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out of noise 坂本龍一(playing the piano2枚組の収録album)

 坂本は、メジャーなメロディを弾いていても音とコミュニケーションをとり音の世界の中に入り込んで音の人となり遊んでいるのではないのか。そこには孤独を引き受けて遊ぶ人はいないだろうか。

今まではただ弾いていると思っていたけれどout of noiseを聞いてからplaying the pianoを聞いてそう思った。

2016年7月24日(日)


 今日も作業所は、nuno-zoriの調子が悪かった。感想は良くなかっただった。


  収穫は、端の部分で180度より上の200度くらいひもを引っ張りながら開くイメージでやると大きく編みあがるようだった。

 紐を継ぎ足す時、端でやるとだまになって失敗するので少し内側で紐を切ってやらないといけないことがわかった。
(言われていたことですが)

 そして紐を継ぎ足したところの端は締め付けすぎない。膨らんでしまっているのでずれてしまう。引っ張りすぎないようちょっとゆるめると言う助言を先輩女性からいただいた。

 端の紐の重ね方にも注意を向けとかないといけない。紐を足したときに失敗したし、ずれてしまうので。

 あと、端で広げながら編んでいくときに、横に紐を渡す部分・山折にし編み込む部分は端から端へ渡すように十分長さを取ってやらないと端が広がっていかない。チェックポイントがいくつか確認できたのが収穫だった。


 先輩女性は、僕の編んだ量が少しだったのとそんなにうまくなかったので不満だったかもしれない。僕には厳しい方です。






 先輩男も先輩女性も先に技術を極め探求した先輩たちなので、その後を後塵の技術の未熟な僕が追っかけて少しでも追いつこうとしている図です。

僕は先輩たちの後を付いて行かなければならない。先に技術を確立した2人には敬意を表す必要がある。

僕も毎日技術を磨き、自分で確かめながら一歩ずつ踏み固めて自分の技術を持っていく。僕のプロセスの山を築いていきたい。それは、先輩たちの踏み分け道を僕が後ろから自分の眼で見て確かめて触りながら固めていく道だ。時間はかかっても自分のプロセスを確立する。先輩たちの道も僕の道も消えないと思う。




 坂本のplaying the piano アルバム2枚組の out of noise とコミュニケーションをとることは頭の回路がすっきりハッキリ浄化される気がする。僕の持っている唯一の坂本アルバム。

色々欲しいのはあったのだけれど背伸びしそうで買ってこなかった。ここにきて、心の衛生のために買ってみた。

今日は音とコミュニケーションが取れている。ダイレクトに影響を受けている。現代音楽みたい。

10曲目まで来て頭のネジが外れるような感じ。

11曲目がメロディアス。最後もものすごい進み方。