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75,+1( plus 1 , gain 1)

男子の新体操って格好いいなあ。道内の高校で、アイドルグループみたいじゃん。
全画面でみると迫力あった。


2015/08/13(Thu)


・ 今日帰りの交通機関で並んで待っていたら、こちらを見る70歳くらいの人がいた。僕よりは恰幅がいい。僕はやせっぽちなので僕とは比較できないが。


 僕はポケットにその人が右手を突っ込んでいたので危害を加えてくるのかと準備をしていた。その人とは違う乗車口から乗り込んだ。

 僕は座り、左隣が空いていた。そこにさっきのおじさんが座りに来た。僕はきちんとよけようとしたけれど、このおじさんどんな人かわからない、よけようとしない方がよかったかな等と思っていた。いつものようにぶっ潰しおやじで、しつこくされるのかと思った。

 でも、おじさんは終始静かで何も圧力をかけてこず、いくつ目かのステーションですっと立って静かに去って行った。いいおじさんだったなあと感じた。懐が深くてやさしそうで。


 あとは、いつものように殴りたい奴の相手をしていた。



・ 作業所では、唯一無二の奴が攻撃を加えようか逡巡しているのが3度くらいあって、糞っ垂れだった。

 でも、この人には れてある程度諦めている。近すぎるので被害はしょうがない。



 えらい人が見えられたのだけれど、性的に意識することもなく人として見られた。雑用の仕事をくれて、こなした。

 でもこれには最初のアプローチがあった。最初来られて邪魔だなと思った。邪魔くさいと。

すぐ思い出した。たぶん母親への憎しみと怒りを隠しているなと。偉い人に母親を見て、母親へは攻撃を加えられないので憎しみと怒りをえらい人へ向けているのだなと。

だから、母親への憎しみと怒りを意識して、えらい人への感情を分離した。

 この感情を出そうとしたので、周りに向けようとしたので、それ以降楽になった。偉い人効果だった。


 作業所の女性たちも相変わらず冷たかった。唯一無二の人も加わったし。お盆明けが大変だな。

 だからお盆中は、普段通り稼働しておかないと勘が鈍りそうだ。磨いておかないといけない。出歩こうと思う。世間に揉まれておいて、勘を作っておく。また、偉そうになりました。


 今日は調子が良いので、ちょっかいかけられても平静でいられた。


・ 道新夕刊2015/08/13(金曜日)

 1面 私の戦後70年 降旗康男(80)映画監督 高倉健「ほたる」監督

 の文書を読んで、戦争は操られることだ、などの言葉を読んで、全体を読んで(要約しません)感銘を受けた。こういう人がたくさんいて欲しい。