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19 Mon 運転手さん号は雪の凸凹道を進んで行く / 18 Sun / デザイン入門教室 特別講義 + 織り教室

追記

 心の地下室のガイコツ男に会いに行った。

 肉付きがされていて、前回したことが踏襲されている。握手をしてハグして、身体に下から触っていった。確認してやった。

 だいぶ心が和んできたようだ。風呂に入れてやったけれど、入らなくてもどうと言うこともなさそうだった。

 お腹の抑圧は何だい? と聞くと、やはり男関連のようだった。今回、体を触ってやったときも股間にも触れている。やはり男だった。

 握手をして別れて、地下室の階段を上り僕は日常に帰ってきた。







19 Mon


Spotifyで、細野さんのこのCDを聞いた。この曲いいなあと思った。別の曲、悪霊の表現は恐かった。




ブリュッヘンは、1週間前に心が感じられた。今日は、動きや躍動感を感じられる。ブリュッヘンが聞けるまで、2年くらいかかっている、それまでよさがわからなかった。熟成しました。うれしい。




2016年12月19日(月)

・ 冬の札幌、帰りの送迎車、運転手さんの車、運転手さん号は、僕にとっての初めての脇道へ入った。だんだん細くなり左折すると、両脇に2台、左右1台ずつ車が止まっていた。そこへ行くまでも雪の凸凹道を進んでいった。その2台の車のところで、窪みにはまった。

 出そうとすると両側をこすりそうになる。そこを運転手さんのスーパーテクで触らず、止まっている車に吸引されそうになる誘惑を振り切り、窪みを脱出することができた。すごかった。盛り上がった。長年の運転経験のたまものだった。

 けれど、そこの道を行かず、戻ればなんということもない話だった。すごかったなあ。



・ 今日は作業所では、交通機関も普通に過ごせた。忙しく作業をした。そうでないと居づらい雰囲気がある。モタモタできない。頑張ったというやつです。

 着物ほどきを終わらせ、織りに時間をかけだいぶ進んだ。



・快楽の館 p13-14


 昨日のヌードの女2人が、暖炉のような石壁でポーズをとっている。

 まったく卑猥さや扇情的なところはない。まったくの清潔さ。面白味はない。

 よいところは、ポーズのおもしろさと、フィジカルな印象の女たち。縦に女二人がポーズをとっている。ヌードだけれど、脱いだメリットはない。本当に健康的だ。開放的と言うか。見開き2ページ。カラー写真。

 昨日の写真のほうが良かった。






:: 日記 18 Sun 昨日の :::

18 55-19 45
予定 マフラー処理
振り返り 同じ(M-3 楽しみでもあった)

19 45-20 15
予定 英語幼児体操 ジェスチャーコミュニケーション英語
振り返り マフラーアップ、ダラダラした。 P-3(義務感)

20:15-21:00 
予定 新聞整理
振り返り ストレッチ セルフマッサージ(M-4.5非常に満足)

21 00-21 30
予定 
振り返り 支払確認 P-5(義務)

21 30-22 30
予定 デザイン本
振り返り 同じく






もじり織り、織り教室 マフラー

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毛糸が太すぎて、ゴワゴワし厚ぼったい。重くてセーターみたい。長めです。カーキでダウンジャケットと同色。すぐ使う。

どう巻こうかと思ったけれど、やってみて、厚ぼったいのでやはり首を一巻の普通のでいいや。

なんだかなあ、というものになった。男のセンスのなさ、と言う気もする。

一本もじりと、二本取りもじりをやっている。 


18Sun

・ 作業所へ出かけたけれど、午前中ダラダラやってしまい、午後から追い込みでやった。今日中に着物のほどきを終えられなかった。午前中ノロノロやったのが響いた。

 帰りの交通機関で、今日は調子が悪いのがわかった。攻撃したそうだけれど、入られる気はしなかった。十分余裕はあった。調子が悪い割には安定して、安心できた。もちろん緊張して油断はしなかった。



・ 作業所へ行きの交通機関車内で、心の中の地下室の骸骨に会いに行った。

 背中をさすってやり、コートを着せ、やさしくしてやった。

 風呂に入れてやり、身体をマッサージしてやると、身体に肉がついていった。顔だけ骸骨だったので顔もマッサージし、肉が付いた。頭の上もマッサージすると髪がついた。股間もマッサージしてやると男になった。普通の人間に戻った。

時間もなくなったし、進めることもできそうもなかったので男(元骸骨、やはりガイコツ男と呼ぼうと思う)と別れて終わった。


・快楽の館 p11-12

 モノクロ見開き。左のページの女は受付か? 右のページの女二人は裸だ。股間は画像処理されている。とてもいい写真。裸の女2人は髪が長く、メークがケバイ。ハイヒールも派手で、手足はマニキュアされている。立派な身体の女二人。3人とも表情がいい、リラックスしている。

 いちばん右のヌードの女がカメラ目線。こっちを向いている。女性のヌードは素晴らしい。真ん中のヌードの女は、尻は見えるけれど受付とやり取りしていて、乳は見えない。左を向いている。女の体のラインは素晴らしい。背景は白。受付のカウンターも、壁も白。

 飽きの来ない、いい写真。








 僕は前から、ソフトバンクの本とは相性がいい。ウィンドウズ98のころから。と、勝手に思っている。



本のページへリンク、アマゾン





・特別講義 デザイン入門教室、坂本伸二、SB Creative、2015

 別の畑の本をアマゾンで検索していて、表示ページ内に交じって売りたい本として登場したもの。

 タイトルを見てよさそうだなと思った。中身を見て(アマゾン写真のやつ、なか身!検索↓)、使えそうだと判断し、近場の本屋で購入した。

 手に取って見て、社内掲示物、文章に使えそうだと思った。初心者向けの本。僕は右も左もわからない初心者で、そこからいいものを作りたいという欲求に、丁寧に応えると思う。

 この本があれば、僕にも順を追うことで、ゼロからある程度まで伸ばせるという感触を持っている。まだp21しか読んでいない。鉛筆で問題のレイアウトを書いてみたりしたけれど、回答はそこより上に行っていた。僕は初心者の領域を脱していなかった。だからこの本を読んで身につけたい。




 デビッドD.バーンズの本で、いい本は生活、考え方、行動を変えることを身を持って感じたけれど、今年のベスト、この本はデザインの入門としてはベストなのではないかと思えた。

 この本で思ったけれど、ある分野をやっていくうえで成功するかどうかは、本選びで決まると思う。だからジュンク堂で1時間くらい粘って座って読んでいる人がいるのだと思う。僕は間抜けだからか、本選びの重要性に気づいたのは、バーンズ先生からだ。いい本は確実に変えると思った。



 これからもいい本と出会って、学べるように、選球眼を鍛えて身につけたい。本選びはすごく大事。慎重に、大胆にやりたい。外れ本はあってもいい。(想定内) アマゾンレビューは参考にはなる。






・ 織り教室では、織りあがった。カーキダウンジャケット(5年くらい着ている)に合わせたカーキ色マフラー。もじり織りを使用。


 女性で、めがね織りをやった人が、夏からの半年制作くらいの力作を完成させた。表から見ても、裏から見ても素晴らしいものだった。打ち込んで完成させる素晴らしさを感じさせてくれた。その方も、一時はやる気のない時もあったそうだ。


 僕の今回のは、頑張っていず、たいしたものではなかった。でも満足している。技も力も入っていないけれど、完成させることができた。


 先生には、日払いでやってきたので、今年で辞めるのではないかと思われたようだが、来年も続けられるなら、チケット綴りで来年はやろうと思う。何とか回すことができた。先生には感謝します。





 先生が話しかけてきてくれて、行った時、僕も自然に話すことができた。貴重な経験だった。仕事とか利害の関係ない、そういう場所を持てて、他の人の様子も見られて、別の土地に出かけて、織りというアナログなものをやって、幸せな経験にはいるだろう。僕は幸せ者だと思う。


 マフラー代を払って、授業料を払い忘れ、戻って支払った。危なかった。続けられるなら、僕もステップアップするよう、大変でもいいから、やっていきたい。


 来年はどういう気持ちになるだろうか。1回出かけたら、2017も回せると思う。先生どうもありがとうございました。





・快楽の館、p9-10

 女性のヌード。眼が脅えたようで怖い。キー型のネックレスをぶら下げ、乳首も露わ。手はシナを作っている。手にも足指にもマニキュアが塗られている。女性の質感が、黒い湿ったバックを背景に光を浴びて浮き上がっている。雨の日のようだ。

 表情ゆえに良くない。裸体のポーズは動きがあっていい。女性をしゃがませ上から目線で撮っている。上から目線が気に入らない。やっと動きがあって、写真集が動き出した感じがする。館へ招くp1-2は特別よかった。