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±3( 女の自主独立 )


追記


・NHK仕事学のすすめ 2010 10-11月  11月人間力を高めるコーチング 平井 伯昌(のりまさ)


 北島康介のコーチをやった人らしい。どうやって目標を立て実現していくかに興味を持って読み始めた。動機付けをもてば、自分でどんどんやるらしい。その動機付けは、本ではコーチが選手にもたせてやるとあった。これだけでは使えない。
それで、


・メンタルトレーニング、高妻容一、ベースボールマガジン社


という、昔買ってほとんど読んでなかったのを引っ張り出した。もぐら交通機関で読み始めた。

 目標というか、目的というかの立て方が載っていた。読みながら書かないけれど心の中で喋って答えながら進めている。


・ 僕も目標を持って実現させたい。手芸を再開した。シャツ作りのアイロンがけ、待ち針打ちをやってみた。明日ミシンをかけて、袖(そで)と脇を縫う予定。





2015/09/24(Fri)

 帰りの交通機関で、デカくて、攻撃的で、強そうなのに合わせられた。防戦してきた。こちらはやられても、足だけ叩こうという作戦しか思い浮かばなかった。やられてもしょうがないという感じだった。事は起きなかった。

 今日の作業所は、皆冷たい感じで、えらい方も来られたけれど無視されているようで仕事を回してもらえなかった。直属のスタッフにはkeycoverの仕事をもらった。Hanger-nunomakiを2本作った。

 干されたようで、途中気分は落ちたけれど、無難にこなしてきた。

 今朝歩いていて、首が上がったので調子がいいのかなあなんて思っていたけれど、実際は不調だったらしい。よくわからない。





「女の自主独立」

本題:

 今朝のもぐら交通機関で、女のことを考えた。考えたというか思いついた。

 女の足は、大地、地面を掴んで立って歩くためにある。男の邪まな(よこしまな)欲望のためにあるのではない。女は男の横入りのために存在しているのではない。


 女の乳房は、子供に栄養のある乳を与えるためにある。腰の張り出した大きな尻は、胎盤を持ち子供を大きくするためにある。
女の口は、自分の意思を伝えるためにある。女の顔は自分の気持ちを表し、自分で決めた態度を表明するためにある。女の髪は気持ちの表れだろう。


 言いたいのは、目的論というのでしょうか、道具的立場というのでしょうか、女の身体は自らの用のために存在して立って歩いている。男とは関係がない。僕の目と耳と考えはネジ曲がって歪んでいた。女の立場を無視して、色眼鏡で見ていた。僕は間違っていた。僕は女を軽んじてきた。