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2016/06/26(Sun)

・ 太極拳「超」入門、本の読書、弓歩とLanzayiまで進んだ。第2動作まで。
 やってみて、僕は猫背なので前かがみになっている。これはよくない。正しい動作にならない。
 形をまねただけで、身に付いていない。
 円運動から、実際の動作へと昨日から進むことができた。動作をやると、気がおろそかになる。
 DVDも見ながらやっている。おもしろいことになりつつある。




参考の目次とかダウンロード可。
www.jomonet.co.jp



2016年6月26日(日)


Kenji jammer , dachambo のアドリブが楽しい。

多重演奏で時間の流れに沿って作っていく。腕の立つ2人だから作れるのでしょう。10分と18分ごろが見所です。時間のない方はどうでしょう。でも、最初から時間に沿ってみるのが楽しいと思います。



 今日は収穫の多い日だった。

・ 図書館へ読書に行った。


・献上博多織の技と心、小川規三郎、白水社、2010

 この、
Ⅰ献上博多織の歴史 
  一中国朝鮮との交易

 を途中から途中まで読んだ(続きを読んだということ)。

 この部分、日本側は絹などを中国朝鮮へ持って行って、何かを輸入したみたい。織りの技術も向こうから日本に持ち込む。また、宗教の禅なんかも。禅の栄西なんかも活躍した。

 こう読んでみると、(お前何を読んだんだ、と聞こえそう。)昔の人間も劣っているのではなく、今みたいに、貿易やったり宗教やったり政治をやったり同じようなことをしている。今日読んで惹かれたのは、昔の人間も今を生きて、その時代の先端を走っていたこと。全力で取り組んで、良くしようとして動き回って活動していた。今とスピリットは同じ。(ここの部分は今考えたので深くない)


 織りのことを読もうとして、歴史の勉強もできた。この角度から歴史をやると吸収がいいなあ。


 今日読書してみて、僕は頭がよくなったな。薄ぼんやりしていたけれど、emdrのカウンセリングをして、父へストレートにエネルギーが向かうようになり、物事の理解が少しできるようになった。カウンセリングをつづけて、頭をスッキリさせたい。

 図書館でも否定してくるやつがいたので、父の首を開けるイメージで撥ね返した。



・ 歌いに行かなかった。雨が止んでもいかなかった。代わりと言うのかリコーダーを部屋で吹いた。

 最初上手く吹こうとか、すごい演奏とか思っていた。そうすると必ず肝心なところでミスした。

何回もミスした。メンタルだなと思った。30分以上たって、音で僕はすごくなろうとしていた。それをやめて、肉体で父の首を開けて(開ける⇔   )・自分の肉体の体幹で首をぐっと開けて、リコーダーの音では何もしない。ただ吹き進める。素直に。そうしたらミスがなくなり、力がなくなり、良い演奏ができた。

 僕は歌でも、声でぶっ潰そうとしてきた。何かを表現しようとか。そうではなくて、肉体の体幹でぶっ潰しをやっておいて、声では何もしないのが正しいのかなと予想した。

 これは新しい距離感のとり方に思えた。正しいか不明。ただ、今日はうまくいった。




・ あと、想像だけれど、大人は仕事率が大事かなと。部屋の掃除(僕は小汚い部屋で寝起きしている)でもそうだし、仕事は無味乾燥にするのではなく、工夫したり楽しんだり、何かを自分で動かすことかなと。動いていなかったことを自分の力で少し動かすのが大人の仕事率かなと思う。

変化を与えてやる。能動的に関わり、相手に変化を与える。どれだけ集中して、献身的に、没頭できるか。
時間が濃く、色がはっきりしていて、我を忘れてそれだけになる。(父の首は開けなければならないと思う。もちろん自分の中のイメージと格闘して)




戦場のメリークリスマス、29分ごろが見所。