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 リコーダー / 雑記 / hanger-nuno-makiの奥義 / 「対応力」  /  本:「やればできる!」の研究


追記
 


2015/12/26(Sat)

・ リコーダーJPの無料講座に登録していて、練習に取り組んだ。録音もして、いいのを送って添削してもらうことにした。
 なかなかミスなく吹くのは難しい。どこが悪いか教えてくれると思う。ド近眼で吹いているので、弱点がわからない。
 盛り上がって、燃えて吹いているつもりだけれど、どうだろう。

 ペニスを掴むイメージで吹いた。作業所でも調子が悪く、ペニスを掴む感触でスタンプを押した。この辺がうまくいっていなくて、不完全燃焼の一歩下がりになっている。

 けっこうリコーダーの曲を吹くのも大変だ。遊びなので頑張っている。
 交通機関では、老子荘子 森三樹三郎 講談社学術文庫 を読んでいる。これが今の楽しみになっている。



・ 今日は地元で、外人・東洋人 シンガポール人か何かの女性2人組に話しかけられた。地元のホテルを探していた。僕はうまく答えられず、不安そうな先を急ぐ2人はすぐ離れて行った。暗くなろうとしていた。
 もっと時間をくれれば手厚く対応できたのに。あまり頼りにならないと思ったのか。下手な中学英語と日本語で対応した。初めて英語でコミュニケーションしたけれど、向こうは英語を話さなかったな。何語が母語なんだ。見せられたメモ帳には英語と日本語が書かれていた。

 最初話しかけられたとき、宗教の勧誘かと思ったぞ。そっぽを向いていた。違うなと思い対応した。おもしろかった。





2015/12/25(Fri)

・ 今日の交通機関の帰りは、外人・白人に隣に座られ、様子を窺われ、デバッグされ続けた。隙を与えないよう終始、意識を相手に向け続けた。しつこいのには、僕が調子が悪いというのがあったのだろう。

・ hanko-oshi yonhyaku mai をやっている、唯一無二の人は、kyuhyaku mai くらい押していた。早くて力強く調子がいいみたいだった。張り切っていたなあ。僕の作戦は休みなく毎日、少しずつ作戦だ。

・ 矢野顕子のオーエス・オーエスは、坂本のシンセばかり聞いている。他には心が動かない。矢野の歌にも魅力を感じない。
 

 父はやはり進行性核上麻痺という診断が下りた。僕の家も没落だ。僕の将来の健康もどうなのだろうとは思う。暗い影が差した。父には頑張ってもらう。真正面から向き合う心はないと思うけれど。


・ 誰もいない家に帰ったらさびしかった。将来父母がいなくなったら、僕は冷たい家に帰るのだろうか。

・ 2日くらい前、助平な夢を見た。助平な夢は楽しいなあ。娯楽かな。めったにないことなのだけれど。

・ 正月休みは、6日間もらうことに決まっている。ありがたい。欲を言えば1か月休みたい。盆休みを5日から6日取ろうと作戦を練っている。


 だらだら書かせてもらいました。







2015/12/23(Wed)ラジオ体操は、第1と第2の通しだった。NHKEテレ朝6:25~35

追記

 作業所で、hanger-nuno-makiをやっていて、上の空で巻きをやりそうになるけれど、丁寧にきちんといいものを作ろうと、対応力でやろうとしてみた。
 
 これで思ったのは、いまここで、やっていることに最善を尽くしてやれば、結構うまくいくという感触をもてたことだ。まだ微々たるものだけれど。この感覚が重要になってくると思った。いま、ここで、最善で、開けてきそうな気がした。これがきょうの奥義。


 交通機関では、本を読みたくてしょうがなかった。珍しい日だった。





2015/12/22(冬至・昼が長くなるぞ・暗い夕方だった)火の車・曜日

追記

 努力が 対応力だとすると、努力・工夫・対応力で対象を攻略する姿勢が必要になると思った。


 内向的だと思っていた2か月前に入った人は、4日くらいでhanger-nuno-makiの練習を卒業して、本番ができる段階まで行った。僕と比べるとこちらは才能があるとしか思えない。手先が器用だというのか。


 この人をライバル視している。この人は大きな対応力があるみたいだけれど、僕は小さな対応力を積み重ねて攻略するぞ、という姿勢しかないと思った。それしか戦う道はない。いまここでやっていることに対して、最大限の対応力でやろうとしてみた。まあまあの出来だった。

まだやれるぞ。いま、ここで、丁寧に、きちんとしてものを作るぞ、でやりたい。









ラジオでかかっていた。



2015/12/21(Mon)


 今日は調子が良いぞと作業所で思った。

 作業所では、他の人からいろいろ言われたりした。作業時間中、この下の本のように、努力して能力を上げるというのを思っていた。これが今日でいうところの、「対応力」だと思う。



 最初からhanger-nuno-makiがうまかった男が、すごい人と固定しないで理解するとなると、最初の巻き、カーブの巻き、2回目カーブの巻き、最後の締め、といくつもの難問をかいくぐって、最初からできていた事になる。これを理解するには、「対応力」しかないなと思った。この語なら、努力の本質を言い当てていると。努力は、こちらが柔軟に物事に取り組むこと、対応力で取り組む態度と姿勢だと思う。


 帰りの交通機関では、周りがうるさくなりそうで、僕の首の潰れが基準以上で静かだった。本も読んだ。





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