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70(負け試合が始まった、頭を柔らかくしていこう Let's ♪ )

2015/08/06(Thu)


 作業所では、フーチにした挨拶の答えがよく感じられなかった。時間の中でも美人女性が何回も否定してくる。
最後の見つけた答えは、美人でも人間的な問題は同じように降りかかり、問題に対する答えを正しく導けないらしいなと、僕は否定しやすいかもしれないけれど、そんなことにかまけるのは底が浅いだろうなと想像した。

このようなことがあり、僕は調子があまりよくないらしいのを薄々と感じていった。



 もぐら交通機関では、周りがやけに否定してくる。これはやはり調子が悪いんだと。ぶっ潰そうとした。

しばらくして思い出した。前回僕は調子が悪くなったら思い出すことがあったと。今回は前回に続いての第2章かなと想像された。



 殴ってやるばかりの人が多かった。危険度:小。安全という意味ではなく、僕の安定感が増している。



☆ 僕が思い出さなければならないのは、僕は弱い、最初から負けてよい、低く当たるだった。


 この低く当たるは、作業所の時から思っていた、母親に対して男だと主張するやり方に取り変えようと思った。
僕が抑圧したのは、母親に対して男だと主張することをやめたからだと理解したので、たぶん子供の時そうしたではなかったかと記憶と想像から導き出した。

 母親に対して、僕は男だと主張するというのを、作業時間中、そしてもぐら交通機関で採用した。



☆ だから、弱い、最初から負け、僕は母に対して男だと主張するの3本柱で事に当たった(殴りに来るやつら・殴りたそうな奴らという意味です)。



☆ これは副題があって、頭を柔らかくしようというスローガンのもと実施される。



僕は、前回の第1章のばか騒ぎの時に、周りに負けまいとして頭も態度も硬直し守ろうとし、ガチガチになった。作業所でもバカ騒ぎをした。これは明らかに負けてしまった。僕は敗北した。作業所のえらい人の前で、僕はバカ騒ぎという失態を演じ、自分に対してまわりに対して完全な敗北を喫した。どうもすいませんでした。



 今回頭を柔らかくして不利な負けの、あまりやりたくない防戦をしなければならなかった。3本柱とスローガンのおかげで柔軟に、主体的な態度を維持できた。それでも、殴りたい人は3人現れた。



 これからも防戦の不利は続いていきそうなので、今回の対応を基本に善戦していきたい。勝つことではなく、ドローでいい。最初から負けでいい。そうすれば柔らかくいられる。




Radiohead,OK Computerを聞いている。もぐら交通機関で。歌詞もプリントし、訳もグーグルで付けた。


 聞きながら歌詞の世界を開いていくのは楽しい。Radioheadの世界か開けてくる。そして、この曲、よくできているのか飽きない。何回も聞いて、歌詞を読む。見えなかった世界が見えてきたりする。