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道近美で絵を見た。カウンセリング不発(無駄にした)。




2016年6月22日(水)


道立近代美術館 女性たちのエコール・ド・パリ

ペール・クローグ、ローブをまとったテレーズ、1925 92×60cm

(リンクは別タブで開くヨン)
http://jishu2637.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/02/07/181925.jpg

が一番良かった。この女性はかわいい顔をしている。また、直接見るととてもよかった。近代美術館の収蔵品らしい。


北岡文雄 摩周湖
http://matsuyama.web7.jp/kitaoka2/kitaoka006.jpg
版画も素敵だった。これも直接見ると良かった。


また、目玉の 難波田龍起 軌跡 1956
の抽象画もペール・クローグの次によかった。
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/cl_20160331.htm

 僕はこういう絵がかきたいけれど、どうなのだろう。このような完成度は望んでいないけれど。


 ユトリロは別格で、マリー・ローランサンもよかった。あと黒っぽいというか緑と言うのか、樹を描いていたエルミーヌ・ダヴィッドはよかったな。



・ カウンセリングを受けた。45分で、emdrはしてもらえなかった。不完全燃焼で終わった。90分枠でないとやってくれないし、だめだなあ。

 安全なイメージで、問題に向かうお話に沿ってやったけれど、あまりメリットを感じられなかった。

 今度は90分枠を取りたい。7月に1回確保。8月になるだろう。




 森をくぐっていくと、岩があり、お札が貼ってあり、そこには、僕の抱える問題の何とかが(忘れた)書かれていて、それを包丁で割って進むと(真っ二つに割ることが出来た)、花が咲き青空が広がる世界があり、灯台(東大ではないぞ・僕にとってはあり得ない話だ)もあった。

 僕が問題を解決できて、その先には明るい世界があるという、健全さが示されているらしい。おもしろかったけれど、金を払ってまでやる意味を感じられず、子どもでないから面白くないぞ、と言う感想だった。

そして終わって、僕には問題を解決できる力がある、とか思って、左手の親指を右手で握り締めて、これから不利になった時に使えるというコンセプトだったけれど、僕の日常ではあまり意味はないな、と感じた。
父が僕を潰しに来るなら、イメージ的には、父の首を開ければ(開ける⇔   ・public image limited)済むだけの話だから。あまりいい時間を過ごしたとは言えなかった。