読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016/06/18(Sat)カウンセリング

 nuno-zoriは、幅を広げるのを先輩女性に指導してもらいながら行い、ある程度できた。必死でやろうとした。でも、真ん中の部分がたるんでしまった。
 この先輩女性はなかなか厳しい方です。先輩に付いて行きます。よろしくお願いしまっす。オッス。
 幅を広げる感覚は少しできたけれど、きれいに編み込んでいく感覚はまだまったくない。上手くいくのはまだまだ先だ。なんとかついていこう。

 着物の糸ほどき、紫は、おばあさんも交通機関で着ていたな。僕のもそうかな。細かく縫ってあるので、一つ一つほどくのは面倒だよ。作業所のみんなについていきます。僕もお願い。ワン。







2016年6月18日(土)


 カウンセリングが終わり家に帰ってきて、父が洗面台でゲーゲー唾吐きをし、父は悪質だなと思った。表面上はいい父親のふりして、合法的に人のことを傷つけるのを何とも思っていない。

コンサドーレの試合に行くか? という問いかけも、僕が調子が悪くていけないのを知っていてわざと言っている。父自身は歩くのもままならなのに、自分の強さを誇示するのだけはやめようとしない。人の上に乗っかって、お前はできない、俺はできると言っている。表面上は誘いかけだけれど、実質、力関係の僕への刷りこみだ。悪質だぜ、じじい。


 今はメタリカのセイントアンガーを聞きながらこれを打っています。



・ カウンセリング、父のペニス見せびらかしの件でEMDRの治療をしてもらいました。一つ一つ眼球運動をして、掘り下げましたが、1割は父への恐れが抜けず根が深いことで今日は終わりました。

 カウンセラーの方には、何度もEMDRをやってもらい、人間的な治療と言う営みをカウンセラーの方の生を通して僕の心を扱ってもらい、小さいことだけれど、カウンセリングのすごさを感じました。カウンセラーの方へは、人間的な行為と言う意味で尊敬があります。


・ 父と言う人間の人を人と思わず傷つけ、表面上は普通の顔をして、人を踏みにじる気持ちのどこに根があるのか、父の書棚の「燃えよ剣司馬遼太郎を読んで少しでも近づきたいと思った。父は土方の信奉者だ。かなり入れ込んでいる。この本で父に幾分かは近づけると思う。