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さをり織り(saori)の教室

2016年5月19日(木)


さをり織り(saori)の教室に通った。

糸を本体に組み込むのは先生がやってくれた。糸を本体に結んだりしたのをやらせてもらった。(織り始める前の作業・手作業で全部やるので面倒だ)


 こういうところの常で、ベテランおばちゃんが来ていた。僕もおじちゃんなので同じ仲間か。



 最初脚ペダルの踏み方がわからず、右往左往していて織りの端の部分の処理が悪かった。そのうち慣れれなんとかなった。

 結局の感想は、脚ペダルを踏み続けるので、脚力がけっこういる。僕はひ弱なので脚力がない(母に教わった四頭筋の体操はやっているけれど)。なので、疲れた。


 そしてけっこう単調だ。作業所のやっていることとダブる。気分転換がなされないぞ。続くかな。どうなるかわからないけれど、とりあえずやっていきたい。


 筬(おさ)を引っ張る時の摩擦感が毛糸でないのでない。気持ちがよいとは言えなかった。結構地味だった。


 だがよかったこともあった。杼(ひ)が船形の木製で、テレビでおばあさんが織っているのと同じやつだった。それが感激した。あれを持って作業をした。


☆ 足踏みも、平織で、右足を踏んだまま杼(ひ)を左に通し・左ペダルに踏みかえる。

筬(おさ)を打ち込む。

左ペダルを踏んだまま杼を右に通し・右ペダルに踏みかえる。

筬(おさ)を打ち込む。


(杼を通したら、ななめの直角三角形のようなラインを作って織の幅が縮まるのを防ぐ。端をきれいになるように整える。・この部分は左や右に杼を通す時の動作のこと・)



 この作業を永遠に続けていく。杼に糸を巻く作業もやらせてもらった。何でも最初は楽しい。1年間続けられるかな?