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2016/07/18(Mon)


2016年7月18日(月)

www.nhk.or.jp



・ NHKオンデマンド (7月25日(月)再放送) プロフェッショナル仕事の流儀 革新は、チームで起こす デジタルクリエイター・猪子寿之



を見た。216円(?)くらい。



 感想:コンピューターでの動きで世界が変わるとは思っていない。力はすごし影響力もあるけれど、この世界に力を入れ気はない。猪子は必要だからやっているのだろう。

 この人のすごいと思ったのは、自分は天才でないからチームで力を出して作っていこうとしていること。自分で居場所がないのなら自分で作ればいいと自分が動いたところ。

 僕の物言いが奥歯に物が挟まったようなのは、パソコンに対する不信感からだと思う。ホームページその他で挫折してきたし。プログラムもかけなかった。嫉妬もあるかも。成功者に対する妬みか。

 猪子が規格外とは思えない。しごくまっとうそうだ。デジタルアートのために他のすべてを切り捨ててきたとか、戦略的工夫的当然の成り行きだと思う。

 どうも猪子を正当に評価できる立場ではないらしい。東京大学卒業と言う証書も持っている方だしね。44//33



・「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 藤本靖


 パソコンとか眺めるとき、画面からこちらに来るものを受け取るというスタンスが大事らしい。目を凝らすのではなく、画面からはみ出した部屋の様子などの情報も受け取るようにする。

 後頭部にトンボの眼を持って(仮想)その眼でパソコンを見るようにする。(視野を広くする・自分の眼で見ると視野が狭くなるので、仮想トンボの眼と言うのを設定して、その眼から見るイメージ)

 などこの本は有用な情報ばかりだ。僕は自分が見るというのにこだわりすぎてきたらしい。自分から出そうとしてきた。そうではなく、受け取るという。向こうから来るものを静かに受け取るという。僕は出そうとばかりしてきたのかもしれない。自分から向こうへ出そうと。逆向きの、向こうから来るものを受け取り、それにシンクロさせていく方向も大事かも知れない。自分から出そうとしたり、自分から働きかける方向に力を入れすぎない。そうかもね。???

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 作業所では、やりやすかった黒の着物ほどきが終わり、ミシンで縫った、黒の上下セパレーツの着物をほどくことになった。

 織りは最後に糸が絡まってしまった。(杼・船形だけれど、僕の使っている咲き織りは、クワガタの頭2つを上と下に外側にして付けたような形をしている・横糸をあらかじめ使う分だけ巻いておく) なにをやっているのだか。