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父と僕(まだ俺とは呼べない)・作業所 / 汚さ、嫌らしさ、狡さ、悪質(僕・わたし・俺)


2016/06/21(Tue)

僕は父の子
 
 父の子として生まれ、自分の障がいと父からの傷つけに悩まされてきた。

 父の子として生まれたから、自分の不利な時、ぶっ潰しがかかった時、撥ね返すことが出来た。

 良くも悪くも父の子だ。

 避(よ)けられない。父の子としての重みを受けるしかない。

 父と母が僕を生んだことは確かだ。




  作業所ではnuno-zoriを編んでいるけれど、真ん中と端しかない。始めと終わりしかない。
 やっていることは限られている。動作も決まっている。それなら、高校野球の監督が言った言葉、凡事徹底(どこの高校の監督か?)しかない。すべての動作を完成へと練り上げればうまくいく。

 現実は、おざなりで、真剣みが足りなく、練り上げようとしていない。ぼんやりと過ごしている。感覚がないともいえる。(逃げか)

 












 読み始めた。とんでもない奴に描かれている。土方は残忍そうだ。



 父の好きな新撰組土方歳三 燃えよ剣司馬遼太郎を読むということは、自分の汚さ、残酷さ、独りよがりを自分の中に見つけること、自分の中の父の部分を見ることになるかもしれない。父と僕との同根、血のつながり、性向、病理を突きつけられるのだろう。





2016年6月19日(日)
「汚い奴(僕)」


(本題)

・ 僕は、20年位前、2メートルくらいある塀で前が見えない十字路で自転車で飛び出し、同じく飛び出してきた自転車の小学生女児とぶつかった。女の子は唇を切った。
 そのあと、その子の友達の女の子がやってきて二人で大丈夫かとかやっていた。僕は責任を取りたくなかったのでいいだろうと勝手な判断を押し付け姿をくらました。

 また別の話。

・ 2年くらい前、JRで通っていたころ、調子が悪くまた周りに精神的に小突かれると思った僕は、噛ましてやろうと息巻いて、無防備な女性を後ろから小突いて立ち去った。改札で見ていた女性が僕に悪口を言ったけれど、僕はそのみていた女性に何か言って(女性の文句に対して僕の正当性の押しつけみたいな声掛けをしてごまかそうとした)会話にならないはぐらかしをした。



 今日は林へ、metallica, the unnamed feelingを歌いに行った。憎しみ怒りは出て来なかったけれど、攻撃はまっすぐ筋が通っていた。


 昨日はカウンセリングで、眼球運動をしたけれど、治療を受けたけれど、目の動きがスムーズになり、目の奥とつながった気がして、頭も軽くなった気がする。気のせいかもしれないけれど。



・ 僕と父とは、同根の汚さ、嫌らしさ、狡さ、悪質さがある。僕の本質につながる、僕の性向だ。悪者でもある。善人ではない。

 自分の中ではよい人間に設定されているけれど、汚いだけだろう。