の王様だ。










24(Mon)

 昨日は、寝ていて手を巻き込んで寝てしまい手が痺れた。こういう日は調子が悪いことになっている。実際他人にシンパシーとか言える余裕はなかった。nuno-zoriよくなく、着物ほどきノロノロ。

 昨日から皿洗いをはじめ、週3日。作業所のみんなのを洗う。みそ汁容器洗いは昨日からだけれど、きょうから教えてもらいご飯のやり方を見せてもらった。(残ったご飯の冷凍処理)。
 皿を洗って、台所管理をした。

 26歳の頃やっていたから、23年ぶりくらい。本格的にやったのは。みんなが手芸をやっている時間を使って、僕は皿洗いをした。懐かしく、ルーティンになるとキツイかなとも思う。嫌いではないので、気持ちよくできるといいな。


うつの本、デビッドD.バーンズ

・フィーリングGoodハンドブック
・いやな気分よ さようなら

という辞典みたいに厚い本が駿河屋から届いた。僕は学者にでもなるのかと思うような、重い本だった。かなり新しい本だった。意外だった。ヨレヨレかなと思っていた。

 こんな本が来ても、気負いはないつもり。気楽にやる。
 心の問題にかかりきりになり、本をやっているので、他のことはさっぱりやっていない。
 リコーダーも休んでいるし、休ませてもらうためのやり取りをしようと思っている。WEB講座

 僕は心がかなりブルーだ。深刻ではないけれど、沈んでいる。でも、自覚しているだけいいけれど。うつの本ですからね。

 僕はブログを更新することに躍起になっていますけれど、戦っているつもりです。そんな必要はないのかもしれないけれど、やりたいからやっている。自分で何とかしようと思う。

 こちらのブログは、日記風になっています。動いているのは、右サイドバー、リンクの一番下の、なんとか10日間、自尊心なんとかです。見てね。


 僕は自分ではいい人のつもりだけれど、よい人ではないな。身勝手に近いか。心はブルーで沈んでいるというのが、一番心を表している。感覚に近い。

 もっと書きたいけれど浮かばない。(おわり)

 









22(Sat)

 織り教室に出かけた。他の人のやっていること(織り)、存在を感じていた。治療になった。お織りはあまり集中できなかった。雑でもあった。他者を感じていい時間を過ごした。帰りに、10代の青年がドアを開けてくれて、ドアを開けたまま待ってくれて、僕は心でサンクスと言った。
☆シンパシーのやり取りをした。

☆ 僕は織り教室で他者にシンパシーを感じていた。

☆ そして地元で、店頭で買った僕にとっては高い靴をぶら下げて、背の低いオジサンを見下した。

 僕は何もない自分から目を逸らしているということにいきついた。この辺の過程は、右のサイドバー、リンクの一番下、なんとか10日間、自尊感情なんとかに取組中のリンクから読めます。宣伝です。








2016年10月21日(金)


 今日は昨日のように調子は良くなかった。昨日の夜、本のブログをアップした時にパン屋でスチールで頭を叩かれた話を思い出し、その時の人といまの作業所の運転手さんが被(かぶ)っていたため、僕の側が硬直してしまったようだ。



 作業所でも、昨日のように他者貢献などと言えず、硬化していた。


 午前中はダラダラ終わってしまった。午後になり、人も増え一生懸命取り組むようになった。そのころ思ったのは、人のために仕事をするけれど、作業所の仲間やスタッフや社長・買ってくれる人、その他、無視する人のためにもだなと思えた。


 そう思ったのは、運転手さんとかぶった叩いた男を想像していた。僕は叩いた男を敵として憎むというか、奴と言うか、嫌なやつだと思ったけれど、その人のためにも仕事をしなければならなかった。




 どういう事かというと、例えば裁判で裁判長は刑の重い人を裁くけれど、憎んだり懲らしめるわけではない。社会的な責任を社会人としての責任を取らせようとする。そして更生して社会に復帰してもらおうとする。最後は排除してしまうが(死刑)。僕も叩く人に僕が中心となって責任を取ってもらわないといけなかった。僕は叩く人のためにも存在している。

そこから作業所での無視する人たちにも、その人たちのために存在しなければならない。その人たちに対しても他者貢献しなければならない。というか、していこうと思った。運転手さんと叩く人は違うけれど、叩く人のためにも他者貢献していく。敵に対しても他者貢献していく。すべての人のために僕は存在している。すべての人に対して他者貢献する気持ちが必要だ。



 理想論を言っているのではありません。理詰めで、基礎から城を建てようとしているだけです。そういうスタンスで他者と関わろうと思っています。




・ 昨日のnuno-zoriは完成させて、黒色のが始まった。最初の編みの段階。目いっぱい広げて編んでいる。

 着物ほどきは、昨日からのがほぼ終わろうとしている。

 肉体の無意識が女性の身体を欲している。












2016年10月20日(木)




・ 作業所では、月・木に皿洗いをやってもいいことになった。僕が担当することになった。いままで男一人が担っていたのだけれど、僕との2人体制になった。教えてもらうこともあると思う。みそ汁の容器とか、洗った食器の片付け、ご飯の片付け。




・ 今日は他の人に貢献しようと言うコンセプトで取り組んだ。
 アドラーの他者貢献と同じだと思う。今まで自分がどうとか、自分がやるとか、自分が否定されるだったけれど、そうではなく、他者に対して貢献するために自分がいる。他のメンバーのために自分があるみたいな、自分の主張より他者のために、みたいな他者存在がクッキリして、自分を消すみたいな、自分にこだわらないみたいな、他の人の中の自分、他の人あっての自分みたいな、そんなスタンスで過ごした。


 今まで自分に執着してきたので、自分へのこだわりを捨てられたというのは画期的だった。でも、他の人は普通にできていることらしいなと、薄々感じる。やっと他の人の背中が見えてきたという所だと思う。




・ 今回もダメだったnuno-zoriだけれど、布の目が粗く、緩い編みだったので分解する恐れがあることが分かった。ほぼ完成させてきた。鼻緒もつけて。社長に鼻緒止めの付け方を聞かれて、うろ覚えの僕はしどろもどろになってしまった。それだけ覚えがあやふやだった。

Zoriは表面的には、格好いいのができた。紺のツートンのzoriで、鼻緒が白の地に紺の模様があり花の絵がプリントされ、親指を引っかけるところがピンクの女性向きのよさそうなのだけれど、裏の編みが雑でうまくいっていないところがある。そして編みが緩い。ちょっと残念。どうなるのかわからない。握力が弱かったのが悪かったのか?


 着物のほどきは快調だ。他の人の道具を引っかけて倒して、ばら撒いてしまい謝罪した。











2016年10月19日(水)

 前にも書きましたが、作業所の外販のところに行き、千円の湯飲みをスタッフに300円値引いて頂き、購入しました。

 黄土色の釉薬で、表面の透明に割れが入っているもの。中は白い釉薬。口を付けるフチの内側は黄土色の釉薬が5ミリほど塗られている。

 この同じ作業所のメンバーがつくった湯呑みでお茶を、買ってから4回目くらい注いだ。


 手に持った感じを楽しみ、手の中の程よい大きさ。見ての釉薬。手のひらで感触、口を付けてあったかいお茶を流し込み、休みの日のゆとりの時間、手の中で湯呑みを転がし、口にお茶を流し込み、空間、広がりを感じた。

茶人なら宇宙を飲むと言うのだろうけれど、僕はそこまでわからないので、心の広がりを感じていた。空間のようなゆったりした大きさ。短い時間だったけれど、随分楽しんだ。


 家族にも触らせないで大事にしている。今度つくった人と話してみたい。どんな人なのだろう。本部にいると思うけれど、会社が一つのところでやることになりそうで会えるかもしれない。




kurage0147130-2.seesaa.net



本の取り組みを、本を取り替えてスタートさせました。
僕はうつらしいとわかり、統合失調症に加えてうつ もとなります。

社会的には不利ですが、僕の状態の反応なので、あまり深刻にならないでいられればなあと思います。必ず良くします。
 

 今日はカウンセリングに出かけ、持っていったのが、ブログの抜粋だったので、読んだだけで終わってしまった。今度は、2冊の本の取り組みを持参するようにできればと思う。補助してもらえるところは先生にお願いしたい。

 良かった点は、心の動きのあった点について(最近のブログに書いたこと)、先生と良くなったことや心の成長を喜べた点。(僕は暗い感じていたけれど。カウンセリングの効果を感じられた。治療してくれた先生とここまでの心の展開を喜べた。)