読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hanko-oshiの悟りを開く。

2015/12/18(Fri)

先を急ぐ人は、☆マークからだけ読んでね。下の方にあるよ。


 Power Readingで無料登録して Tumble book libraryをつかえるようになるけれど、この図書館、chapter booksでいろいろな本を読めるみたいだぞ、幼児向けだけれど。このサイトをまだあまりいじっていなくてわからなかった。


 今日は作業所で勉強になった。

 stump押しをやったのだけれど、僕の調子はあまりよくなかった。終始遅れ気味で終わった。新しく入った女性と1台のstump-daiを共有したのだけれど、4人で流れ作業をやって、一つの作品にする。僕は最後の担当で、daiが共有なので、女性の右手に座り、左から台紙が流れてくる。僕は左手で押すことになった。本当は右利き。だから感覚をつかむまで時間がかかり、勝手がわからなかった。全くの素人のようになった。

 一つずつ確認した。stumpの持ち方、押す台紙への目線・押すところに目を持っていかないととんでもないところに押してしまう。Daiもきちんとみないとインクのないところにstumpが行ってインクが付かない。僕はsnowを降らすのでdaiと台紙を6往復しないといけない。だからこの工程をきちんとできないと上手くいかない。僕は初心者で下手糞だった。これで終わった。その上、調子が悪かった。

 その割に交通機関では本が読めた。





 このstump-oshiをやっていて、気付いたことがあった。
 僕と似たようなタイプの引っ込み思案でおとなしい男性が作業所に2か月くらい前入ったのだけれど、この人は、下を向いて、台紙だけ見て周りを見ない。ど近眼。僕と似ている。まずこの人のやっている絵がある。

 この人の、stumpを押し付ける時の、グリグリが参考になっている。


 もう一人、半年くらい前に作業所に入った女性、この方、手つきがいい。美しい、無駄がない、きちんとしている。この人のstumpを押している絵があった。頭の中に。保存しておいたんだ。





☆(stump悟りを開く)☆

 そして今日、stumpを押していて悟りを開いた。

 この女性のstumpを押している絵を参考に自分でも真似てみた。すると、思い入れを入れて押していない。ド近眼的ではないということ。ただ、daiと台紙の間をstumpは往復するだけで、何も力は要らない。ただの往復があるのみ。あとは何もいらない。思いを込めるなど必要ない。



 僕の物事は、思い入れを入れて、塗りつぶすやり方は間違っていた。ただやればいい。犯罪も薬物も官能も遠くにあるわけではなく近い。すぐに足を踏み外す近さにある。僕は近寄りたくないけれど。Xesも近い。ただ行為がある。それだけ。この辺はまだ想像を膨らませて観念的であるけれど。

 僕の思い入れを入れて、何事もやる方法は、父を受け継いでいる。父がそういう人だった。父は頭が非常に悪い。僕も頭が非常に悪い。