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雑記2016/07/19(Tue)

2016年7月19日(火)


・ 作業所では、2本一組を横糸にしているので、巻いてあるのが途中でズレてしまい、編みづらくなってしまった。苦労した。 その上、先生にはゆるく整経するようにと言われいたけれど意味が分かっていなかったので、きつくなってしまい、経糸の長さが短く織り上げるのに55センチまでは良かったのだけれど60センチまで欲しかったので、綜絖を後ろにずらし正規の長さよりバックして使った。前に先生に教えてもらっていたので、またこの手を使うことにした。(先生お休み、織りのチーフもお休み)

 苦労と言っていいのかわからないけれど、面倒でやり辛いのを無理やり押し通してきた。(大袈裟か)



 着物のほどきも、黒の上下セパレーツの上着をだいぶ終わりに近づけた。ミシン縫いなのでやりづらい。まだ、ましなほうだけれど。新しいところがやる気にさせてくれるけれど。

 朝、昨日の織りの杼の糸がグチャグチャになったのを引きづっていて、やはり今日も握力が弱かった。最初30分くらいは騙しだまし手を使った。そのうち波に乗りだし徐々にスピードがついてきた。結果、まあまあ普通くらいにはなった。

 握力が弱くてダメだったら、今度は帰った方がいいと思う。頭の片隅に入れておいた方がいい。今日はごまかせた。



・ 警察署で、遺失物拾得の3000円を引き出してきた。その金で、半額の甚平(じんべい)を買った。この間目をつけておいたもの。商品が少なかったけれど、妥協して買ってきた。2000円位。着物を自分の金で買って着たかったんだ。織りとか、糸ほどきとか、和のほうに傾いているし。

・ あとは、本の渋イケメンの国という、男が買うとゲイかというような、男の写真の本を買った。ギラギラした眼と鍛え抜かれた身体の写真集。女のフニャフニャした身体の写真集を買いたいとは思わなかった。男の写真に自分の理想を投影したいのだろうか。僕は痩せ型でひ弱なタイプなので憧れているのだろうか。古き良きものに対するノスタルジーか?   クーポンとポイントで1500円くらいだった。みな金を使ってしまった。




・「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 藤本靖 講談社+α文庫

 この本の、対人関係で疲れる人には、臍(へそ)の緒(お)で相手とつながるイメージを持つといいとあったけれど、使えそうだしすぐやってみた。効果ありそうだった。人間とどういう距離感で接したらいいのかわからなかったけれど、新しいやり方として使っていきたい。



・ 本の後ろの広告で、おもしろそうなタイトルがあったので、講談社のページの検索で調べておもしろそうな英語の本を調べた。amazonレビューを読んで、ちょっと買ってみた。
中古(購入):bookoff

 実用書をバカにしていたけれど、バカなのは僕だった。実用書は宝の山だ。読まなかったら、ゴミの山だけれど。