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荘子 万物斉同


2016年1月25日(月)


 
 作業所では最近、仮称・唯一無二から、お尻がかわいいとか、お尻は冷たいのかとか言われている。偽情報をインプットされ、混乱させようという作戦らしい。男色のふりをしようとしている。偽情報を言っているでしょうと言ってやった。

 そして作業中、僕には負けないとか、勝ってやるとか変な言い方で偏った意見を言って僕のstump押しを邪魔してくる。


 今日は調子が悪いのか、そんなに僕は早く押せなかった。300枚やった時、仮称・唯一無二は400枚目をやろうとしていた。100枚差がついた。勝ち負けではないはずなのに、変な意識をすることになった。

 この時、荘子を思い出した。荘子は区別を設けず、全体で見ようという意見の人だ。この見方を取り入れるなら、勝とうが負けようが区別を設けず全体として見ようとする。遅くても早くても両方を包み込む。



 3か月くらい前に入った人で、僕より明らかに手先の器用な人がいる。僕は意識する。僕はそんなに器用ではない。その辺でも荘子なら、器用不器用区別を設けず、全体を見ようとするだろう。落ち込んだりしないで、僕が比べて不器用と感じようと、器用不器用の両方を区別せず包んでみるようになれたらなあと思った。そうしたいと思った。