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いつものごとく、醜・あひるの子・おまる 2016/05/18(Wed)

 今度僕の織るの、白(・2本セパレート)と黒(・2本セパレート)のセパレートを織っていくみたい。これ扱うの難しんだ。前に金糸でやったことがある。最初のコースター。

 針の筵(はりのむしろ)になる可能性があって恐いよ。周りが決めた模様。否定のインパレードだ。僕こと・お坊ちゃま、頼むよ。しっかりしてね。


2016年5月18日(水)


 今日は作業所からの帰りの交通機関で、自分の絶不調だったことを知った。
しかし朝からずっと知らなかった。着物のほどきは結局終わったのだけれど、失敗があった(心理面)。


 まず、僕は着物のほどきに嫌気がさした。ずっとやってきたから。4枚目が結局終わったけれど、ずっと続きそうだし、逃げることは許されないだろうし、糞っ垂れとおもってしまった。

そしてそれを、この作業所の新・唯一無二にぶつけてしまった。この方は多分喧嘩が強い。頭も良い。でも僕は、ふてて、不機嫌をぶつけてしまった。不満を。身体から発する気合いとして。それを感じ取った、新・唯一無二は怒ってしまった。怒らせてしまった。これが失敗。僕はこれをずっと引きずって行かなければならない。


 着物のほどきが終わりそうになって、自分の否定だなと思った。男のペニスの自分への否定の、自分の否定だなと。作業に対する嫌気も、自分への否定だったなと。僕は自分で穴を開け、そこに落っこちてしまった。そちらへも自分の否定と言うキーワードは効いていた。それを見過ごしてしまった。そして新・唯一無二にぶつけてしまった。それで怒らせた。



 僕の存在自体が、否定を抱え込んで、自己矛盾の穴に落ちているものなのだということ。いつも自分への否定を意識していないといけないこと。それなしにはダメだということ。


 社長も来られて、僕の名を呼んだけれど、うまく対応できなかった。変な奴だと思われただろう。なんだこいつと。

 まあ、いろいろマイナスの山を築いた。




 明日は作業所が休みで、明後日の午前中も着物のほどきをやることになる。こんど5枚目。今回のピンクの着物は、内張りがしてあって、ほどくの面倒だったけれど、早く終わった。うまくなったからなのか、意外にあっさりしていたからなのか、自分でやってよくわからない。着物のほどきは逃げられない。嫌になってもいる。でも、否定は自分の中にある。

自分の否定の自己矛盾とがっぷり四つに組んで、組み止めないといけない。止めるか倒されるか。ちゃんとやってちょうだいよ、kurage0147130くん。頼むよね。逃げないでね。避(よ)けないでね。


 最近ずっと風邪だよ。いつものごとく醜態で格好悪いのが続いていく。