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30(Dun(Sunだった)) /  29(Sat) / カウンセリング

2016/10/30(Xunday(S))


 今日は作業所でnuno-zoriをしました。わりとよかった、というか自己ベストだった。手前に引っ張りながら編んでいった。失敗はやり直した。この調子でいけるとありがたいなあ。

 今日は寒い日だった。もうそろそろ自転車も終わりだ。寒くて鼻水が出た。手も冷えた。

 100de名著は、11月道元。12月レヴィ=ストロース。面白いの目白押し。ストロースはめちゃくちゃ面白いと期待できそう。

 
 作業所は、わりと過ごしやすかった。なんでだろう。いつもこうならいいのに。いつも向かい風になってしまう。僕が決めることではなく、調子に翻弄される毎日。毎日受けて立つしかない。嫌な表現だけれど。

 ファイターズ2割引きセールで帽子を買った。毛糸の紺色、冬物。(要らない情報でした。)

 







 僕は完全主義者だというの明確になった。それだけうつに近いか。

 今日は自転車乗りに時間を割いた。凸凹道を走った。木の根のあるところや、土手のように斜めの斜面を走ったり、下りの途中でブレーキをかけストップしつつ右へハンドルを切って決めを入れた。

ノリに乗って走った。でこぼこから感じる地面の様子に対して、自転車を合わせながら感触を持ちつつ、対応させようとした。

 僕はでこぼこが好きなのがよくわかった。愛車ママチャリ号を疾駆させた。


 織り教室に出かけたのですね。この時間は他者を感じる治療の時間でした。織りつつ他の人の出すエネルギーに触れていた。無意識で、身体で他者の存在を感じ取っていた。ブーバーの世界です。教科書で習った。

 今日は街の様子を眺めてきた。写真展、ごく小さいの、覗いた。心象風景と言った北海道の景色の写真だった。自然・風景。雪の静かな、長い時間、重さが出ていた。かなり地味だった。モノクロ写真だったし。









目次あり


www.seiwa-pb.co.jp



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2016年10月26日(水)

 カウンセリングですが、先生は僕が無視されてそれに対して、その人たちは僕の先生だ(他者を変えることはできない、その人たちとの分離と、そのひとたちへのその立場の承認、僕の側の自我の確立 のつもり)と見られたことをすごく喜んでくれていた。

 でも、僕自身はあまりよくなったことを実感できなかった。僕は完全にならなければ楽しめないとか、うまくいかないとか、満足できないとかの完全主義の考え方に汚染されている。

 それについては、


・もういちど自分らしさに出会うための10日間―自尊感情をとりもどすためのプログラム― デビッド D. バーンズ」 

 ステップ8 自虐のための完全主義者の脚本



で改善できそう。

 先生は、他者がいて自分がいるというのにも喜んでくれた。



カウンセリング:

 パン工場で叩かれたことから始まり、僕は負けているという感覚について取り組み、負債がある、父と同じように心に固着のような成長の止まった、反応できない動作できないような、自由に動けない負債があるという感覚を見つけられた。

 その動けないという事を改善できればかなり自由がきくと思う。それは次回以降のカウンセリングで行ってもらうことになっています。

 運転手さんとパン工場で叩く人との違う人だという分離は、今回のカウンセリングで少し改善できると思う。パン叩きの人は心に硬さがあり、攻撃的で、自分の中にスポイルされた部分がありそうだという観察ができたので、その人が少し明確になってきた。


 顔や足、手にも傷があるというか、心の傷が全身に感じられるような、そんなに大げさではないけれど、イメージ的に少しそいうことがあるという事についても、パン叩き、父、傷についてEMDRして頂いた。僕は効いている気がしています。ここまで父母関係が改善されてきているし、効いていると思います。先生のおかげです。