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08tue / 07mon / 06sun / 11/05(Sat) / 11/04(Fri) / カウンセリング11/2(Wed)

08

 確かにTREをやってみると、震えは来る。震えて、気持ちがよくなる。でも、体育会系のやり方とノリで、納得できない。長続きもしそうにない。でも、お手軽でフリーなのはいい。
 よいような、よくないような、宙ぶらりんな気持ち。でも病みつき感はある。納得もできない。




07

こんなのもあったよ。TRE:/

・ 人生を変えるトラウマ解放エクササイズ、という本から検索語、トラウマ treで出てきた。

僕はまだやっていない。

www.life-rhythm.net






06

・ 金曜日の夜の夢で、猟銃か何かで女を撃ち傷つける。その取り巻きの男たちに囲まれてこれから死刑になる所で目が覚めた。嫌な夢だった。一日どうなるかと思ったけれど、土曜日は普通に過ごせた。


・ 今日は、20センチくらい積もった。雪かきをした。まだ11月6日だし、予想しない負荷だった。あまりうれしくない、迷惑な雪だった。
 社長の車は3回転したとか。怖かったらしい。それはそうだよね。


・ nuno-zoriこの間の完成させたやつ、出かけたら外されていた。鼻緒が薄いという判断で、また今日、僕が厚くできあがったのを取り付けた。鼻緒の中に入れる布の量が少なかったという事です。
 
・ 作業は味わおうとはしてみた。まあまあ、そこそこという感触だった。



・ 交通機関では、借りてきた、小学生歴史マンガ本を読んでいる。刺激を受けている。人々の累々たる労働のおかげで今の生活がある。汽車が走る、平らな土地がある、車が走る道路がある、スーパーがある。モノがたくさんあり、人々がつくった成果が店頭に並んでいる。

 すごくて不思議なことだ。先人の力がなければ、今日(こんにち)も無い。マンガは、登場人物が物語を動かすので、歴史に動きが出て、人々の生活が見えてくる。










05

2016年11月5日(土)
 
・ 織り教室へ出かけた。調子が普通で、マフラーを完成させ、整経と綜絖通しを先生に習いながら行った、だからテンポよくできた。

 僕はマンネリで、早く終わらせようとしていた。僕に大切なのは、動作を楽しむこと、味わい感触を楽しみながら動作すること、これができれば僕は人生を楽しめる。僕は塗りつぶそうとしてきた。どんな動作でも味わえば楽しみがそこに宿り、味わうことができると思う。僕は先へ先へと完全主義で塗りつぶそうと間違いを犯してきた。



 ユニクロニューバランスへ寄った。今日は雪で、地元では雪が解けて水浸しのひどい道路だった。歩くのに難儀した。防水靴で助かった。



・ 性を出さないと作業所では立ちいかなくなり、昨日あたりから社会的性というキーワードでやっている。性というのは個人のものだと思ってきたけれど、社会的な存在の人間だから、性も社会的性というキーワードでやっていきたい。社会的性を持つ僕。




・ 赤瀬川源平さんの利休の本に習って、僕も図書館で、
まんが 人々のくらしと経済 第2巻~安土桃山、江戸時代~、監修:伊藤純郎 / 作画:堀江卓、ぎょうせい、1996 というのを借りて交通機関で読んできた。バカにされる僕だけれど、最低の地点からやり出せば歩いていける。僕にもできる。おもしろい。秀吉の戦の独創性には目を見張る。すごいなあ。

 マンガだとバカにできない。ここから学べる。いろいろ楽しいことが書いてある。庶民目線の本なので、政治と庶民の暮らしの両方が見られる。この本いいなあ。他にも3冊借りてきた。戦の話は面白いですね。秀吉の金ばら撒き、ごぼう抜きのやり方による作戦はワクワクする。才能があったんですね。彼らの政治の下にある庶民も、したたかに世の中を渡っていったのでしょう。秀吉や信長も庶民の力を利用して政治をしている。楽市楽座、城下町とか。学んだよ。

 小学生勉強や、小学生英語をずっとやっていけばいい。すぐ上を目指すから面白くなくなり挫折する。このパターンだよ。飽和状態になるまで、小学生を目指せばいい。僕は今日から小学生だ。ジャ~ン。パッ。









04

 利休、岩波新書赤瀬川源平 というのを読んでいる。著者が、映画の脚本執筆を依頼され、安土桃山時代を勉強しなければならなくなった。岩波新書の歴史で学ぼうとし挫折、岩波ジュニア新書も挫折。それで、小学生のマンガ本とかの歴史シリーズから読みだして成功した。
 著者は、知識の何もないところから難しいのは無理で、少しの知識を低いレベルから蓄積していくと、段々吸収がよくなり、知識人のように、知識を蓄えるのは楽しくなるのだろうか、みたいなことが書かれていると僕は理解した。

 この部分で面白かったのは、マンガ歴史本までレベルを下げることができて、楽しめて、その上、たくさん読むうちに蓄積がなされたこと。そこから吸収がよくなり、さらにいろいろ勉強できるようになっていった、その、低い水準に満足があって、次の布石を生んでいった過程のおもしろさ。感激しましたよ。亡くなられましたが、この方好きです。

 この本、めっちゃ、おもしろいよ~~ん。


 nuno-zori完成した。僕の最もまともなものができた。でも、左右長さがずれた。8ミリくらい違う。ヘタッピー。万歳、bokuno nuno-zori. 社長にいっぱいまとわりついて、完成させた。 









2016年11月3日(木)


 昨日はカウンセリングを受けました。

 カウンセラーの先生と二人きり夜の部屋にいて、終わってから僕は先生を女性として見ていたから変に意識して、変なふうな雰囲気を発しました。先生には迷惑だったでしょうが、僕は女性が抱きたかったので、そうなったのも致しかたなかったと思っている。




 カウンセリング自体は、小学校4年くらいの時の父母の喧嘩の時を扱ってもらいました。父は母に湯呑みを投げつけ、絵に傷がついた。その時僕は2階の部屋にいて、父にやめてくれみたいに泣きながら言いに行った。でもどうにもできなかった。
 この話は、NLPの本の中に出てきた、トラウマの話を読んでいてその方も父母の喧嘩だった、自分の身に起きたことを思い出した。


 僕は父母の喧嘩を止めることもできなく無力感を感じていた。それを大人の僕だったらどうするかと聞かれ、いまの身体の状態も逐一聞かれ無意識へアクセスしていった、何回かその場面を思い出し繰り返しどうできるか試みた。


 僕は無力感から出られなかったので、カウンセラーの先生が、無力感から別のものを取り入れる方法を採った。

・ネコの独立性/敏捷性、

・ピエロの場面転換の良さ、

・作業所のテーラーSG(ニックネーム・僕の先輩・背広を縫う能力を持つ方・僕はある意味尊敬しているが暗いとか否定されるので糞っと思っている)の元気の良さ・自分に対する絶対の信頼感・ネガティブも撥ね退けてしまうしなやかな強さ

を取りいれ、それらのいいところを僕がもらう、特にテーラーSGの強さを僕は先生として、モデルとして分けてもらおうと先生の誘導の元、EMDRを施してもらいながら、定着させようとした。

 カウンセラーの先生にそれらを取り入れるようにやってもらいながら、テーラーSGの強さを自分の中に再現して、父母の喧嘩の場面に臨むと、喧嘩を止められたり、母を連れ出して喫茶店へ行くなど、僕の大人の部分が回復された。テーラーSGを取り入れると、僕は元気になれた。おすそ分けしてもらった。


 僕があまりに無力感がつよかったので、外部の役割で自分の中に別の顔を作って対処することで無力から脱する作戦だったらしい。カウンセラーの先生はこういうことまで訓練されているのですね。すごいなあと思った。

 テーラーSGの力を借りると、足に力も入り、身体が活気づきました。




 そして今日の作業所ですが、僕は心に動きができました。格段に楽に過ごせました。また、元に戻るかもしれなせんが、いままでのロードワークのような地盤があったので、今回の上に載せるようなカウンセリングが力を出してきたのかもしれません。カウンセリングが終わったとき、無力感は8割から3割くらいまで減りました。(先生に聞かれる、身体の感覚とか)

 今回は目に見えて効果がありました。



・着物の帯締めYOUTUBEで貝の口を覚えた。簡単なやつで、僕にもできた。着物を着てワープロ打っている。

NLPの本で、部屋を片付けない人が出てきて、遊びたいという願望が部屋を散らかす原因だったというのがあった。一日15分遊びを取り入れるようにして対処したというのがあったので、僕も好きな本を読んだりしてみた。リコーダーも少し吹いてみたい。

心理ブログは、2日連続で休んでしまう。昨日は、作業所の後カウンセリングを受けた。アウエーの場所だった。気分もアウエーでいたので周りの人間がよそよそしく感じられた。(ちょっと居ずらかった)

 家でも作業だと、息抜きできずあまりよくないなと、今日は別のことをやり防御線を張った。