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12/24(Sat) 本:能力を伸ばす四つのポイント / 大河内メンタルクリニックはすごいページだぞ。母親問題。 23 Fri / 母親への男の怒り? ということか? マザコンより愛を込めて♡♡ ♡

12/24(Sat)

能力を伸ばす四つのポイント 勉強からスポーツまで、立花均、ぺりかん社、2016/10

教材のレベルを下げる
部分(パーツ)をみがく
同じ教材をくり返す
ゆっくりていねいに


目次

http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001735

この帯に書いてある、①~④のとおりに、昨日リコーダーを吹いてみて、うまくいった。

 これらを読んで感じるのは、落ちこぼれのための本だということ。まさにぼくにぴったり。できる人は読まないだろう。つまづいたから、僕はこれを読もうと思う。ひっかかってこけたから、これを手に取った。一か月くらい前の新聞広告。

 本屋に新聞広告を見せたら、頭のよさそうな、読書好きな人は、棚まで誘導してくれましたが(教育の棚)探してくれない。僕が見つけて取り出した。

 その人の印象はバカにしている感じだった。たぶん僕を見くびった。僕は僕でその人を見くびった。本をバカにするやつは、何も知らない奴だ。本を知っていれば、あなどらないはず。どんな本にも敬意を払うはずだ。バカにした時点で、劣っていると判断した時点で、僕にも見くびる権利が発生すると思っている。できる人ゆえの盲点かもしれないが。僕は落ちこぼれだ。

ぺりかん社の目次、を読んで、これは僕のための本だと思った。




GRIT(赤い本)ですが、三分の二読んで、これはハズレだと思った。自己啓発本にいいものはない。と言う気になる。今読んでいるところは、長たらしく、まわりくどく、つまらない。これから良くなるかもしれないが、つまらない印象を持った。この本、あまり信用していない。最初はよかったが。 面白くなったら、また書きます。

 達人は、差異を見分ける。小さな違いを見分けることができる能力がある、と言う見方は刺激だったが。





大河内メンタルクリニックの院内通信・性格形成と母親 も読みだしだ。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~okouchi/columnA2.htm


分量が半端でなく、ざっと見ている。ものすごい情報量と、正しい記述なので信頼している。

この地図さえあれば泳げるだろう。いやあ、すごいです。

 僕は母音との関係を切断しなければならないらしい。麻雀の本やゲームを買ってやったけれど、そんな態度じゃ勝ち目はないぞ。あいつの勝負は真剣に徹底的にやらないといけない。不機嫌だと、なぜ不機嫌だと、許容量のないあいつはいうけれど、そんなことでひるんでいたら対岸まで泳げないぞ。

 あいつと戦わないと未来はない。それは確かだ。あいつは一度も僕を受け入れたことはない。表面上の社交的な意味ではなく、人間存在として。母自身が受け入れられた経験がない。これは病気の連鎖だ。糞喰らえ。俺は生き残るぞ。


 こんかい、あいつという言葉を使ってみたけれど、今はぴったりくるなあ。


・昼間リコーダーを吹き、怒りを表現しようとした。ブラーも聞いたけれど、ブラーの良さをあたらめて感じた。『blur』,blurのアルバム、2枚組、ツタヤレンタル宅配。3年くらい前のもの。焼いた。貧乏作戦。

・今日は明日の休みと取り替えてもらい、作業所を休んだ。一日中雪かきをした。肉体労働をしていました。虚弱ですが。



 大河内メンタルクリニックはすごすぎます。破壊力満点。これだけの地図を無償で皆にばら撒いているのはすごい。僕も読ませてもらっちゃった。正月も読みたい。









大河内メンタルクリニック

1.リンク
大河内メンタルクリニック


2.リンク
大河内メンタルクリニック


リンクですが、両方とも僕にとって重要だと思いました。リンクはそれぞれ、種類(内容)が違います。

ワードに張り付けて読みました。文字白、背景紺色。文字量が多い。僕にとって重要な記述があった。


☆ カウンセラーの先生に、自我療法というらしい地下室を扱っているので、 自我療法 地下室 で検索してこのブログに来ました。

 とてもわかりやすく、核心に近い気がします。もう少し詳しく読みたいです。別を探すしかなさそうですが。





・ 今日は調子が悪く、帰りは、敵性100%を歩く感じでした。くたばれと思っている人の中を泳いできました。

 たぶん明日は復調しているでしょう。そうならなければ、落ちていることになる。

 バーンズ先生の本にもありましたが、男と言うのに女性は必要ない、女性と言う存在も必要ない。男と主張すればいいのではないかと、仮の今の段階では思った。僕は抑圧しているので、敵性が濃く女性の間に表われているのかもしれない。ありがたすぎて、涙も出ません。対応して疲れました。糞っ垂れでした。






 このブログの地下室ですが、僕は母親への怒りを隠して、骸骨になったらしいな。この先どうアプローチすればいいのだろう。
 となると、やはり僕は母親と一戦交えないとダメなのか。せめて敵だという認識は必要かと。マザコンの僕は、この辺で、戦争をぶち上げないと飲まれ続け腐るのか? よくわからない。 母親に対する男の怒りとか?  おわり。