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3/14(Mon) : diary :  / 平凡(super basic)  /・/  田力(縦に並べて男)

2016/3/14(Mon)



・ 作業所で、唯一無二に攻撃されそうだと感じ、防戦していた。そのうち落ち着いた。


・ 交通機関で、自分の肋骨が開き、胸からリーチが掛かる気がした。(よい徴候と思いたい)


・ 地元の帰り道も、敵性はあったが楽に帰られた。(肋骨のおかげ)


・ 昨日は図書館へ通うのを逃げた。毎日敵意に満ち、図書館でも防戦かと思って逃げた。そのせいか、作業所の最初の内は防戦だった。(唯一無二の敵意)





 ・伊藤壇 「自分を開く技術」 サッカー選手、アジアでプレーした。自分を正しく評価してもらう技術らしい。 買った。


 ・伊藤真 「記憶する技術」 これを交通機関で読んでいる。記憶力の極端に悪い僕にはためになる。かなり影響を受けている。使える方法ばかり次々紹介されている。読み物として楽しい。1円+送料257円で買った。ご存じ南米の川の名がつく会社。











参考:public image limited




2016年3月12日(土)



「平凡(super basic)・田力(縦に並べて男)」


 最近の作業所は、周りの人の手芸に対する熱、向上心の燃える炎ゆえの、僕の立場の相対沈下ゆえ思うことがあった。


 マフラー女性はcardcase縫いで、ずっとやり続けてかなり上達しているらしい。

不器用熱血男は、不器用だけれど熱血ゆえ、上達著(いちじる)しいらしい。

最初から手先が器用だった男(最近作業所に入った人だけれど、stamp押しの紙を積み上げるのでもきれにきっちりビシッと積んでくる。それが特別ではなく男の基本スタイルだった)の、かなり上手らしい。僕は最初からこの男に抜かれると思ったし、最初から勝ち目はなかった。



 このように作業所は全員の手芸技術が上達著しい。僕は自分が優れていると言いたかったけれど、それを目指してきたけれど、僕の技術はそんなに目立たない。中堅どころのどうということのない人であって、特別ではない。相対的に僕は地盤沈下した。そういう感触をもった。でもこれが新たな視点をもたらした。


 僕は自分の立場が凡庸で目立たなく、普通であることを意識せざるを得なくなった。今日もstamp押しで、唯一無二にちょっとの差で負けた。唯一無二は完璧に押したけれど、僕は失敗が数枚あった。スピードも、4分くらい僕が負けた。完全に立場は逆転した。話が戻ってしまったけれど、今日の話題なので入れました。




 僕は普通である。目だたない平凡である。これが基本の立場になった。(basic)



 これがどうしてsuperになったかというと、僕は普通で平凡だという立場を認めるという基本スタンスを得たから。過去を振り返ると、僕は親に勉強ができることを期待され、成績が良い事を極度に望まれた。



・「やればできる!」の研究、キャロル・S・ドゥエック、草思社、2008



 この本に親に頭良い事を褒められたり、望まれると、頭が良ければいいだけになり、努力しなくなる例がたくさん出て来る。それは、結果ばかり望まれ、その人本人のためのプロセスがないがしろにされるから。

本当なら、問題を10分も取り組んで、一生懸命頑張ったね。今日は解けなかったけれど、明日はできるかもよ。投げ出さないで明日もやろうか。そういうスタンスが親として望まれるらしい。子どもの努力に対して褒めるべきで、成績や頭の良さを褒める、子どもを操作しようとするのではない立場が望まれると。


 だから僕も、成績の良さを気にしたり頭が良い事を望まれて、萎縮して歪(いびつ)になってしまった。一気にうまくやろうとしたり、結果を気にしたり、自分にすごいというのを期待するようになった。


 それが今日の自分は平凡だというの認めざるを得ない立場を持つことになった。

自分が平凡だとなると、最後の勝ち残る手段は努力だけになる。
自分が周りより凡庸で優れた点がないなら、少しずつ改良し、良いところを地道に作っていく、「努力」しかない。これしか勝ち残れない。

だから、平凡はsuperになる。平凡であるというのは、super basic、日常を塗るかえる、超える、そのための毎日の基本がある。毎日わずかずつでも改良して、良いところを作っていく必要がある。チビッとでいい、向上しよう、乗り越えよう(super)。それが、基本(basic)になっていく。基本(basic)を毎日作っていく。それが超えることになる。

僕は地に落ちた。平凡であるという負けを認めざるを得なくなった。今までのやり方を改めるいい機会を得た。チャンスはモノにしたい。






 



 ここ最近交通機関では、叩こうというやつに囲まれる。対抗してきたつもりだけれど、きつい。父を倒す気持で乗り越えようとしてきた。父の首を開けたり、ペニスをくっつけたり(逆のことを書いているよ。public image limited)。

 でも、これもワンパターンで何を目的としているかわからなくなってきている。だから、父のイメージに対して、僕は男(田力・縦に並べて男)だと正面から正々堂々と主張できないか? という方向に切り替えたいと望んでいる。どうしたらいいかまだわからない、試行段階。