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14 Fri / 13 Thu / 12: sing a song/ 11/ 10/ 9/ 雑記:本題付き(ф)

4/14 Fri

bunkyosha.com



・ 今日は、裂き織りでは走れず、作業所の先生に芸術的に織るようにと言われたが、色感覚というか、柄感覚がわからずどうにもならなかった。作業自体には慣れてきた。きつく織っていく・目を詰める。着物を長く紐にして織っていくので―行って帰ってくる一本の布で折り返しがあって、それの処理の方法に工夫が要るみたいだ―やりづらい。

 着物のほどきは、初めて、作業所で、この間買ったLED付きルーペを使った。あまりいいとは思えないが、だいぶ活躍した。黒い網目の着物表面を覆うメッシュに、黒い糸で、どちらを切るんだと判断を問われるので、その問題解決に重宝した。

 道具ばかり揃える、不行き届きもの、という烙印を押されるかとも思ったが、使用してみて。ちょっと目立ってしまった。それは最初から分かっていたが使ってみたかった。このような着物のためにある道具だった。

 着物のほどきは走って作業することができた。久しぶりだった。いつもこうならいいのだが。 



・ 昨日は何もしないで寝た。調子も悪かったみたいだし。睡眠がとれたのは良かった。


・ 紀伊国屋のポイント会員になった。100ポイント使う予定(もらった)。


・ 一昨日と今朝、自律訓練法を行なった。カウンセリングの時の精神状態に似ている。無意識を使うところが。リラックスできて、気分転換になる。ずっと続くといいのだが。移り気ですぐ目が動いてしまう(他へ行って戻ってこない)。


・ 森田療法の、やることをやって、気分本位ではなく、目的を達する行動をするといようなのだったのに興味が湧いた。思い出した。

 僕の欠点に、気分が乗らないと取りやめるというのがある。これは疲れているからいいのかもしれないが、初期の目的を達せず何もしないで終わるという欠点がある。何でもはできないので、取りやめるのも大事だが、やり通すのも大事なので、どう処理するのがいいのかわからない。

 やることを絞り込んで、それ以外はやらないという選択も大事だと思う。エネルギーは限られている。決めた2、3のことは、気分が乗らなくてもやり通す必要はありそう。今日は作業所帰りの図書館読書をやめた。家に帰りたかったという選択だった。甘いと言えば甘いし、作業に集中したので、ポイントカードをもらったので良いと言えばよい気もする。どうも煮え切らない。ちきりんの、自分の時間を取り戻そうを読むべきか? もね。

 

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立ち読みもある四(よん)

www.e-hon.ne.jp


13 Thu

 走らなかった。走れなかった? 最近の中では集中した方だけれど、走ることはなかった。また今日もダメかと沈んだ。

 裂き織りは櫛で詰めながら織っている。感覚がわからず苦戦している。赤い布を何センチか間隔で織り込んでパターンを作っている。もっとほかの布も繰り返せばよかったか? 赤い布以外はバラバラになっている。

 着物の糸ほどきは、ミシンで縫ってあり、表面が黒い網目の緑の着物という、糸は黒で。非常にやりづらいのになった。LEDルーペを使いながらやったらいいかもしれない。これからどうなることやら。前途多難な。道行コートというのか、ジャケットというのか。


 交通機関で本を読まず、帰りの交通機関では高校生が鬱陶しく、あまり調子は良くなさそうだった。

作業所では男を向けようとして、喋っている人にも、その人たちの話を聞くより男を向けようとした。(自分の作業に集中させようとした)



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12 Wed

 林へ歌いに行った(結果70点:独創性はなかった。頑張れたが。まだいけると踏んでいる。)。部屋で疲れたと思い、やめようかとも思ったけれど、作業所通いでいかないと後悔すると思い出かけた。あまり乗り気ではなかった。トボトボ歩いた。


 トボトボ歩いたわりには、身体の線がピッと出ていて、動いていく景色に自分の気をきちんと向けられ、存在感を持って歩けた。

 2回目まで慣らし運転。3回目、identikit, a moon shaped pool の雨のところサビで不発、サビのヴォーカルを空けてある所で、歌う気力起きず逃走。ピラミッドソングへ逃げた。逃げて成功するわけもなく、舞い戻る。

 覚悟を決めて逃げないとした。全力でいこうと。

 4回目、ちょっとサビも頑張ってみる。形が見えた。

 5回目、サビで全力を出してぶつけた。4回目から普通のところも男で頑張っておいているので、最初のところも力を入れて歌った。形になった。サビが終わったところでジェット機が飛んで、声がかき消される。支払った。支払うように求められた歌で、支払うべきエネルギーを支払うべき所へ注(つ)ぎ込んで、相手の求めに応えた。

 歌が終わって、道路へ出て、身体の体線がきちんと出て、車の通行が途切れるのを待ち、歩きだして、渡って、僕は特別な存在ではなく、作業所の作業と同じように、払うべき所へ払った、同じようなにゅあんでうたったことに満足した。ただ、テクテクと歩いて、家へと向かう道をトレースしながら、普通の男として帰っていった。

 作業所でも支払うべきエネルギーを払って、立派にやっていきたいと、作業所と同じニュアンスとしての歌をうたえたことに自信を持った。



・冬の間に切った枝を先週に続いて紐でまとめた。雪が降るくらいの寒い、濡れた軍手を取り替えたり、トイレに頻繁に行ったりして作業を終えた。

・今日は積極的に家の雑用をこなした。


○イメージがみえる 中込四郎 というスポーツのイメージトレーニングの古本を昨日ひっくり返してめくった。この本在庫が少なく、高値になっている。僕は、1200円か、1800円くらいで買ったと思うがどうだったのだろう。

 この本の中に、自律訓練法が出てきて、昔齧ったな、3日くらいでやめたなと思った。本棚にあった。作業所で、走らないといけないけれど、僕は周りの圧力に負けているので、自立訓練本は案外、走るためにも作業所を乗り切るためにも必須の本かもなと見直した。佐々木雄二、ごま書房新社。新しい本。2年くらい前に購入。

・ 篠山紀信、快楽の館、昨日めくってみたけれど、そんなに悪い本でもないな。案外よいかもしれない。僕の目が曇っていただけかも。期待が大きすぎたのか? 男のヌード、女性読者向けは、暑苦しく、見苦しく、要らなかった。筋骨隆々男。 



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11 Tue

 作業所では、昨日失敗したところをやり直した。着いたとき織り機が座席の上に載っていて、失敗したところまで引っこ抜かれあった。ボスが怒りをぶつけたのだろう。


 交通機関でも久しぶりに帰りには読書したし、調子自体は良かった模様。簡単な着物をすぐ仕上げて渡したら、スタッフの受けは良かった。

 
 けれどごまかしは利かず、僕は走っていなかった。普通くらいのペースでやっていた。いつもより頑張っていなかった。テーラーSGと独立年配女性の目は欺(あざむ)けない。彼らは、僕が走っていなかったのを見ていたと思う。彼らに認められなければ一人前とは言えない。僕は、彼らに今日の出来を否定されていたと思う。半人前だった。
 
 
・ 未来の葬儀をどうするか話していたら、父はいらんみたいなことを言った。父とは会話が成り立たない。人間が死ぬという、社会的大事件を理解できない人だ。この変な人とは何も話せない。

 葬儀の段取りも作った置かないと、いざというとき忙しすぎてどうにもならなくなるだろう。一日15分でも進めて行きたいと希望している。コープの葬式は安心できそうな気がする。

○迷わずできる 葬儀のあとの 手続きのすべて 大泉書店 2016



○がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際 カール・サイモントン 創元社 1982 (僕のは、2011 第1版20刷発行 中古購入)

第十一章 リラクセーションとイメージ療法
第十二章 楽観的なイメージの利点

(途中までしか読んでいない)

はメチャおもしろい。イメージを描いて白血球にがんをやっつけてもらおう、食べてもらおうというもの。リラックスした後このイメージを描く。そして、このイメージを正しく描くことで効果が出ることになる。

うまくイメージできない人の例が絵で何枚も描かれていて掲載されていて、自分が描いたとしても、うまく最初はいかないだろう。うまく描けずにいる自分をどう変えていくように持って行ったらいいかの参考にできるようになっている。学習できます。

 外人の本はどうしてこう細かくて説明が上手く、読んでいて気持ちが良いのだろう。日本人のトンデモ本(下の本ではなく、健康本・自己啓発本)とはまるっきり違う。出来が全然いい。上質なものを感じている。

サイモントン療法 治癒に導くがんのイメージ療法 川畑伸子 同文館出版

こちらの本は、僕には面白くなかった。良いとも思えない。 


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10 Mon

作業所で裂き織りをやらせてもらい、慣れない手つきでやったけれど、あたまの悪い僕は、芸術家気取りでこの色の次はこれとかやっていた。僕はすごいのを作るんだとか。

 しばらくたって、一段に3色の布を入れていたことに気づいた。その芸術を気取った赤色を織り込んだ時だった。僕はそのまま織り進めてだいぶ織ってしまっていた。失敗は明らかで、芸術を気取ったことが失敗の原因だった。基本を忘れ、配色だなどとあほなことを思って失敗していた。そのまま進めたたが時間が来てやめた。

 ノート(連絡帳:小学生っぽい:僕にはライフライン)に失敗を書き込んで、やり直すことに決めた。ボスにも失敗した事を話した。ボスは先に見たときに気づいていたか、それともこの段階でわかったかわからない。役者が上手(うわて)なので、ボスの考えていることはわからない。

 とんでもないバカっぷりを発揮した。

 
 男性で周りに出よう、身体から出す気の線で周りに触っていこう・というか気を周りに向けた。芸術とかなんとかやるより、男性でどんどん周りに出て、触っていく作戦しかないなと思う。気の矢印が折れていたり曲がっていたり内向している僕なので、この辺改めないとミスばかりするし、発展性がないし、腐ってしまう。

 ボスには相当ダメな奴だとマークされていると思う。




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4/9 Sun

 結果:走ったつもりではあったけれど走れなかった。歩いて、足が止まったときもあった。

 男どうたらで何とかなりそうではなかった。どの手を使おうとしても走れなかった。どうにかなりそうでなかった。着物が変わったとき、ペースが落ちて、歩いていた。手が止まっていた。スタッフにまじまじと見られたけれど、ペースを上げるのも隠そうとすることになるので、遅いままやり過ごした。ノロノロと手を動かした。

 帰りの交通機関で首が少し伸びた。明日どうなるかわからないけれど、明日に期待する。またダメだという話もあるけれど。

 休みたい気持ちが強かった。寝転がりたいような気持がつよかった。解放されたいというのか。逃げの気持ちが強く出た。


・目玉焼き おっぱいみたいに プルプルと と、川柳みたいのを思いついたけれど、検索したら、検索にそういうのがあった。オリジナルというわけにはいかなかった。


男・性、性の怒り、などと言おうとしたけれど、皆挫折した。なにも利かせることができなかった。無力なまま終わった。


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・ 動物保護団体からメールの返事が来て、OKらしかった。でも、連絡が遅い間に気持ちが変わって、雑草取りとか、土起こしにエネルギーを使ってもいいかなと心は動いた。


・ 今日は作業所は休みで織り教室に通った。マフラー織りあがった。端処理をして完成。まだ終わっていない。

 織り教室では、先生の反応が悪かった。前回、坂東玉三郎が好きだと言ったからかなと想像した。ホモのレッテルかなと思った。僕は、玉三郎が好きなのは、あそこまで女性表現を組み上げたそのものすごさにある。よくわからないけれど先生の反応にはそんな気がした。

 先生が、織りあがって10分前に帰ったから、また頑張ってもいいよと言われたので、あまり頑張りたくないと言って笑って帰ってきた。今度は先生はどんな感じだろう。次回の織りは、同じ、茶と紺の網代(あじろ)織りで、秋の作品展に出品しようと思う。7千円くらいで出したい。売れなくてもいいのだけれど、好きな人はどの線でやったか見抜くと思う。すごく地味なもの。


・ 冬の間に落とした枝を拾って歩いてひもで縛って夏にゴミに出せるようにしておいた。半分しか進まなかった。まだ枝も切る予定。土起こしもしておきたい、雑草対策。

 枝まとめをしていて、周りから圧力がかかった。雑音というのか。男というので、枝まとめの作業にぶつけていたので、圧力は弾いた。弾く余裕はあるつもり。

・ 自分用CDの a moon shaped pool を聞いています。僕のは輸入盤で、hmvでまとめ買いしました。1300円位。




☆☆本題: 作業所の送迎車の帰り、ボスの親族が歩きたいから交通機関を乗り換えたいという。僕は、親族を意識して変な関係にしてしまったので名乗り出なかった。同じ方向で僕が噛めば親族も歩けるので都合がよかった。重い沈黙が流れた。結局親族は歩かないでいつもの交通機関を利用することになってしまった。


 家に帰ってから、このことを反復してから、僕が頭を下げて、親族に一緒に行きましょうかと言えばよかったことに気づいた。僕は偉そうに親族に向き合おうとしていたので、言いだせなかったことに気づいた。

 ボス、ボスの親族、スタッフには、そして、通っている先輩、仲間たちにも頭を下げていかなければならないことを痛切に感じた。頭を下げて通っていくことをしていかなければならない立場にあることを意識した。頭を低くして、頭(こうべ)を垂れ、付きあって頂くことをする立場にある。そうしていきたい。雇って頂いて、座席を1つ用意して頂いて占有している身分なので。昼食を頂き、送迎もお膳立てしてもらっている。