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 10(Sat) / 09(Fri) / 08(Thu) / カウンセリング + 森田正馬関連の本

2016/09/10(Sat)

・ 織り教室に出かけた。綜絖通しにミスが多く、先生の手を煩わせた。

 織りについて何も知らないで通ってきたけれど、織る手前の作業・整経、綜絖通しが重要で大切な作業なのが分かってきた。ここもきちんとできるようになりたいなあ。織りは織りで大事だけれど。
 網代(あじろ)織りをやっています。モスグリーンと茶の糸の2色。



・生きる力 森田正馬の15の提言、帚木蓬生(ははきぎほうせい)、朝日新聞出版、2013



 この本、6 目的本位 の章を読んだけれど、

気分本位(自分の感情を優先)でいるとろくなことがないと説かれる。行きたくない、やらない、気に入らない、などに関わっていると皿も片付けず汚いまま流しの積まれることになる。


 目的本位は、とりあえず出かけてしまえば目的は達したとする、恥を書こうが失敗しようが関係ない。出かけたのだからそれで成功とみる。目的本位で生活するのが大事だと。面倒だからと気分本位でやらないではなく、行動が先に来て実際に行うのが大事だと。

 部屋の掃除をしたり、草を取ったりやってみた。パソコンに向かうより充実し健康的だ。パソコンにいくら依存しても餅は出て来ない。身体を動かせば部屋は片付く。気持ちがよい。面倒だからとやらない理由を見つけるより、目的本位のほうが大事だ。

 この本、ファーブル昆虫記(100de名著)、と並ぶくらい僕の中ではベストな本に位置している。それだけ影響を受けている。この本を読んでいて、僕は神経質な森田正馬の想定する人に含まれている気がする。だから大事な本だと感じたのかもしれない。森田正馬と言う場所の設定で、人生について書かれた本で、よりよく生きるすべが満載だろうとここまで読んできて思う。送られてきた本が不備でまた送ってもらった。

 面倒だと、何もしないのが僕で、パソコンに依存してきた。変えようと思う。








追記

 作業所で非常に不利な感じがして、調子が悪く思い。また、窮鼠(きゅうそ)猫を噛む、で、ペニスを相手の喉に向けてみた。体線として。悪いなりにも誤魔化した。

2016/09/09(Fri)

・ nuno-zoriは、昨日よりはましでした。片方が、幅があまり出ませんでした。やり直すかもしれない。


・ 面倒だ:しょうがない:がスキーマだと思う。僕はこれらの言葉に逃げている。言い訳をしている。


・ 着物を買ってみた。非常に格安だ。服を買うのと一緒。着物と帯で2700円(送料込)。僕は安いと思ったけれど、業界を知らないのでどうなのだろう? ボケていますが。もちろん、中古♡♡。











2016/09/08(Thu)

・ 9月5日(月)9月8日(木)作業所で握力落ちました。首は低くならないので、持ちこたえました。

・ 今日のnuno-zoriはブワブワでさっぱりだった。やり直す予定。朝起きたら、腰が布団の中で突っ張っていて、調子が悪い一日が予想できた。

・ 家で今日は首が伸びた。持ち直したけれど、首が落ち、調子が落ちる時が来る、カウントダウンも始まりそうで嫌だなあ。11月くらいから不調になるのではと睨んでいる。シクシク。4949.

 
 
アサーティブの人の本です。アマゾンの中身を見るで目次を眺めました。よさそうです。欲しい内容が並んでいます。入門的なのは避けたかった。もちろん! 中古購入。♡♡


/平木 典子 『図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラク








2016年9月7日(水)

 今日はシフト休で、カウンセリングを受けに出かけました。

 この間、ブログでも書いたように、幼稚園の時に母に食って掛かって、母に人のせいにしないでと言われ、僕は何かを止めた。

 この行為は、母に甘えたくて、僕が攻撃をひっこめた形と言う、本当のところが見えてきた。そのことをカウンセリングでも印刷して渡しました。攻撃は僕の行為なのに引っ込めたのは、僕の側が母にベッタリしようとして、依存心の甘えから出たもので、僕の側にもメリット、打算があり、得しようとしていた。

 今日のカウンセリングでは、その、母に甘えたい、依存したい、認められたい、受け入れられたい、というのは、出口のない負のエネルギーだと正のエネルギーと分けられた。


 生のエネルギーは、僕は本を買いたいんだと、本を買う行為を実際に行い、母の反応は気にせず、僕の側の気持ちを母に言うだけ、母からのフィードバックは当てにしないというもの。僕が行為や意見を母にぶつけ(ここでは母にぶつけているけれど、作業所なら、他の人達にぶつけていく)、僕の側の行為を増やしていくというもの。



 意見や考えを持つ、僕は意見を言ってもいい存在なのだ、僕には自分の考えを持つ権利がある、これはカウンセラーの方からもらったもので、


アサーティブ(10年前の本で挫折したと先生に言ったら、今はいい本がたくさんあるし、と言われた。また、僕には必要な部分があって大事だろうと察しがついた。)


というやり方らしい。

 こちら方面も必要になってきていて、先生が僕に行っているのも、そちら方面を使っているとのこと。

の正のエネルギーは、これから増やしていきたい部分です。



 ここまでは格好いいのですけれど、僕は先生たちに菓子折りを持っていった。先生は料金が高いので、時間を短くしようかと言われて、そのようにしてみたけれど、直前で今は大事だから長い時間やってもらった方がいいと変えてもらった。

 僕はこの関係維持を選択し、つらくて苦しい部分があるカウンセリングを、僕の心の問題と言う、僕だけにとってメリットのある行為を先生を巻き込んで、僕の人生の面倒を見てもらっている。僕は逃げ出したくもあるけれど、世話になっているという部分もある。

 この逃げ出したいという気持ちが、菓子折りを持っていくという気分と、ぶつかり、葛藤があった。菓子を買って持っていくだけなのに、重く、選択になってしまった。思い悩んでしまいました。非常に情けなく、格好悪かった。小さかった。





・nuno-zoriですが、女先輩に手取り足取り教えてもらい、完成させました。下手くそですが、並ぶことになります。ずっと売れなかったら、僕が買い取ります。今作っているのも進歩していません。下手なままです。今のところひどいのを量産体制です。抜け出したいけれど、見えてこない。



・生きる力 森田正馬の15の提言、帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)、朝日新聞出版、2013
  3 休息は仕事の転換にあり



 この章を読んでかなり影響を受けた。やることを5分・10分と細かく分けて、細かい作業を気持ちを切り替えながら(やることを次々と変えていく)やると、休憩は要らないというもの。

 休みなど下手にとるからいけないので、休んでいるとろくでもない考えに憑りつかれる。休んで堂々巡りをしている時にはいい考えは浮かばない。手を動かして何でもやっているのがいいことだと。

 僕はパソコンで時間を使い過ぎだ。これはやめた方がいい。

 この章を読むだけでも、価値ありと思った。他の章にも期待している。ものすごくいい本かもしれない。そうでもないかもしれない。