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+3(休みに出歩いた)

2015/10/22(Thu) 作業所お休み  10/25(Sun)アップ予定

認知心理学のわかったつもりの講義:西林克彦
コマーシャルが入ります。



なぜこれを見たかというと、あなたの勉強法はどこがいけないのか?

 を読んでいた(過去)のだけれど、今ひとつわからなくて、ずっと喉に刺さった棘のようになっていた。そして僕の理解が低いのは歴然だった。どうにかならんか、ということで見た。
 僕の読書は100%わかったつもりの状態で終わっている。考えてもいなければ、理解もない。

・イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか、井形慶子新潮文庫、2007

 これを読んだけれど、全然理解していない。理解するとしたら、わかったことを書きだして、それについて疑問点や、僕ならどうすればいいか、どう進展するか思いながらまとめないと、わかったとは言えないと思う。




 僕のシャツ作りのレベルはかなり低い。事実だからしょうがない。だから醜くできあがった。isigumakatasou さんや、inujin さんが、はてなの星を置いて行ってくれた。他にも見てくれた皆さん、どうもありがとう。感謝します。



イギリス~
p148~p154

20 常によその家庭と比べる悪循環

 この話で、失業の働かない夫でも、知人が来ると手料理を作ってくれ、誰彼と区別なくつきあえるという特徴を旦那に見、メイドの仕事が忙しくても愚痴らず、夫と結婚に満足する女性の話としての主人公としてのっていた。
 この女性、旦那を他の人と比べない。旦那に満足している。僕ならぐうたら夫に怒るかもしれない。そうではない。比べないという視点を持っている。そういう立ち位置を持っている。


 僕は作業所でもマフラー女性を見て、他の人と比べる僕がいる。今日出かけてきた、北の日本画展 でも出品作を大家と比べてみていた。
途中から直して、仕切り直しして見ようとした。比べない、その人との活動として見ようと。惹かれ絵は何点かあった。でも、つまらないと感じた。


 エネルギーに満ちていた。自分の時間を使い、研鑽をつみ、持てる力を出しての作品だと思うが、訴える力がないと僕は感じた。プロとしての迫力がなかった。迫ってこなかった。好きな絵は何点かあり、惹かれた。笹の絵と、奥さんらしい人の6つくらいの角度から描いたのとか。




 びっくりドンキーで、チーズハンバーグディッシュ?というのを頼んで食べてきた。店員は冷たい気がしたけれど、僕のこの状態ではあまり期待できない。僕の場には差別らしきものがつきまとう。これに異議はない。僕はこの状態を必ず終える。


 カナリヤでシャツの生地、糸、ボタンを買ってきた。準備は整っている。図書館で、

マイナス思考と上手につきあう~

を書きながら読んできた。あまり進まなかった。


本:マイナス思考~認知療法~、も自分の自動思考を鵜呑みにせず、様々な角度から自動思考を見て、凝り固まった自動思考と柔らかく付きあおう、違う理解を与えようとする試みみたいだ。

ユガミンの特徴を理解し、どれを使って歪んで見ているか意識的になることは第1歩だと思う。僕はたくさんのユガミンを抱えているので、個別に覚えておかないと対応できない。いっぺんに重なって、歪みを増幅しながら見ている。こんがらがった状態になる。だから、視野がものすごく狭く、偏っている。僕は歪んでいるというの出発点だ。