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78(女性はいいなあと思う。嫌われていると思うけれど。)

2015/08/15(Sat)

・ 道立近代美術館に行ってきた。日本画逍遥というのを見てきた。結城素明の梅渓が一番好きだと思った。

 僕は、展覧会ではいままで洋画を見てきたけれど、今回日本画をまとまって見て、日本画の方が好きだと感じた。


 大多数の他の人は人気の夢見るフランス絵画の方を見に入ったので、僕の今回入った日本画逍遥は人が少なく、自分のペースで思う存分眺められた。細かく丁寧なのや、勢いのあるのがあった。僕は、日本画っぽい感じのがいいなあと思った。難しいことはわからないので、自分の感覚で見てきた。

 羽生輝の北の岬(知床)も、洋画のようだけれど黒くて、大きな岬の下の家の小さな明かりと海が黒っぽく描かれ良かった。ちょっと重苦しいけれど。画学生のような人が、見ながら何か描いていた。


・ 今日は美術館でと、帰りの交通機関で女性を意識した。何となくいいなあと思った。丸みを帯びたラインとか。

 昨日は性的な部分もちょっと自分の中から吹きだしたけれど。自分でなんか困ったなとちょっと思った。




・ 怒りと憎しみを、心の仮想父母イメージに向ける感覚で過ごした。

 なぜか最近、マッチョな奴にもぐら交通機関で付きまとわれる。嫌だけれど、力で征服したいのかこちらをビンビン意識してやってくる。顔を見合わせてこちらとしては牽制する。


 まだ、憎しみや怒りは直接的に自分の中にあるのではなく、包まれてぼんやりと感じる程度。どちらかというと、仮想怒り憎しみの感覚です。


 女性に嫌われていると思うけれど、最近女性はいいなあと感じてきている。