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51(停滞2)

2015/07/13(Mon)

・ 作業所に行って、控室で横になった。これが今日の調子を暗示していた。

 はんこ押しをして、1時間20分で400枚という、僕にとって最速のペースでできた。だから調子が良いのかと思った。

 家に帰って、運転ゲームを2か月ぶりくらいにやったのだけれど、自己3位くらいの良さだった。



 でも、cardcaseの手縫いをやって、感覚が全くつかめなかった。Hanger nunomakiも布を使うセンスが悪く、決まらなかった。欲しくなるようなのを作れなかった。


 今日はあまり調子がよくないのがわかった。ただ、スピードだけがよかった。



・ 本は読めるようになったので、交通機関でも、家でも読んでいる。これは良い点。





・ 作業所で、皆から排除されている方は、僕の見方では、万能感を持った子供だと判断した。

子供の僕が他人を子供だというのも変だけれど、そういう理解になった。

 ただ、その方から見ると、他人が自分を排除しようとしたり、不当に扱ってきたりと不本意に感じているだけの気がする。その方には、皆の気持ちは永久に伝わらない気がする。皆とその方にはずれがあると思う。



 僕は、サバイバーらしいその方を排除する気にならない。
僕までが排除したら、僕はうそつきになる気がする。僕はその方をどこか憎めないし、好きなところがあるのだろう。

世間とずれているところに自分を投影しているのかも。