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カウンセリング不発 ラーメン食べ、小学生電子辞書にさわった。


・ カウンセリングを受けたけれど、前に取り組んだ、地下に降りて行って、ガイコツに出会うというモチーフが僕が前に書いたものに似ているというのを、前の文章を印刷して持っていき、それを先生が読んだというものだった。

 骸骨とのふれあい取り組みには進まなかった。
 
 身振り手振り表現の大事さと、身体をマッサージしたり、ストレッチの大事さも学んだ。

 先生からの影響はダイレクトにあったけれど、ちょっと横道に入った感じだった。



 僕は内に籠るのが大事だったので、外へ感情や身振りを出していくというのの大事さは眼中になかった。だからまだ先生の影響は少なかったともいえる。内に籠るのを善しとし、そこから外の世界は見えていないというのが現状だ。

 先生からの影響を受けていく方向性は、開かれたものになる階段になると思う。徐々にシフトできればなあと思う。



・ 帰りに、北4西1ホクレンビルB1 ラーメン 一粒庵のみそラーメンん並を食べに寄った。
 3年くらい前の職業訓練でパソコンを習っていて、課題のラーメン店のホームページを作っていて、パソコンで店を見つけ行きたかったところ。その時はハードルが高かった。

 今回もハードルは高いけれど、勇気を出した。行ってよかった。従業員の方々は一生懸命働いていた。

 味は僕の好みではなかった。行ってみて、僕は自然派のラーメンが食べたいのだなと改めて思った。今度行きたい。

 みそラーメンはスープが濃く、にんにくが入っていて、コクの味というもので、もやしは軽く処理されていてなまに近く、焼き豚は油がとろけて美味しかった。麺は硬めと言う印象だった。

 ラーメン店に入ったのは、30年ぶりくらいだ。20歳の頃入ったきりだ。僕は寂しい人生を送ってきた。働いている人の現場に入るのはこちらも引き締まる。

 ビックカメラで時間を潰し、1時過ぎに店に入った。混雑を避けた。





・ ビックカメラでは小学生の電子辞書に触った。発音が聞けて面白いとは思ったけれど、あんな電気製品を触って、チマチマやりたいとは思わなかった。パソコンはやるけれど、電気製品あまり好きではない。恩恵は受けていても、Love ではない。できれば遠ざけたい。画面もイライラしそうな感じだった。光る画面。

 高級オーディオはすごいけれど、そこまでやるか、という気持ちもある。うらやましくもあるけれど、電気製品だよとも言いたい。オジサン2人が見ていた。僕も禿げ予備軍のオッサンです。




・ この間のセルフカットの時、頭の頭頂は一切バリカンしなかった。薄くなってきているので、薄いのを晒(さら)すのを避けるためだった。髪を切って、薄くなってしまったら寂しいし、ショックだよ。できれば禿げは嫌だ。まだ女性に未練がある。僕の中では禿げはモテんとなっている。

 あと3年で僕も禿げの仲間入り確実だ。来年は危ない。禿たら、禿げを売りにするか、短く切ることになると思う。

 今のところ髪に未練があり、禿げだぜと光らせられる度胸はない。どこかで開き直りたいとは望んでいる。いつまでも隠せないとは思っている。禿は現実だ。あー禿げ禿げ。

 サンバイザーを被り、禿げを目立たせ、Tシャツに「この禿げを見よ」とか刺繍文字を入れられたら、その度胸があればなあ。笑い飛ばせるよ。もしくは一文字、「禿」でもいいと思う。