読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2016/04/26(Tue) / 鉄則: (わが道の)

2016/04/26(Tue)

こんにちは。

 格好いいことを書いていますが、現実に難儀しています。


・ 今朝、起きる直前の夢がナイフで脅される夢だった。夢だからか掴んだりしたけれど、今日は調子が悪いことを暗示していた。


・ 帰りの交通機関で、隣の女が服のごみをパラパラと捨てるようなしぐさを取った。それに対して無反応でいられた、それは自分に対して負けているという昨日の情報を使ったからだった。

 しかしここからが違い、その交通機関でも別の交通機関でも人間存在の圧力がかかってきた。ぶっ潰し傘男も頑張っていたし。やる気でないと踏みこまれる恐れがあり、結局は人間の圧力の前では格好はつかなかった。自分に対して負けているというのも万能ではなかった。潰し合いの圧力の前では、参加する以外に解決はなかった。(いまのところそうなっている)



・ 機織り自体は、2本の糸を2往復ずつ交互に織っていくので、右側から始めたので、右側で、糸を織り込まないとたるんでいってしまう。その折込が何とか呑み込めたところ。先輩の若い人に間違いを指摘され直したりしたところもあった。教えてもらってよかった。

 それから、小さな杼(ひ・船形糸巻=糸を張ったところを左右に振って横糸を織り込んでいく)は、先輩女性が大きな杼に巻き直してくれていた。すごく助かった。ありがとうございます。
あのままだったら、ガタガタで終わったと思う。自分で巻き直すという手もあるけれど、僕がやったらこんがらがったかも。感謝しています。



・ 草取りは、昨日は寝すぎてやらなくて、今日も寝すぎて8分くらいしか、土の掘り起しひっくり返しをやらなかった。どうも眠くてダメだった。昨日は9時ごろに寝たのに眠かった。


・ 作業所に行く前の公園で、砂まみれの長いミミズを、少しはいい方に投げてみた。助かったかはわからん。


 



2016年4月25日(月)


 作業所は、織りの時の糸の入れ方・処理と、2本の糸を2往復交互にやる時の右側の端の織り込むやり方で、他の人に教えてもらった。何とかわかるようになった気がする。

 けっこう難しくて、最初に習って分からなくて、自分でやってわからず、糸も張ってある部分でこんがらがって時間を食った。女性2人に習って、やっとわかる気がするというところだった。時間ばかりかかった。



 ここで先生の糸巻の問題がわかった。杼(ひ・糸を巻いたもので、張った糸の部分を左右に往復させる舟形の木の道具)なのだけれど、今回幅広で織るものだから、杼も長いものでなければならない。それが、短いものに巻いたので張った糸に絡まりやすくなってしまっている。

準備に失敗があった。先生、しっかりしてくれよ



 作業所に行く前に、商業施設で休んでいて思ったのは、僕は最初から負けている。男性とペニスを抑圧しているのだから、最初から負けは確定している。不利だということ。

 それに乗じて周りが否定したりコノヤローと来るけれど、それに僕が巻き込まれてイライラしたり、イキガッタリ、攻撃的になったりするのは間違っている。殴ってやると来てコノヤローと熱くなる。これも間違いだ。




 鉄則:

として、僕は最初から負けている。

   (周りは僕を否定するかもしれないが、)僕は自分に負けてしまっている。


周りがどうとか関係ない。自分に負けている。作業所で先生に変な事されても、それは天に任せればいい。僕がやるべきは、先生など関係ない。

僕は僕自身に負けているから負担に感じるだけだ。

僕はわが道をひたすら進むべきだ。わが道を行け。