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 31 Fri / 30 Thu / カウンセリング3/29 Wed

31 Fri

・ 行きの交通機関で、男として愛されるべき存在と、呪文のように心で唱えた。

 イメージで、心の底の骸骨男の部屋に、お花を敷きつめ、明度を上げ、太陽を燦々と照らし、骸骨男に肉付けした・皮膚をつけ肉付けしてみた・人間に近くした。加工してみた。


・ 午前中の作業所では、空回りし、同じことを繰り返し・ストールのフリンジのやり方を決めるのに1時間くらいやってしまった。このストール、ボスの指示より30センチ短く織り上げてしまった・出来上がり寸法にせず、そのままのサイズで織った。僕が抜けていた。

3時間で片面しかできなかった。非常に効率が悪い作業だった。たぶん握力がなかったのだと思う。しつこく食らいついたけれど空回りだった。

とても迷惑な奴というか、戦力ではなかった。けれど、僕はこの空回りがないと調子よくなれない、波があり悪い時を過ごさないと良い時もやってこないというようにできている。僕の存在自体が矛盾している。アンビバレントな奴だ。



30 Thu

 昨日のカウンセリングが、悪いところで終わったので、引きずった。
 一日作業所では不利な気がした。どうしていいかわからず、低迷し、周りも冷たい気がした。それは自分の調子が落ちているからかわからない。

 帰りの交通機関でシュミレーションした。
 
 カウンセラーの先生は、愛されたかったこころは自然ではないのかと言った。子どもだから求めるし。僕にとっては、愛されなかったことが大事だった。だから自分の愛されたい気持ちは醜いと。

 このシュミレーション。愛されなかったけれど、それは骸骨男に象徴される、暗い部屋で一人きり愛がなくて乾いて干からびた骸骨が登場人物、愛を求めている僕の姿だと。



 僕にとっては愛されなかった。愛が父母になかったことが大事だった。これをどう解釈するか、僕は「愛されるべき存在」で、他の父母なら愛されたかもしれないと。僕にとっての父母に愛がなくても、他の人なら愛があったかもと。愛される価値がないのではない。父母に愛がなくて、僕自身は「愛されるべき存在」だと。

 そして、

 「愛される価値がある存在」だと。僕が父母から受け取ったのは、愛される価値がないというネガティブなメッセージだった。そうではなくて、僕自身は、父母から愛はもらえない存在だったけれど、「愛される価値がある存在」だと。


 このへんの僕が受け取ってきたネガティブなメッセージで萎縮している解釈を、肯定に書き換える必要がある。そうしないと、僕はダメなやつで終わって、ずっと鎖につながれたまま引きずってしまう。


 肯定に書き換える作業をやる必要がある。ネガティブな受け取りが何かを見極めた上で。こういうのは楽しい作業になると思う。






29 Wed


カウンセリング


結果:月1でお願いすることになりました。先生に a moon shaped pool を差し上げました。




 今日のカウンセリングは、お腹の抑圧を取り扱ってもらいました。お腹にマンホールの蓋のように塞いでいるものがあり、それは、抑圧していて、醜いもの、ドロドロしたものを塞いでいるとなりました。

 この醜いドロドロしたものは、父母に関係があり、特に母が関係すると突き止められた。母に、甘えたいこころ、攻撃したいこころが醜いものとして僕が認識し排除しようとした。先生は、子どもが甘えたかったり、母に食って掛かることは醜いことがと聞かれたが、理屈では素直で純真な普通の心だろうが、僕の場合、母も父も顧みることの無い僕の心を受け止めなかったので、この心は醜いものとして処理され、固定され、抑圧されれている。



 この間の抑圧接近でも失敗したように、これが出て来るには、身体に異物としてハッキリと黒い塊として形を取らないと出て来ないと判断した。それでカウンセリングを月1にしてもらい、馬か何かで動物と交流する方向になった。してもらった。して頂いた。



 心が凝り固まっているので時間かかり、厄介そうだなと見通しがつく。今日はこんなに展開すると思わなかったので先生には感謝しています。