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84( 安定期 )

2015/08/23(Sun・禿に照り付ける日差しの強さ)


・ 作業所の帰りに、年配の女性が終点まで行きたいというので、作業しているところから最寄りのポイントまで連れて行った。わかりやすい道順と(ワイヤー式上下便利箱・電気式ドア開閉音声案内付き)を利用してのアクセス方法を伝えた。

これからは一人で利用すると思う。力になれてうれしかった。それと僕は、今日は安定していた。




・ 帰りの中速高速交通機関で、音楽を聞いたのだけれど、僕はこれから演奏するよ、だから君たちとは違うよ、みたいなエラソー目線だった。(恥ずかしい)

 けれど思ったけれど、音楽はエンドユーザー向けに作られ、誰が聞いてもえらくない。それに、演奏する側に回ってもトップにはなれないし、僕にできそうなのは地元のバンド活動。これなら全世界に1億人はいるだろう。全然えらくない。
金をもらえたとしても、その人たちの世界も層が厚くエンドシンガーになること請け合い。僕はどうあがいてもエンドから抜け出せそうにない。

 だから、音楽聞くくらいでエラソーなのは、間抜けていて、僕のバカさ加減が現れている。僕はすぐエラソーを志向する。上から目線と。なんとかならないのか? 頭が悪いともいえる。


・ ポイントを通過したら、親子連れの女の子(小学生)が前を飛び跳ねていた。あの年代の子は飛び跳ねるのが普通らしい。

僕に合えてうれしいのかと錯覚した。僕は態変だ。勘違いしてしまった。




・ 僕はこのまま安定に移っていくのか、それとも、また争い状態がぶり返すのか、よくわからない。なったら、意地を張るしかない。

 僕は不安定になったけれど、不安定さは一掃されつつある気がする。不安定になったことで、さらなる安定に向かう気もする。ノイズの掃除が終わったというか。ダメな部分を吐き出して進むみたいな。

あまりに過激だった。うれしくなかった。愚痴でした。

 鼻クソをほじりながら、明日も頑張ろう。女性のきれいな脚に鼻血を出すこと請け合いだ。