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「琴奨菊に教わったこと」

2016年1月27日(水)


琴奨菊に教わったこと」


 琴奨菊が優勝した。11日目くらいから見ていた。

 琴奨菊は取り組みの前、ものすごく集中していた。力士の中で一番集中していたのではないかと思われた(比較していないです)。あの集中力は物凄かった。一番一番にものすごく集中し、大事にしているのが感じられた。

 優勝という結果から振り返ると、一番一番に集中し、自分の力を最大限にだし取り組めが、結果は後からついてくる。琴奨菊自身に、この場所自分の相撲を取り切れば優勝は後からついてくるという勝算があったのではないかと思う(繰り返してしまった・僕の書き方のこと)。一日にその日の取り組みで最高のパフォーマンスを出し、取り切ること。力以上のものも出してしまえという、自分の実力を上回る力も出すという気構えがあったとも思う。



 僕が学んだのは、一つの取り組みで全力で集中し、その日に最高のパフォーマンスを出すことを、繰り返していく。繰り返すというのは後からの結果で、その日には関係がないこと。毎日実力以上の力を出せば、優勝、横綱は見えるという、確信と言うか、目論み、勝算、計画が裏側に見える。その日の最高の相撲が、明日というのを作っていく。明日へと繋がっていく。


 僕にも当てはまると思う。毎日のリコーダーの練習で、最高の力で演奏をしていけば、コンサートは開けるという。そういう一人一人にできる、適用できる考え方だと思う。
だから、

琴奨菊に教わった

と言える、と思う。